いえびより

セキスイハイム・パルフェでつくる二世帯住宅の建築記録と住んでからのいろいろ



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現地調査(大京エル・デザイン)① :: 2013/05/15(Wed)

先日リフォーム相談した大京エル・デザイン。
記事にするのが少し遅くなりましたが、
先週末にプランナーさんと施工担当業者の方で、
現地調査に来てもらいました。

備忘録兼ねて書いていたらかなり長文になってしまったので、
2回に分けて書こうと思います。


調査に加えて、前回は伝えきれなかった細かい要望もいろいろ話してみました。
しつこくこの画像ですみません・・・。

  間取り_文字入り

①和室を洋室(子供部屋)にリフォーム
和室beforeafter
★押入れとリビング側に面している収納(Aの部分)はつぶし、
 新たに造る洋室に組み入れる。

★とりあえず造り付けでの収納等は造らず、ハコのみ。
(必要な収納のイメージは実際使い始めてみないと分からないので)

★最初は一部屋、ゆくゆくは二部屋に区切るので、
 引き戸のドアを二箇所に設置。
(照明、コンセント、火災報知器も増設)

★リビングに面した壁(Bの部分)は採光+アクセントウォールとして、
 一部にガラスブロックまたはスリットを入れる。

これ↑に関しては、ほんとはガラスブロックの方が好みなのだけど、
スリット窓で開閉できるタイプの方が換気と開放性の観点からは良いかも?
という提案を受け、見積もりはスリット窓のパターンで依頼。
こんな↓イメージですかね。(大京エル・デザインのリフォーム事例集です)
slit_image.jpg
ちなみに、価格はガラスのグレードに依存する(相当差がある)ので、
ガラスブロックでもスリット窓でもあまり変わらないとのこと。

★できるだけリビング側とのつながりを保って、
 ドアを開け放した状態で回遊性がある感じにしたい。
(曖昧なイメージだけど伝わったかな?)

あとはプランナーさんからの提案として、
将来的に二部屋に区切る方法として 2パターン提示がありました。
☆開閉できる吊り下げタイプのパーテーションを設置。
 こういうタイプですね→パナソニックのスクリーンウォール
 今回のリフォームでは、吊り下げる位置の天井の補強のみ実施。
または、
☆可動式の間仕切り収納を、最初は壁に寄せて設置。
 二部屋に区切るときには部屋の中央に移動。
 ce-fitという製品を提案してもらいました。

この件に関しては迷わず後者を選択。
前者だと完全オープンにはできないし、
子供の独立後まで見据えたら、可動式の収納の方がいいかなと。
これも今回のリフォームでは設置せず後から入れられますとのこと。

また、リビング側から見て角になってしまう部分(Cの部分)を
曲線にしてはどうかという提案もありました。
これは自分たちでもリビングにカドカドした部分が
できてしまうのが気になっていたので、嬉しい提案でした。
子供部屋内の家具の配置が難しくなるかなと不安もあるけど、
ドアのすぐそばだしあまり家具を置くことはないのでは?
とプランナーさんに言われ、曲線にする方向で考えることに。

あと懸念だった壁紙(リビング側の壁紙を全部張り替え要?)の件は、
施工業者の方いわく、
玄関の工事でいらなくなった壁紙を使って補修すれば良いだろう、
とのことでちょっとだけ安心。
(新品の壁紙で補修するとやっぱり色の違いが気になるそうな)

和室リフォームの件については以上のような感じでした。
長くなったので、他の場所については次の記事で!

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