いえびより

セキスイハイム・パルフェでつくる二世帯住宅の建築記録と住んでからのいろいろ



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カーテンいろいろ2階 リビング編 :: 2014/01/30(Thu)

カーテン計画、前記事の1階に続きまして2階です。

・・・の前に、話が前後しますが、
そもそもカーテンの好みって皆さん明確なイメージがあるものですかね。

代表的なカーテンのバリエーションと言えば・・・。
・ドレープカーテン
・シェード
・ロールスクリーン
・プリーツスクリーン
・ブラインド
・バーチカルブラインド

ってとこですかね。
カーテンの種類の説明はこちらが分かりやすいです⇒カーテン市場

カーテン打ち合わせの前に私たちの頭にあったのは、
ドレープカーテンとブラインドはなしだなぁということくらい。
1階リビングにドレープカーテンを選んでおいて何を言うかという感じですが、
やっぱり使い勝手はドレープカーテンが断トツな気がするので、
親世帯のリビングは使い勝手を重視しました。
あ、でもドレープカーテンは好きじゃないけど1階リビングに選んだ生地はお気に入りです


なんでかって言うと、ドレープカーテンは、
どうしてもカーテンレールの存在が好きになれないのと、
カーテンを開けたときにサイドにたまるモッサリ感が許せないため。
カーテンレールはデザインのいいものもありますが、
それもなんかごまかしてる感がある気がするんですよねー。
カーテンボックスをつけてカーテンレールを隠す案も検討しましたが、
窓の配置によってはかえって目立ってしまう気がして却下。

そしてブラインドは、ズボラな私は絶対埃をためる自信があるのと、
羽根(?)の間やサイドから結構光が漏れそうな気がするため。

そんなわけで、ハッキリしていたのはそれくらいな状態での打ち合わせ。

<リビング>
2階リビングは、幅270センチの掃き出し窓です。
ビジョンのない私たちにICさんが提案してくれたのは、
モダンな雰囲気でおすすめってなことでバーチカルブラインド

 

バーチカルブラインドとは・・・。

布などでできた帯状のスラット(羽根)を垂直に並べて取り付けたブラインドで左右に開閉するタイプです。
スラットを回転させることで、光のコントロールができ、操作が手軽なところが人気です。
垂直方向のまっすぐなラインが強調され、シャープでモダンな印象を与えてくれます。
オフィスなどの空間にもマッチします。


こちらのページから引用させていただきました ⇒ カーテン市場

だそうな。
確かにシャープな雰囲気のわりには
開閉や出入りも容易で使い勝手は良さそうかな。
と思って当初はバーチカルブラインドで考えていました。

でも・・・。
なんかバーチカルブラインドってやっぱり無機質というか、
どうしてもオフィスとか学習塾みたいなイメージが抜けず・・・
それに子供がカーテンとたわむれたりしたら、
下の糸とかブチッと切れて悲惨な感じになりそうじゃ。

あらためて自分の好みってどんな感じなんだろう??
といろんなお気に入りブログを眺めてみたところ、
何となく私が好きだなと思っている部屋の写真って、
どれもカーテンはダブルシェードだったのでした。

 

ということで、やっぱりシェードに変更して検討し直し!!
これまた生地がなかなか決まらなくて迷走したのですが、
展示場の寝室に使われているシェードがかなり好みなことを発見。
毎週通っていたのに今さらですが・・・。

それがこちら。

<フジエテキスタイル>FA6511クリエ

 クリエ1

展示場で使われていたのは、右上のNo.13だったと思います(赤丸)。

 クリエ3

フジエテキスタイルのカタログから画像お借りしました。


あのね、これ、カタログの小さいサンプル見ただけだと、
正直言って全然良さが分からないです。
カタログだけ見てたら絶対選ばずスルーしていたと思う。
でも、シェードとして作られた大きな生地を見ると、
ブルーのようなパープルのようなグレーのような、
なんとも言えない深みのある色で、
生地自体もすごく高級感があってホレボレしてしまうのです。

我が家は、このクリエシリーズのNo.15、
右下の濃いめグレーをリビングに選びました(青丸)。

ちなみにフジエテキスタイルの生地全般、
それまで見ていた代表的なカーテンメーカーのカタログとは全然違う!!
なんとも言えず繊細でひとつひとつにすごくこだわりを感じました。
カタログの名前がSTORYと言うんですが、
まさにそのとおりでそれぞれの生地にSTORYというか、
作った人の思い入れがあるんだろうな感じさせるカタログでした。

で、窓側に来るレースシェードも、同じカタログから選択。

<フジエテキスタイル>FA1352シス

 シス1

さり気なく同系色で縦方向に刺繍が入っています。
選んだのはこちらのシルバー。(写真だと分かりにくいですね)

 シス3

フジエテキスタイルのカタログから画像お借りしました。


組み合わせはこんなイメージです。
2F-LDK.jpg
うんうん。なんだか縦のラインでシャープな感じですね。
カーテンの色もダーク、床の色もダーク、
でどんな感じかな~とちょっと不安はありますが、
生地自体はかなり気に入るものが見つかってよかったです!

ってリビングのカーテンだけですんごい長文になってしまいました。
息切れ気味なので、他の部屋は次に続きます・・・。ゼェゼェ・・・。
大したことない内容ですが。

自分しか興味ないような内容でしたが、
最後までお読みいただいた方、ありがとうございます!

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  1.  カーテン
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カーテンいろいろ1階 :: 2014/01/28(Tue)

今回はカーテンについてですが、
カーテンの記事を書くなんて、
家づくりの検討も終盤って感じがしますね!

しかし、ドアの残念ポイントのことやらで頭がいっぱい、
かつ、終盤に来て集中力が切れ気味で・・・。
ノービジョン&ノーリサーチな状態で
ICさんとのカーテン打ち合わせを向かえてしまいました。
そのためなかなか自分たちの方向性が定まらず、
二転三転と迷走したのですが、とりあえず結論をサクッと書きます!
(決して経緯を書くのが面倒なわけではありません・・・)

まずは1階から。

ちなみに1階は親世帯なので、
カーテンくらいは義両親の好みで選んでもらった方がいいかな?
(設備や内装は全て私たちが決めてしまいました)
と思ったのですが、打診したところ、
「よく分からないからあなたたちで決めて~」てなことでしたので、
結局親世帯の分も全部私たちが選ぶことに。

いきなり話が脱線しますが、我が家の夫、
モノに対するこだわりが結構(かなり)あります。
あまり適当なもので妥協せず、多少値段が張っても、
機能性やデザイン性が優れているものを好むし、
そのための情報収集も大変熱心。
ところが、夫の両親はびっくりするくらいそういうこだわりがありません。
目の前のものが使えるならそれで十分という感じで、節約志向も強いです。
そんなわけで、家の仕様も私たちにお任せだったのですが、
一体夫のこだわりの強さは誰に似たんだろうか・・・と、
時々疑問に思う私であります。

ま、関係ない話はおいときまして、カーテンの話題に戻ります。

<和室>
和室には幅180センチの掃き出し窓がありますが、
ここのカーテンが唯一悩まずに即決したところです。
選んだのは、ツインタイプのプリーツスクリーン

 

ちなみにプリーツスクリーンとは・・・。

ポリエステル等で出来た不燃布をジャバラ状に折りたたんで出来たスクリーンで、昇降させて使用します。
和紙のような風合いを持つデザインが多く、和室や洋風和室などにもマッチし、モダンな空間を演出します。
目隠しをしながらも柔らかい光をお部屋に取り込まれたい方におすすめです!


こちらのページから引用させていただきました ⇒ カーテン市場

和室っていったらもうこれが定番!っていうくらい多いみたいですね。
打ち合わせをした展示場の和室もプリーツスクリーンでした。
これまでその存在を知らなかった私たちは、
展示場のプリーツスクリーンを操作してみて、
採光と遮光を柔軟に調整できる画期的な機能性に心酔。

和紙のタイプなら、和のテイストを保ちつつ、
モダンな雰囲気も醸し出せて、和室のカーテンとしては理想的!
ってことで即採用だったのでした。

色は若干迷いましたが、最終的にこちらで決着。

<タチカワブラインド>
プリーツスクリーンペルレ
上側生地:ミズホPS-4174(フジネズ)
下側生地:フラウPS-4739(グレー) ※レース生地

1F-和室
畳はセキスイ美草のブルーバイオレットなので、
(最初の打ち合わせのときから変更しています)

全体的にパープル系でなかなかムーディな和室になりそうですね・・・。

<寝室>
寝室の窓はキッチントールが4つ。
和室にプリーツスクリーンを選んだ勢いで、
こちらもプリーツスクリーンを選びました。

<タチカワブラインド>
プリーツスクリーンペルレ
上側生地:フェンスPS-4761(ホワイト) ※レース生地
下側生地:ノッテPS-4643(グレー)

1F2F-寝室
グレー系で落ち着いた色味をチョイスして、
和室とは逆にレース素材を上に持ってきました。
こうすると窓上部からだけ少し光が入れられるので、
寝室だと眩しくなくていいかな?と思った次第です。

<リビング>
リビングは幅270センチの掃き出し窓です。
最初はバカの一つ覚えかってな感じで、
ここもプリーツスクリーンを選んでいました。

でも後で冷静になって振り返ると・・・。
プリーツスクリーンって結構操作するとき重いんですよね・・・。
採光の調整くらいならともかく、全開にしようとすると、
かなりパワーと時間がかかります。
特に掃き出し窓はプリーツスクリーン自体も大きくなるのでなおさらです。

昼間家にいる義両親はおそらくほとんどリビングで過ごすので、
頻繁にカーテンを開閉して明るさを調整するかもなぁ。
となると操作が重いプリーツスクリーンより、
開閉が手軽な普通のドレープカーテンかなぁと選びなおし。

でもドレープカーテンって下手すると
すごーくモッサい感じになっちゃうので、
これまたなかなかカーテン生地が決められず・・・。
最初見せてくれたタチカワのカタログだとどれもピンときません。
もっと幅広にいろんなメーカーをリサーチしなきゃダメかなぁと思いましたが、
ICさんが「これはどうですか?」と持ってきてくれたサンプルがすごくステキで、
それに決めてしまいました!

<スミノエ>D-8076

 スミノエD8076
スミノエのカタログより画像お借りしています。

これだと分かりにくいですが、
シンプルだけど光沢感があって、モダンだけど柔らかい雰囲気。
床のダークなウォールナットと似合いそうです!

カーテンがシンプルなので、レースカーテンは少しアクセントを、
ってことでこちらをチョイス。

<スミノエ>D-8073

 スミノエD8073
スミノエのカタログより画像お借りしています。

これまた分かりにくいですが、生地全体に線で模様が入っています。
白地だとエレガントすぎるので、
グレーっぽい素材に紺で模様が入っているものを選びました。

組み合わせはこんなイメージ。
1F-LDK.jpg
この組み合わせ、かなり好みです。
建具も床もダークな1階に、明るさと柔らかさが加わって、
なかなか良い雰囲気になりそうです!

カーテンレールはこちら。

<TOSO>
グレイスノーヴァ19 グレインホワイト




こうして見ると、なんかエレガントっぽいかな

ってサクッと書くつもりだったのに意外と長くなりました・・・。
ダラダラと読みにくい記事ですみません
2階は次の記事に続きますー。

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  1.  カーテン
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待望のマイユニット見学 :: 2014/01/25(Sat)

日程が決まるまでに若干営業さんと紆余曲折ありましたが、
先日、無事に我が家のユニットが工場のラインで
作られるのを見学に行ってきました!
ちなみに、工場のラインの遅れなどで日程が決定したのは結局2日前でした

契約前の工場見学ツアーも参加しなかったので、
私たちにとっては訪れるのも初めての工場です。
工場の中では当然写真は撮れないので、
見学に入る前に記念写真をパチリと撮りまして。
ちょっと写真ゆがんでますね。
工場見学記念写真
いざ出発!!

ラインを上から眺めるような通路が工場内の壁に沿って設けてあり、
工場見学ツアーの場合はそこから下のラインを眺めるようですが、
今回はユニットが流れているラインの真横をテクテクと歩いて、
我が家のユニットができていく様子を目の前で見ることができました。

まさにこんな感じですかね。

工場見学

ユニット工法って、既に在庫のユニットがいくつも倉庫にあって、
それをラインに運んできて壁や床を取り付けていくのかな?
なんて勝手なイメージを持っていましたが、
溶接してユニット自体を作るところからラインが始まるんですね。
(そりゃそうか。ユニットの形で保管してたら嵩張って大変ですもんね)
ユニットの柱同士を溶接している火花も間近で見学。
いかにも工場見学!という感じでなかなかエキサイティングでした。

いやーしかしあっという間にできあがっていきますね!
私たちのユニットに関しては、ユニット自体は溶接も終わり、
外壁のみ取り付けられたタイミングから見学を始め、
1時間半ほど工場内を見学しましたが、
その間に内部の壁や窓の設置なんかが次々完了していき、
最後に電動シャッターの通電試験なんかもやって、
もうユニットを梱包するばかりというところまで見ることができました。

やっぱり今まで平面の図面でしか見ていなかった我が家が、
立体的にできていく過程を見られるというのは楽しいですね♪
「おっ、この部屋は意外と広いな!」とか、
「あぁ、やっぱり玄関は狭いなぁ・・・」とか立体的になるとよく分かります。
さすがに子供たちは途中から飽きてきて、
長男は「帰ろうよ~」とゴネたり次男は寝ちゃったりとなりましたが


あのね、工場見学、すっごく有益でした。
風雨にさらされない屋内で家の基本部分ができあがることの意義がよく分かったこと、
マイユニットの製造過程が見られるという貴重な体験ができたこと、
なんかも、もちろんその理由なんですが、それ以上に、
セキスイハイムという会社の企業イメージがすごくUPしました!

工場内はゴミひとつなくキレイに整頓されていて、
部材はひとつひとつトレースできるようにきっちり管理されていて、
従業員の方たちもキビキビ動いて、挨拶もちゃんとしてくれます。

工場内は300人くらいの方が働いているそうですが、
ほとんどの方が社員なんだそうですね。
これってすごいことだと思いません?
だって、ハウスメーカーで家を建てる場合、
実際の工事現場での施工って下請の施工業者の方で、
ハウスメーカーはあくまで現場の監督監理のような感じですよね?
現場で働いている人の中には施工会社の社員でもない方もいると思います。
(私の思い込みなので違ったらすみません)
つまり、「ハウスメーカーで家を建てる」と言ったって、
ハウスメーカーの社員が家を建ててくれるわけではありません。
セキスイハイムだって、据付以降の現場作業はそうなります。

それは別にそういうものなのでいいんですが、
少なくとも家の基本部分を作る過程においては、
セキスイハイムの社員が手を動かして作っている!

これって何にも勝る品質なんじゃないかな?って私は思いました。

このところモヤモヤしてハイムで良かったのか・・・。
なんて思ったりもした私ですが、
改めてハイムにして良かった!!と思えた工場見学でした。

と、熱く語ってしまいましたが、
工場見学後、工場内にある2つのモデルハウスと、
設備のショールームまで見学させてもらい、
今さらながら「あ、こんな風にすれば良かった」なんて思う箇所もありつつ
正味4時間ほど工場に滞在して終了となりました。
営業さんには遠くから来て長々と付き合っていただき、
工場近くのおいしい鰻屋さんの情報までいただき、
鰻を満喫して帰路につきました。
1日がかりでしたが楽しかった♪

次のビッグイベントは据付です!
晴れることを祈るのみ~

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  1.  工場見学
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紆余曲折のエアコンコンセント :: 2014/01/22(Wed)

前記事はネガティブモードで失礼しました
少しトゲのあるメール以降、気にしているのか、
営業さんからはこまめにフォローのメールが来ています
モヤモヤは継続中ですが、とりあえず記録は書いていきますー。

今回はコンセントの位置について。

セキスイハイム標準だと、コンセント位置は、
一般的なコンセント:床から200mmの高さ
エアコンコンセント:床から1820mmの高さ
となっています。
この高さは他のハウスメーカーも大体似たような感じかなと思ってます。
(私調べ)

(2014/1/25追記)
セキスイハイムでも標準位置は地域によって違うようです!
詳しくはさるさんのブログこちらの記事をご参照ください~。


一般的なコンセント位置はまぁいいとして、
気になるのはエアコンコンセントの高さですね。

最初に図面で1820という数字を見たときから、
ずーっとモヤモヤしてました。
だって182センチでしょ?
夫(170センチ)の頭のすぐ上くらいってことでしょ?

低すぎないデスカ!?

でもICさんに聞いても
「これが普通なのでおかしくないですよ」
って断言するし、夫も別にいいんじゃない?ってスタンス。

私だけしばらくモヤモヤしてたんですが・・・。

どうしても気になって世の中の家づくりブログをリサーチしたら、
やっぱりいっぱいありました。
エアコンコンセント高さに関する記事。
(ハイムに限った話ではないようです)
ハウスメーカー標準のエアコンコンセント位置が低すぎるのに不満で、
完成してからやり直してもらった!
という方もいれば、
泣く泣く受け入れた・・・。
という方も。

やっぱり1820だと低いんだ!!と自信を得て、
いろんなブログのURLを貼り付けて、
「こんな感じはイヤなんだけど!!」とICさんにメール。

それに対して、
「標準の高さだとこんな感じになりますがどうでしょう?」
と送られてきた施工例がこちら。

 1820施工例

コードがビローンと下に張ってるの、やっぱり気になります・・・。

ちなみに現在の我が家のマンションでは、
エアコンとコンセントの位置関係はこんな感じになってます。
(最初からこの位置でした)

 2250施工例

エアコン本体の真横にコンセントがあります。
床からの高さは2250くらいかな?

この方が見えるコードが短くて断然スマートじゃないですか?
え?全然気にならない??

てなわけで、標準の位置じゃイヤだから、
エアコン本体の真横まで高くして!!
とお願いしたところ・・・。

ちょうどその位置に木桟が入っていてムリでした。
精一杯上げて1850でどうでしょう?


という返事が返ってきました。

1850??

3センチしか上がってないじゃん・・・。
それじゃ変わらないよ!
簡単にムリとか言わないで代替案ないの!?

と心の中で叫びつつ、
横がダメなら、エアコン本体の上とかどうですか?
と聞いたら、それならOKとのこと。
じゃあ単にできないって言うんじゃなくて、最初から提案してクレヨ・・・。

ということで、我が家のエアコンコンセントは、
エアコン本体の上に設置することになりました。
でも標準より大幅に上げるので一箇所につき2000円だそうな。

エアコン本体上へのコンセント設置は賛否両論ありますよね。
埃がたまる場所だから避けた方がいいとか、
シーズンオフにコンセント抜きたいときに手が届きにくいとか、
上からフィルターが出るタイプのエアコンだと干渉しちゃうとか。
たとえばどんなエアコンなのかよく知らないですが・・・。

なので、ほんとは真横に設置できるのがベストだったんですが。
ま、でも、エアコン上にコンセントがあることで掃除のきっかけになるし、
シーズンオフにエアコンコンセントなんていまだかつて抜いたことないし、
エアコン買い換えのときも設置できる仕様のものを選べばいっか!?
(冷蔵庫や洗濯機だってサイズ制限ある中で選ぶのと一緒かなと)
と気軽に考えてます。だ、大丈夫かな?

と、コンセント位置変更という大したことない内容の記事ですが、
ささやかながらこだわりポイントだったのと、
意外とそんな簡単には決着しなかった話なので、
経緯をダラダラと書いてみました。

この件は、たまたま気付いたので事前に対応できましたが、
きっと家が建ってから、
えぇ!ここってこんな風になってるの!?
なんて気付く箇所もたくさんあるんだろうな・・・。
と戦々恐々としております。

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  1.  照明・コンセント
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不満ムクムク・・・(グチ) :: 2014/01/19(Sun)

少々更新が滞り気味なのは・・・。
ってもともとスローペースなのであんまり変わらないですが。

ハイムに対してちょっとモヤモヤがたまっているからです。

今回の記事はグチなので、不快な方はスルーしてください~。

このところ、気になっていることが2つあります。

1つ目。

外構工事の見積もりに、
「なんでこの項目が積算されているの?」
と納得できない項目があること。

ちなみに、少し前に外構工事の見積もりでミスがあって、
不要な項目(2万円程度ですが)が含まれていたことがあり、
それもあってほんとに必要な項目なのかが信用しがたく・・・。


2つ目。

私たちの家のユニットが工場のラインに乗るのをぜひ見学に行きたい!!
と営業さんに伝えていたところ、
「おそらく来週のこの日かこの日になりますが、
 一週間前にはほぼ確定しますのでご連絡します。」
と言われていたのに、一週間を切った金曜の夜にも連絡が来ない・・・。

工場見学は平日で、私も夫も仕事を休むことになるので、
できれば前の週のうちに職場に休むことを伝えたかったし、
一週間前に確定すると言った以上、たとえまだ曖昧だったとしても、
一週間前の時点でいったん連絡をくれるべきなんじゃないの?
と思うのは過剰な要求なんでしょうか・・・。

で、そのモヤモヤした気持ちをぶつけるような、
若干トゲのある文面で営業さんにメールを出してしまいました。
それに対し、営業さんもカチンと来たんだろうなと感じさせる、
こっちのトゲをそのまま打ち返すようなメールの返信が・・・。
一応謝罪の言葉はありました。

なんなのー!?

感情的なメールを出してしまった私も悪いと思います。
営業さんも私たちの家のことだけやっているわけじゃないでしょうし、
忙しいのも分かります。
でも、ハウスメーカーにとっては、
たくさん建てる家のひとつにすぎなくても、
私たちにとってはおそらく最初で最後の家づくりです。
やっぱりひとつひとつのことに納得して前に進みたいので、
ついついゴチャゴチャ言いたくなってしまいますが、
そのあたりの気持ちをもっと配慮してほしい!!
そんな無理難題を言っているつもりはないんですが、
ワガママな施主なんですかね・・・。


私の希望でセキスイハイムと契約しましたが、
ほんとにそれで良かったんだろうか・・・。
このままじゃ満足いく家なんてできないんじゃ・・・。
なんて原点まで立ち戻ってモヤモヤしてしまっています

ネガティブ(というか単なるグチ)な記事で失礼しました。
ここに書くようなことじゃないかなと思いましたが、
どこかに思いを吐き出したくて書いてしまいました。
そうは言っても前に進むしかないので、
自分の気持ちに折り合いつけないとですね。

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  1.  こぼれ話
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基礎工事3日目 :: 2014/01/14(Tue)

先週の後半から基礎工事が始まりました。

3日目の現場(週末なので工事はお休みです)。

既に配筋と型枠があらかたできているように見えました。
行った時間帯が悪く、前の建物の影になって写真がイマイチです・・・。
基礎工事3day1
ハイムの旗がはためいているよ〜。
基礎工事3day2
あれ?こんなに早いものなの?とびっくり。
ついこの間まで更地だったのに、あっという間です。
こうして工事が始まると毎日でも見に行きたい気分ですが、
なかなか行けないこの離れた距離が歯がゆい!

工事現場の立て看板に「○○様邸工事」などと書いてあるのをよく見ますが、
それに自分たちの名前が書いてあるのが不思議な気分でした。
ちなみに、その立て看板に据付(上棟)~完工:56日と書いてあって、
通りがかりの人が「そんなに早くできるんですか!?」
と尋ねてきたと営業さんが教えてくれました。
やっぱりハイムは工期が早いですよね!

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  1.  基礎工事
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玄関ホールのアクセント計画 :: 2014/01/11(Sat)

ネガティブ記事が続きましたが・・・。
コメントやアドバイスくださったみなさん、ありがとうございます!
ちょっと明るい話題に戻りたいと思います。

玄関入って正面に見えるこちらの壁。

 玄関ホールプラン

この壁は階段の側面にあたります。
当初は玄関ホールに開放感を出すために、
階段手すり高さの腰壁か、オープンな手すりなどにして、
視線が抜けるようにしようと考えていました。

が、この壁をアイキャッチポイントにしましょう!!
という営業さん、デザイナーさんの熱いオススメがあり、
(かなり初期の頃から何度も勧められました)
そんなに言うなら
アクセントになる壁にしようかな?
とICさんからいろいろ案を提案してもらいました。

ステンドグラスを入れる案や、
ニッチをつくってダウンライトで照らす案、
モザイクタイルを貼る案(すごいステキでした!)など、
いろいろありましたが、
我が家の内装や目指しているテイストに合うかなと思ったのは、
定番なんですけど・・・
エコカラットを貼る案でした。

カタログを見ていいな~と思ったエコカラットはこちら。

<グラナスルドラ>
色はダークグレー。

  

施工イメージはこんな感じ。

 

ステキですね!シャープでモダンな感じです。
カタログを見る限りかなり好み

<パールマスク>
色はパールクリーム。

 

施工イメージはこちら。

 

シンプルですけど、凹凸がけっこうあって、
素材もパール調のつやがあるので、
程よいアクセントになりそうです。

<ペトラスクエア>
色はライトグレー。

 

施工イメージはこちら。

 

パールマスクと凹凸感は似ていますが、
パール調ではないので、アクセントとしては控えめな感じかな。

カタログベースではグラナスルドラが一番好みですが、
お値段は一番高めです。
カタログだけではイマイチ決められないので
サンプルを取り寄せてもらって再検討。

結果。

グラナスルドラは思ったより重厚感があって、
床がウォールナットで暗めな我が家だと、
玄関ホールがかなり重ーい感じになっちゃいそうな・・・。

パールマスクはカタログで見るほどシンプルではなく、
凹凸だけではなく線で引いたような模様が入っているので、
光が当たると陰影がキレイそう。パール感も程よい感じ。

一方パールマスクと似ていると思ったペトラスクエアは、
実物を見ると全然テイストが違って、
かなり素朴な雰囲気でした。
モダン、シャープというよりナチュラルなテイスト。
ちょっと目指す方向とは違うかなぁ・・・。

やっぱりカタログと実物は全然違いますね!
カタログだけだったらグラナスルドラにしていたと思いますが、
実物を見たらパールマスクに即決でした。

玄関向かいの壁を腰高のカウンターにして、
カウンターから上の壁面全体にパールマスクを貼る予定です☆
カウンター部分はダークな床に合わせて、
こちらの石目調の化粧板にしようと考えています。

<アイカ工業AI-929BM>
 AI-929BM.jpg
アイカ工業HPより画像お借りしています。
クリックすると該当ページにジャンプします。


しかしこうやって振り返ると、
パール調エコカラット石目調カウンター
なかなかアダルトな雰囲気ですね
どんな感じになるかドキドキであります。
絵なんかも飾れるとステキですねってなICさんのオススメで
ピクチャーレールもつける計画にしていますが、
ま、あんまりセンスないので、
多分エコカラットの壁面のみを楽しむ感じになるかと。


こういった、機能性や使い勝手に関係ない見た目のアクセント、
我が家ではこの玄関ホールのエコカラットと、
2階の一部に採用したアクセントクロス(過去記事⇒)のみです。

いろんな方のブログで、
洗面やキッチンにモザイクタイルでアクセントを入れていたり、
部屋間の壁に採光のガラスブロックを入れていたり、
ステキな施工例をたくさん見るとマネしたくなっちゃいますが、
予算も相当上ブレ傾向なのでこれだけで断念!!
ま、しょうがないですね。
あとはインテリアで試行錯誤していこうと思います。
センスないけど・・・。

さてさて、明日は今年初めての打ち合わせ。
現場も基礎工事が始まっているはずですので、
久々の現場も楽しみです♪

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  1.  床・クロス
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ここへ来ての残念ポイント2 トイレのドア :: 2014/01/08(Wed)

前記事にコメントたくさんありがとうございました!
引き続き、仕様の最終確認段階になって、
発覚した残念ポイントです。
この件はまだ決着ついていないのですが、
私的にはまさかそんなことがあるとは!?
という感じだったので書いておきます。

セキスイハイムの各種仕様の大半は、
次の3段階のグレードで分類されています。

1.ベーシックライン
2.スマートライン
3.プライムライン


1のベーシックラインがいわゆる標準仕様。
それより少しこだわったものが2のスマートライン。
そして3のプライムラインは最高級ラインで、
値段がガーンと格段に上がるそうな。
「できれば選ばないで」と営業さんに言われたくらいです。

で、我が家のドアは、
全てスマートラインのものを選んでいました。

1階は、こちら↓のGS-MPS-Mのいずれかで、
色はBW(黒に近い木目調)。

スマートラインドア2

2階は、こちら↓のGS-CPS-Cのいずれかで、
色はWW(白い木目調)。

スマートラインドア1

居室のドアも、洗面やトイレのドアも、
特に気にせずこのスマートラインのドアを選んでいたのですが、
それに関して特に営業さんも何も言いませんでした。

が、後になって発覚したこと。

セキスイハイムのドアの中で、
鍵がつけられるものはこちら↓のタイプだけなんです。

ベーシックラインドア

ベーシックラインの中でも超シンプルなPB-Fというシリーズ。
いずれもインテリアカタログの写真を拝借しています。

(2014/1/11)
すみません。言葉が足りなかったので追記します!
鍵付のドアが限定されているのは引き戸の場合で、
開き戸であればどのドアでも鍵付のタイプがあるみたいです。
あと、引き戸で鍵付は、PB-Fの他にPB-Kもありました。
失礼しました


これ、私にとってはかなりの衝撃的なことです。

何が衝撃かというと。

1.鍵のつけられるドアが限定されていること

トイレのドアに別のものを選びたい人も当然いるでしょうし、
主寝室などの居室のドアに鍵をつける人もいるでしょう。
それなのに、たった1種類のドアにしか鍵をつけられないなんて・・・。
これ、今まで文句は出なかったんでしょうか。

最近仕様が一新されて、5〜6月くらい以降に引き渡しの方は、
新しい仕様が選べるそうなんですが、
そちらでは鍵のつけられるドアの種類が増えているそうです。
ぐぬぬ・・・。悔しい!!
っていうかやっぱり要望が多かったんじゃん!!


2.トイレのドアにスマートラインを選んでも、
 営業さんに何も言われなかったこと


確かにカタログをよく読めば、
「PB-Fにしか鍵をつけられない」と書いてあります。
なので私たちの確認が足りなかったとも言えるんですが・・・。
でも、普通トイレのドアって鍵はマストでしょ!?
鍵をつけないっていう選択肢はほとんどありません。
スマートラインのドアをトイレに選んだ時点で、
「それには鍵がつけられないけどいいですか?」
と一言言ってくれれば良かったのに!!
と思ってしまうのは私のワガママなんでしょうか・・・。

で、こういう事実を最終仕様確認の日に告げられました。
(それもどうなの?)

私たちとしては、各フロアごとに、
ドアの色やテイストを揃えて統一感を出したい。
というのは譲れないラインなので、
トイレだけPB-Fに変更するという選択肢はありません。

ということで示された代替案は、

1.今選んでいるドアに特注で建具屋さんに鍵をつけてもらう

普通に考えたらコレでしょ。
って思いますし、
素人考えではそんな難しいこととも思えないんですが、
この件、ずーっと建具屋さんに問い合わせ中で、
まだ回答が出ていないんです。
もう1ヶ月経つよ・・・。

2.トイレのドアだけ新しい仕様から選ぶ


上でチラッと書きましたが、新しい仕様では
鍵つきドアのバリエーションが増えるということなので、
ほんとは引き渡し時期的にダメなんだけど
特別対応としてそちらから選ぶという案です。
これはこれでいい案かと思いきや、
新しい仕様では、1階ドアに選んでいるBWの色が
無くなっているという落とし穴が・・・。
トイレドア1枚だけ色が違うというのは論外なので、
「だったら全ドア新仕様の方から選びたい」
と言ったら、数が多くなると社内決裁的に難しい・・・。
という渋い返事。
一応まだ調整中ですが、多分ムリでしょうね。

というわけで、もし1の特注対応がダメだったらどうするか?

その場合はセキスイハイムのカタログからではなく、
別のメーカーのドアに全て変更しようと思っています。
なので、今ドアをリサーチ&再検討中なのですが、
そもそもその事実がもっと早く分かっていれば、
ちゃんと時間をかけて検討できたのに!!
と不満タラタラの私なのでした。

と、ネガティブ記事が続いてしまってすみません
残念ポイントの中で大きかったのはこの2つかな~。
また何か出てきたら書こうと思います。

次はちょっと明るい話題を書けるかな!?

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ここへ来ての残念ポイント1 1階LDKの入り口 :: 2014/01/04(Sat)

明けましておめでとうございます。
前記事にはたくさんの応援クリックありがとうございました!
今年もボチボチ更新していきたいと思います☆

で、年明け早々ネガティブな内容になってしまいますが、
終盤に来てガッカリしたことをいくつか書いておこうと思います。

工場生産のセキスイハイム独特なのかは分かりませんが、
営業さんと話し合った内容を設計士さんが図面に起こし、
それをもとに工場とやり取りして細かく仕様を調整していきます。

なので、営業さんと決めていた仕様が、
工場からの指摘でできないことが発覚して、
仕様を再検討しないとならなくなったり、
なんてこともあります・・・。

そして、先日の建物最終確認の際に、
この段階まで来てこれを諦めなきゃならないの!?
ということがいくつかありました。

その中で最大の残念ポイント

玄関ホールから1階リビングへの入り口となるこのドア。

 残念ポイント1

ここは2枚建てのスライディングウォールの予定で。

    スライディングウォール1

キッチン側に引き込んでフルオープンできるようにする計画でした。

スライディングウォール2

ここのドアがフルオープンできることは、
間取りに対する私たちのこだわりでもありました。
以前の記事でも書いたのですが、
共働きの私たち夫婦の不在時、子供たちの家の出入りが
できるだけ祖父母の目に入るようにしたかったからです。
寒い季節以外はできるだけオープンにすることで
リビングと玄関ホールは一体感をもたせて、
リビングイン階段に近い雰囲気とするのが希望でした。

でもね。
キッチンのダクトを以下(赤店線)のように設置することになり、
その通り道(水色網掛け部分)を
下り天井にしなければならなくなりました。

 ダクトと下り天井

つまり、天井までの高さのスライディングウォールだと
計画どおりの方向には引き込めないことになります。

このこと自体は最終確認の少し前に発覚していて、
じゃあスライディングウォールではなくて、
普通の高さのドア2枚建てにして引き込めるようにしようか。
なんて考えていました。
でも、スライディングウォールならフルオープンにしたとき、
天井高さまでオープンでかなり開放感があったはずなので、
これだけでも相当なガッカリポイント。


ところが最終確認の日。
普通の高さのドアにしても、
上吊りレールが下り天井と干渉するため、
キッチン側にドアを引き込めない。

と言われたのです。

おいおいおい・・・。
という感じデスヨ。

だってこの間取りでキッチンをここに配置するのは
最初から分かってたでしょ!?

LDKの入り口をフルオープンにしたいって、
最初のヒアリングで伝えてたよね!?


だったらもっと早い段階でダクトのこと考慮してよ・・・。

こっちは素人なんだからそこまで考えられませんよ・・・。

と言いたいことはやまほどありましたが、
まぁ営業さんも客と工場の板挟みでツライ立場でしょうし、
ってことで怒りをグッとこらえ。

今さら間取りを変えるのは現実的ではないので、
この制限のもとで提示された代替案から選ぶことに。

1.引き違い戸に変更

引き込み戸でフルオープンにするのは諦め、
2枚建ての引き違い戸に。

 引き違い戸

これだと半分(ドア1枚分)しかオープンにできないので、
フルオープンに比べると開放感、ホールとの一体感は激減ですが、
次のメリットがあります。
・下り天井と干渉しないので、
 天井高のスライディングウォールが設置可能
・どちら側のドアからでも出入りできるので動線は良い

2.フルオープンタイプの間仕切り開閉壁に変更

セキスイハイム標準設備にはないのですが、
パナソニックのスクリーンウォールにこんなタイプがあります。

fullopne_p01,0

パナソニックのHPより画像お借りしました。
クリックすると該当ページにジャンプします。


引き戸ではなく天井までの開き戸なんですが、
ドアを片側に寄せてフルオープンにすることができます。

フルオープンはかなえられるのですが、デメリットも。
・値段が半端なく上がる
・フルオープンにするのが面倒くさそう
 (ドアというより間仕切りに近い感じ?)
・ドアを寄せる際のドアの通り道部分に家具を置けないので、
 デッドスペースになってしまう(赤点線の部分)。

 ドアの通り道


この2つが代替案でしたが、
価格的なこと、それから普段の使いやすさを考えて、
結局1の引き違い戸のプランを泣く泣く選びました。

大したことじゃないように思えるかもしれませんが、
これ、私たちにとってはほんとガッカリなんです・・・。
だって、このフルオープンにできる間取りが、
ハイムに決めた理由の一つでもありますからね。

でも、

フルオープンだと玄関からリビング内が丸見えだから、
なんだかんだフルオープンにしとくことはきっとなかったよね。


とか、

引き違い戸だとドアのどちら側からでも出入りできるから、
玄関からも階段からもリビングへの動線が短くて便利だよね。


とか、いろいろ言い訳を見つけて自分を慰めています。

金額的なことで諦めたこともたくさんありますが、
それ以外でも何かと制限があるものですね・・・。

ドアに関してもうひとつ残念ポイントがあるので、
それは次回に書こうと思いますー。

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