いえびより

セキスイハイム・パルフェでつくる二世帯住宅の建築記録と住んでからのいろいろ



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現地調査(大京エル・デザイン)② :: 2013/05/16(Thu)

前記事から引き続きまして、
大京エル・デザインの現地調査の記録です。

前記事⇒現地調査(大京エル・デザイン)①

②玄関前の廊下を拡張
玄関beforeafter
before→afterで何が変わってるか分かりにくいですが、
洋室のドア(赤線の部分)位置が右にずれています。


リフォーム相談時の話ではわりと大がかりになるかも?
という感じでしたが、施工業者の方は、
そんな難しくないですよーという雰囲気でした。

また、廊下側は下り天井で、洋室内の方が天井が高いのですが、
ドアをずらすことで、今まで洋室内だった箇所が一部廊下側になります。
その新たに廊下側になる部分の天井を下げることになるわけです。

洋室内から見るとドア上の壁部分が、廊下側ではすぐ天井になっています。
この写真は洋室内から撮ったモノ。

door.jpg
この差分を洋室内から使える収納にできるかな?
なんて思いつきで言ったところ、
余裕でオッケーでした。言ってみるものですね。
(分かりにくい文章ですみません・・・)

ただ、その場でちゃんと話ができなかった懸念がひとつ。
玄関を拡げるので、上がり框も横に少し延びることになります。
上がり框には三和土と同じ素材のタイルが敷いてあるのですが、
延長した上がり框の部分のタイルはどうするのか?
赤線で囲った箇所です↓
entrance_marking.jpg
その部分のみフローリングになってしまうのは避けたいけど、
同じタイルが用意できない場合、
玄関全て張り替えになってしまうのかな?
これはつぎの機会に聞いてみたいと思います。

③キッチンのカウンターテーブルを撤去

これも既存のテーブルの設置の仕方によっては大がかりかも?
と前回言われしたが、わりと簡単にできそうな雰囲気でした。
壁紙の補修も、他の場所で不要になった壁紙を使えるだろうということ。

以上のような感じでした!

リフォーム相談では若干期待外れ感があったのですが、
今回は施工業者の方がプロの目で可否を判断してくれ、
プランナーさんからも、前回より具体的な提案があり、
わりと期待できるかな?と好印象に変わった現地調査でした。
やっぱり実際見てみないと分からないことがあるんだなと実感。

ただね、キッチンのカウンターの件はプランナーさんが忘れていて、
和室と玄関だけ見て終わりそうになってしまいました。
あ、ちゃんと記録に残してないんだと思って、
今回伝えたこともほんとに全て伝わっているのか少々不安であります。

ま、とりあえずは見積もり待ちということで、
その間に他の業者も検討して行きたいと思います!

しかし、私は専門知識もなく、文章もうまくないので、
読み返してみるといろいろ分かりにくいですね・・・。
文章で残すのは難しいなと思いました。


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