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セキスイハイム・パルフェでつくる二世帯住宅の建築記録と住んでからのいろいろ



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ロルフベンツのソファあれこれ☆LINEA(リネア)&freistil(フライシュティール) :: 2015/06/10(Wed)

大塚家具にROLF BENZ(ロルフベンツ)のソファを見に行った!

 ロルフベンツwebサイト

↑大塚家具のROLF BENZブランドページのキャプチャです。ブランドページはこちら⇒

という話を前回書きましたが(⇒)、
100万円超えのソファが居並ぶラインナップの中、
お値段的に、そしてデザインやサイズ的にもいいなと思ったソファが2つありました。

トラコミュ ソファ(ソファー)

1つが、こちらのLINEA(リネア)というシリーズ。商品ページはこちら⇒

 LINEA_1.jpg

すごくシンプルなデザインですけど、
ミニマムでシャープな感じがかっこよかったのです。

フレームの上に座面のクッションが乗っているのではなく、
一体化している構造がスッキリしていて好みだったのと、
あと、全体的にカクカクっとした見た目と、
中身がパンパンに詰まった感じの素材感。
あんまりクタッとした素材感は好みじゃないのです。

 LINEA_2.jpg

そして、フレームを支える脚部がスマートでシュッとしていること。
そして、下部にルンバが入る高さがあること。

 LINEA_3.jpg

が、私的には萌えポイントでした。
なんてことないデザインに見えますが、
意外とありそうでなさそうなスッキリ感です。

我が家の狭小リビングにも設置可能な173センチ布張りだと、
約45万円ナリ。
いや、これだって正直ガッツリ予算オーバーなんですけど、
100万円、200万円のソファが居並ぶ中だと安く見えてしまうマジックよ・・・。

ロルフベンツのソファは100万超えのビックリ価格から、
50万円前後の現実的な価格(そうは言っても高い)まで、
幅広い価格帯のラインナップがありますが、
私調べでは、衝撃吸収材として使用されているのが、
コイルスプリングか?S字スプリングか?
という違いで大きく値段が変わってきているようでした。

衝撃吸収材のグレード(お値段および耐久性)として、
 コイルスプリング > S字スプリング > ウェービングベルト
という序列が一般的らしいですが、
このリネアというシリーズに使われているのは、
ソファ自体のお値段が比較的安いことから当然S字スプリングです。
ただ、高級メーカーでもあえてこだわったウェービングベルトを使ってたり、
一概にこの順序がソファの品質や価格と比例しているとは言えないようですが。


でもコイルスプリングのソファとの座り心地の違いは、
実際のところ素人の私にはよく分からないですね。
長く使っていくと、耐久性という面で違いが出てくるのかなと思います。

ただ、リネアの不満な点としては、
・やっぱり少々お値段が高い・・・。
・ちょっとデザインがシンプルすぎるかな?それがいいとも言えるんですが。
・張地のバリエーションが少ない。
 ⇒布、革ともに選択肢は10種類以上あるんですが、
  わりとどれもベーシックな色味で、ちょっとつまらないかも・・・。
・カバーリングではなく張りぐるみなので、カバーを取り外して洗濯できない。
 ⇒一応、コンフォルクス加工という水をはじく加工がしてあるそうですが、
  そうは言っても想像の斜め上をいくギャングがいる我が家では悲劇の予感が・・・。
といったところでしょうか。
45万円出資するにはちょっと不満点が多いかな~・・・。
ということで、購入に踏み切るほどの気持ちには今のところなれず。

そして、もう1つ気に入ったソファがこちら。

 model161_1.jpg

これは、ロルフベンツのセカンドラインfreistil(フライシュティール)のもので、
model.161というソファです。

フライシュティールは、大塚家具のサイトいわく、
ロルフベンツと同じ工業で生産され、高い品質を誇りながらも、
革、布の素材や構造を見直し、低コストでの生産を実現。

だそうな。少々日本語がヘンですが、原文のママです。
ちなみにfreistilというのは、ドイツ語で(水泳の)自由形という意味だそうな。
価格帯は、50万円前後以下という感じでしょうか。
これまた私調べではございますが、
大塚家具のサイトで見られるフライシュティールのソファには、
衝撃吸収材としてコイルスプリングを使用しているものはなく、
S字スプリング使用、もしくはスプリングの記載なし(衝撃吸収材が何かは不明)
ソファのみというラインナップでした。
model.161はS字スプリングです。
この辺りの構造的なところでコストダウンしているんでしょうかね。

でも、このmodel.161は見た瞬間ビビビと来たくらい(古い?)
見た目はドンピシャで好みでした。

このカクカクした形状と、ブルー&グレーのツートンカラーがツボなのです!

 model161_2.jpg

脚部もスマートで萌えます!ルンバも通れる!!

 model161_3.jpg

座り心地も申し分なく、私も夫もかなり心奪われましたが、
しかしながらこのソファ、サイズバリエーションがなく、
上の写真のサイズ&組み合わせのみでの販売なのです・・・。
全体で幅220センチ×奥行175センチとかなりデカイ!!

そしてセット販売なので、セカンドラインながらお値段もかわいくなくて、
60万円弱ナリ。上で書いたロルフベンツのリネアより高いよ・・・。

このサイズ、頑張ればリビングに置けなくもないですが、
もはや空間がソファで埋め尽くされちゃうよな~・・・。

あとね、これも張地がカバーリングではなく張りぐるみなのですが、
ロルフベンツのように水をはじく加工はしてないとのことで、
ギャング子供たちが大量に飲み物をこぼしたらアウトです。
この辺りもコストダウンのポイントなのでしょう。

てなわけで、見た目は超絶好みのmodel.161だったのですが、
その日は思わず買ってしまいそうな勢いでした。
我が家のリビングの広さ、家族構成、予算・・・等々考慮しますと、
冷静に考えるとナシかなぁという結論に後日いたりました。
って言うか、よく考えるとこんな高いソファ買えないし。

なーんだ、長々書いたわりに、結局候補のソファに出会えてないじゃん。
という感じですが、でも実物を見に行って実際座ったりしたことで、
自分たちの好みが明確になってきたので、
その辺りのソファに求める条件なんかを
次の記事で整理してみたいなと思ってます。
つづきはこちら⇒

ちなみに余談ですが、しばらく世間をにぎわせていた大塚家具。

トラコミュ 大塚家具

私たちは、これで3回目の訪問でした。
1度目は結婚してすぐの頃にダイニングテーブルを、
2度目は5年前くらいにテレビボードを探しに。
当時は入店するとすぐに名前と住所を書かされ、
広大な店内を隅々まで案内されて探してもいない家具をオススメされ、
最終的に1度目はマットレスを、2度目はラグを買わされそうになりました。
そんなあまり良くないイメージのあった大塚家具ですが、
今回は名前を書かされることもなく、
目的外の家具をゴリ押しされることもなく、
営業さんも付かず離れずのほどよい距離感で、
すごく集中して家具を見ることができて満足度が高い訪問となりました。
いろいろネガティブな話題も尽きない大塚家具ですが、
良い方向に変わっているんじゃないかな?と個人的には思っています。

というわけで、まだまだ続く。ソファ購入までの道のり・・・。

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テーマ:家具・インテリア - ジャンル:ライフ

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