いえびより

セキスイハイム・パルフェでつくる二世帯住宅の建築記録と住んでからのいろいろ



スポンサーサイト :: --/--/--(--)

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


  
  1. スポンサー広告
見積もり結果(OKUTA LOHAS Studio) :: 2013/06/13(Thu)

先週末、OKUTA LOHAS Studioから、
見積もり結果をいただきました。見積もり第一段です。

ちなみに、リアルな数字を書いてしまいますが、
予算はMAX300万円と伝えています。
全く知識がないので、工事規模の相場から見て、
この予算が高すぎるのか安すぎるのか、
はたまた妥当なのか皆目検討がつかず、
見積もりを見るのがドキドキでしたが・・・。

結果はというと。

予算の半分強(約160万円)という見積もりでした。

工事内容としては、希望を伝えた三箇所、
和室・玄関・キッチンカウンターの工事を全て実施。
和室のリフォームは収納など作らず、
単純に洋室のハコを作るのみ。
という感じで、現地調査&リフォーム相談時に話の出た
寝室との間の壁に換気のための窓などを作る、
という工事は盛り込んでいないとのこと。
(換気を保証できないのと、逆に寝室側の気密性に問題が出るかも?と思ったそうです)

予算に対してはだいぶ余裕ありという感じですが、
建具や床材などは安めのランクのもので見積もっているし、
実際細かくプランを詰めていったら、
きっとここから数十万円は高くなるんじゃないかな?
と思います。

担当の方からは、わりと低めの見積もり結果なので、
これだけの予算を考えているなら、
大幅な間取り変更含めて考えることもありではないか?
という話がありました。
(ということで、きちんとした間取り図などは作成されてませんでした。
 ↑ほんとは見積もり提示時に図面まで作ってくれるみたい)


とは言うものの、我が家のもともとの間取りって、
あんまり柔軟に間取り変更ができないみたいです。

  間取り

とにかく5帖の洋室が狭いこと、
寝室(7帖の洋室)の北側に位置している
幅の狭くなった部分がどうしようもないこと、
トイレの位置が動かせないので、
寝室(7帖の洋室)と和室を一つのスペースと考えて、
大幅に間取りを変更したりはできないこと、
などなど。
マンションを買う時には、リフォームのしやすさとか、
そんなことまで考えなかったなぁ・・・。
まぁ、これは今さら言ってもしょうがないですね。

なので、考えていた三箇所の工事はこのままで、
予算に余裕があるならば、
5帖の洋室を納戸兼家族全員のクローゼットとして、
きちんとした収納システムを作りつける方向にしたい、
という結論を出しました。

いろいろ話をしていて思ったのは、
今回我が家でやろうとしているリフォームは、
きっとリフォーム会社的にはあまりおいしくない案件なのかな?
ということ。
フルリフォームでもないし、水回りのリフォームもないので、
きっとリフォームの案件としては、
かなり小規模かつ低価格なんだと思います。
でも、リフォーム内容から考えると、
打ち合わせはけっこう念入りに何回も必要だし、
築浅だから工事も慎重に進めなければならない。
儲けが少ない割に手間が多い、という感じなのかな?
という気がしています。
まぁそんなことはあからさまには言わないですが、
手間をいとわず対応してくれるかなぁというところが若干不安。
でもそういうのって、実際進めてみないと分からないですよね。
うーん。

とりあえず来週大京エル・デザインの見積もりが出る予定で、
さらにこれからもう一社リフォーム相談をする予定です。
その結果を踏まえていろいろ考えて行こうと思います。

なんだかまとまりのない記事になってしまいましたが、
最後までお読みいただきありがとうございます。

ランキングに参加しています。応援のクリックをいただけると嬉しいです!


にほんブログ村 住まいブログ リフォーム(施主)へ
スポンサーサイト


  

テーマ:住まい リフォーム - ジャンル:ライフ

  1.  リフォーム
  2. | trackback:0
  3. | comment:0
<<見積もり結果(大京エル・デザイン) | top | DELFONICSキャリングケースに母子手帳>>


comment

comment


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://iebiyori108.blog.fc2.com/tb.php/11-a648f961
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。