いえびより

セキスイハイム・パルフェでつくる二世帯住宅の建築記録と住んでからのいろいろ



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見積もり結果(大京エル・デザイン) :: 2013/06/16(Sun)

先週のOKUTA LOHAS Studioに続きまして、
大京エル・デザインから見積もりが出ました。

見積もり以外にも資料をたくさん作ってきてくれました。
リフォーム後の間取り図や、
こんな風にしたいと伝えていたことのイメージ写真。
エルデザインimage_1
手描きのリフォーム後のイメージなど。
エルデザインimage_2
そして、見積もり結果は、約180万でした。

OKUTAの見積もり結果から+20万くらいですが、
見積もり前提に若干認識違いがあり
(我が家の床は直貼りですが二重床と勘違いしていた)
その分の金額が見積もりからマイナスされること、
OKUTAの見積もりでは含まれていなかった
子供部屋とリビング間の壁にスリット窓を作るというプランが
エル・デザインの見積もりには含まれていること、
などなど考えると。
実際はほぼ同じか、もしくはエル・デザインの方が若干安い?
という感じだと思います。

もう少し高く行くかな?と思っていたので意外な結果。

ちなみに、子供部屋の採光+換気のために、
リビングとの間の壁に窓などを設置する件については、
こんなイメージで見積もり。
エルデザインimage_4
ガラスブロックの案での見積もりも作ってくれましたが、
やっぱり換気を考えるとガラスブロックより
開閉できるスリット窓かなぁと思いました。
(ちなみにガラスブロックの方が+3万くらい)

あと、玄関前の廊下の拡張については、
やっぱりこの部分が工事のネックになってしまうそうで・・・。
(使い回し画像です)
entrance_marking.jpg
この部分の壁は残したまま、
単純にドアの位置だけをずらすという見積もりでした。
玄関beforeafter
壁まで撤去するとなると、廊下の床はもちろん、
上がり框のタイルも全部張り替えになるそうで。
玄関入ってすぐ目に入る部分なので、
中途半端に補修で対応するのはやめた方がいいし、
もっと築年数が経って劣化してきたときに、
床・上がり框の張り替えと壁の撤去を
一気にやってしまう方がいいのでは?
ということでした。
そう考えると、中途半端にドア位置だけずらす程度なら、
玄関前が狭い!というストレスはあまり変わらないし、
この部分は工事自体やめようか?
という方向で夫と意見が一致しました。
その分、5帖の洋室を収納ルームとしてきちんと整えようと。

というわけで、収納の希望諸々、
合わせて寝室として使っている洋室の収納についても
こまごまと見直したい部分などを伝え、
再度見積もりを作ってもらうことになりました。
この際なので今まで言っていないことも含めて、
いろいろ盛り込んでもらいました。
リビングにエコカラットとか、寝室にホスクリンとか・・・。


これで2社見積もりを出してもらったことになりますが、
見積もり結果の金額の大小というよりも、
いろいろな資料を提示してくれたことが
私的には大京エル・デザインはすごくプラスの印象でした!
具体的な資料を見ると、
いろいろイメージが湧いてきて良いですね。
なんとなく、思い通りにはいかないことも多いなぁ、
なんてリフォームにマイナスな気分になったりしていましたが、
資料を見たら、ここはこうしたい、ああしたい、
という希望もいろいろ出てきて少し楽しみになってきました。

リフォーム会社の検討と同時に、
実際のプランについてもそろそろ検討していきたいと思います!

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