いえびより

セキスイハイム・パルフェでつくる二世帯住宅の建築記録と住んでからのいろいろ



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リフォーム相談&現地調査(OKUTA LOHAS Studio) :: 2013/06/02(Sun)

だいぶ記事にするのが遅くなりました。
備忘録ということで、メモ的な記事ですが書いておきます。

先週末に、OKUTA LOHAS Studioに、
リフォーム相談&現地調査をお願いしました。

営業さんなのかプランナーさんなのか分かりませんが、
担当の方が一人見えて、リフォーム希望について話をし、
あちこち採寸したりしていきました。
基本的には大京エル・デザインに伝えていたことと同じ内容ですが、
現地調査(大京エル・デザイン)①現地調査(大京エル・デザイン)②
話の中で少し違う方向性の話も出てきたりしました。

まずは、和室⇒洋室リフォームの件。

新しく作るリビングとの境の壁に、
換気+採光のためにスリット窓を入れたいという話をしたところ、
「それだけじゃほとんど風はとおりませんね」とバッサリ。
寝室のWICの壁の奥にドアまたは換気口を作って(赤丸の部分)、
寝室側の窓からリビングの窓まで、
一直線に風の通り道ができるようにしてはどうか?
と提案がありました。

 和室部分before

ということで、それも見積もりに含めてもらうことに。

次に、玄関リフォームの件。
ここは「かなり大がかりですね」という雰囲気でした。
廊下は床のフローリング+壁紙が張り替えになるだろうとのこと。

そう言われると、玄関に関しては、
そこまでしてリフォームしなくてもいいかなぁ・・・
なんて弱気になってしまいました。

そもそも、リフォームしたい箇所(和室・玄関・キッチンカウンター)が、
家の中でそれぞれ完全に独立した部分なので、
隣接した2つの部屋を同時にリフォームする場合のようにはいかず、
補修などもそれぞれに対し必要になるし、
金額も相殺される部分がほとんどなくて
完全に積み重ねていくことになってしまうそうな。

そういう考え方をしていなかったので、
「そっかぁ」と少々しょんぼりしてしまいました。
玄関周りまで手を出して、和室部分の予算が削られてしまうなら、
玄関は諦めて和室⇒洋室のリフォームに注力して、
デザインや内装にも力を入れる方向にした方がいいのかなぁ。

あとは、自分たちとしては、
リフォームしたい内容ははっきりしているのですが、
デザインや内装に関してあまりにビジョンがないことを
痛感させられてしまいました・・・。

和室を洋室にリフォームしてドアを二箇所設置するのですが、
その建具のイメージを聞かれても答えられず。
リビングとの境目に作る壁をアクセントウォールにするとしたら、
たとえばどんなものがいいかと聞かれても、
「エコカラット?」くらしか答えられず。
その壁に換気用の窓をつけるとして、
スリット窓にこだわりがあるのか?と言われても、
別にそういうわけでもなく。
(単に大京エル・デザインとの話で出てきただけなので)
リフォーム会社任せではなく、
自分たちでもっとビジョンを固めていかないとダメだな、と思いました。
雑誌を見たりしてイメージをふくらませていこうと思います。

OKUTA LOHAS Studioでは、この話をもとに、
実際はデザイナーさんがプラン(見積もりも?)を作るそうです。
というこで、こちらも見積もり待ちの状態となりました。

ちなみにOKUTA LOHAS Studio(というより担当の方?)の印象は、
わりと「できるできない」がはっきりしていて信頼できそうですが、
かなーりバッサリした言い方なので、
終わった後はぐったり疲れてしまったのでした・・・。

他の業者さんは、コンタクト含めあまり進んでいない状況です。
スローペースですがのんびりやっていきたいと思います。

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