いえびより

セキスイハイム・パルフェでつくる二世帯住宅の建築記録と住んでからのいろいろ



スポンサーサイト :: --/--/--(--)

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


  
  1. スポンサー広告
HM選びで重視したポイント :: 2013/10/17(Thu)

長々書いてきたハウスメーカー検討シリーズ。

ハウスメーカー検討1 積水ハウス
ハウスメーカー検討2 へーベルハウス
ハウスメーカー検討3 地場ハウスメーカー
ハウスメーカー検討4 一条工務店
ハウスメーカー検討5 セキスイハイム
ハウスメーカー検討6 トヨタホーム

8月上旬から1ヶ月ほど展示場を巡り、
期間的な制約もあったので、
多少なりとも検討対象になったのは以上の6社でした。

当初は何のビジョンもなく展示場に通い始めたのですが、
工法も規模も値段も違うハウスメーカーをいくつか見た中で、
自分たちが何を重視しているのかということが、
だんだんはっきりしてきました。

それをちょっとまとめてみたいと思います。
ちなみに、「価格」に関してはあまりに大前提なので割愛します

★耐震性

これはこんなご時世ですからもう大前提ですね。
「とにかく頑丈な家を建てたい!」
という思いは早くからありました。

で、素人なりにいろいろ情報収集した結果・・・。
乱暴に言ってしまえば、大手ハウスメーカーなら大丈夫!
という結論に至りました。
乱暴すぎる結論だな、オイ・・・
そんなことないぞ!!という突っ込みもあるかと思いますが、私なりの結論です


大手ハウスメーカーに限って言えば、
各社、耐震性の高さなどいろいろアピールしてますが、
結局は同じ程度の耐震性を実現するために、
どういった方法を採っているかの違いであって、
実現できる耐震性が同程度なのであれば、
方法論は何でもいっかという気持ちになったのです。

逆に言うと、小規模なハウスメーカーや工務店、
設計事務所なんかは、ここで候補からは外れました。
もちろんそういった業者も、
法令で定めるような耐震性はクリアしていると思います。
でもね、やっぱりそれを上回るような安心感が欲しい!
と思いました。

大手ハウスメーカーというのは、
CMなどの広告費や、豪華な展示場の建築費・維持費、
社員の高額(かどうか知りませんが)な人件費などなど、
「家」以外でかかっている経費がすごく多いから、
あれだけ高額なんだという意見もありますね。
もちろんそれも一つの事実だと思います。
でも、大手だからこそ、
耐震性の研究などにも経費をかけられるわけです。
それが実際の家の頑丈さに還元されているのであれば、
価格的な高さにはやっぱり納得感があると思いました。

★気密性・断熱性

これは、一条工務店の記事でも書いた通りですね。
義両親のためにも、自分たちのためにも、
「冬暖かい家を建てられること」が大事でした。

気密性・断熱性は大手ハウスメーカーの中でも、
力の入れ具合にバラつきがありますね。
すごーくアピールしているところもあれば、
ほとんど触れずというところもあり。
まぁでも各社のQ値・C値は調べれば大体分かります。

この観点からも、自然と大手ハウスメーカーに
選択肢が絞られてくるかなと思います。
やっぱりいろいろ研究してますからね。

検討した大手ハウスメーカーの中では、
一条工務店がダントツ、
ヘーベルハウスはイマイチかなという感じ。
地場ハウスメーカーはデータもないそうで、
営業さんも全くその話題に触れませんでした。


ただね、前もチラッと書きましたが、
気密性・断熱性が高くても、
エアコンに完全に頼り切る生活はいかがなものか
とも思うので、重視はしますが、
他の2つの重視ポイントよりは優先順位は低いかなという感じでした。

★間取りの提案力

何気にこれが一番重視したところかもしれません。
上記2つの「耐震性」「気密性・断熱性」については、
数値としてデータも公表されているし、
大手であれば大体担保されているかなと思っています。

でも、いかに私たちの要望にマッチした間取りを
提案してくれるかという点は、
「このハウスメーカーだから大丈夫」というのはありません。
たまたま担当してくれた営業さんの提案力にもよるし、
たとえ提案力のある営業さんだったとしても、
結局相性によるところが大きいような気もするのです。

最初に出してくれた提案がイマイチだと、
結局いろいろ要望を伝えてアレコレ修正してもらっても、
やっぱり納得のいく間取りにはならない気がしました。
その最初の案を「いいね!!」と思えるかどうかは、
営業さんの力量だけでなく、やっぱり相性だと思うので。
私たちが気に入らないプランでも、
他の人にはベストマッチするかもしれないですもんね。


最終的にセキスイハイムに決めたのは、
この間取りの提案力が一番大きなポイントでした。


こうやってあらためて書き出してみると、
ごくごく当たり前のことばっかりですね
が、自分たちの中で基準が定まったことで、
重視するポイント以外の部分については、
ある程度切り捨てて考えることができるようになりました。


こちらも参考になります↓↓↓
にほんブログ村 トラコミュ 新築一戸建てへ
新築一戸建て

読んだしるしに応援クリックいただけると励みになります☆


にほんブログ村 住まいブログ 一戸建 注文住宅(施主)へ にほんブログ村 住まいブログ 二世帯住宅へ
スポンサーサイト


  

テーマ:家づくりブログ - ジャンル:ライフ

  1.  HM契約まで
  2. | trackback:0
  3. | comment:0
<<HMに伝えた間取りの要望(基本) | top | ハウスメーカー検討6 トヨタホーム>>


comment

comment


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://iebiyori108.blog.fc2.com/tb.php/43-621f367d
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。