いえびより

セキスイハイム・パルフェでつくる二世帯住宅の建築記録と住んでからのいろいろ



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今年の振り返り :: 2013/12/30(Mon)

先週で仕事納めだった方も多いと思いますが、
私はお客さんの営業日の関係で今日も出勤。
ようやく仕事納めです。

おそらく今年最後の更新になると思うので、
何となく今年を振り返ってみようかなと思います。

今年5月に始めたこのブログ。
当初はマンションのリフォーム過程を記録するためでした。
が、ひょんなことから家づくり計画がスタートし、
気付けば家づくりブログになっていました。

二世帯住宅を建てようと決めたのが8月。
動き始めたら話はどんどん進み、
順調に行けば3月末には引き渡しの予定となります。
このブログを始めたときには考えもしなかった状況です。

ほんとは家を建てるならば、
1年、2年と長い時間をかけてゆっくり検討したかったなぁ。
と思いますが、増税前という時期的なことや、
子供たちの進級タイミングなどを考慮して、
残念ながら駆け足での家づくり計画となっています。

そんな時間的な制約の中、とっても参考になっているのは、
やっぱり家づくりの先輩たちのたくさんのブログです。

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個々の事例が参考になるのはもちろんですが、
多くの方の住まいに対する考え方やこだわりにも
刺激を受けたり感化されたり、大いに影響を受けています。

いろいろな情報に触れて芽生えた、
自分たちなりの希望をプランに反映してきていますが、
改めてプランを見返すと、
我が家はごくごく普通の家になりそうだな。
と思います。

間取りもシンプル、内装も標準的な、普通の家。

でも、それでも自分たちの思いのつまった家です。
引き渡しまであと3ヶ月。
最後までより良い家にできるようあがくとともに、
住み始めてからも柔軟に住み良く変えていけたらな、
と思いますので、来年も引き続き、
家づくりにまつわるエトセトラを
気ままに書いていこうと思います。

こんなつたないブログに読みにきてくださる方がいて、
たまにコメントをくださることもあって、
とっても励みになっています。

よろしければこれからもお付き合いください!
では、よいお年を!

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  1. ★ごあいさつ
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マンション売却までの道 :: 2013/12/27(Fri)

今回は家づくりに関する話題から少し外れますが、
記録のために書いておこうと思います。

何度か書いていますが我が家の現在の住まいは、
5年ほど前に新築で購入したマンションです。
今回夫の実家の土地に二世帯住宅を建築するにあたり、
そのマンションを売りに出していたのですが・・・。

9月末の売却開始から3ヶ月

先週、ようやく売却契約を結ぶことができました!

途中1ヶ月半ほど全く内覧もなく、
このまま売れなかったらどうしよう・・・。
マンションと新居の二重ローンは何としても避けたい・・・。
かなり安い価格で不動産業者の即時買取しかないのか!?

と不安でたまりませんでしたが、
12月に入って急に立て続けに4組の内覧があり、
その中の1組で駅近のマンションを探しているという
60代のご夫婦が購入してくださることになりました。

いやはや。

ほんとに一安心。


これで心おきなく家づくりに邁進できます!

ちなみに、マンション売却にあたり、
4社の不動産業者に査定をお願いしましたが、
築浅中古マンションが多く売買されているエリアで、
過去の売却成立価格がわりと似たり寄ったりということもあり、
各社の査定価格には大差がありませんでした。
というわけで、その4社の中から、
対応が信用できそうな2社に絞って依頼先を検討。

<A社>
ネット発信にかなり力を入れているのが強み。
不動産ポータルサイト(SUUMO、HOME'Sなど)への
物件情報掲載は、ほぼ全ポータルサイト網羅。
また、ポータルサイトへの写真掲載は、
「1物件につき何枚まで」という枠で
不動産業者がポータルサイトと契約しているそうですが
(多く写真掲載するにはそれだけポータルサイトにたくさんお金を払う)
一番枚数が多い枠(20枚だったかな?)で契約しているので、
かなりたくさんの情報を発信できるということでした。

<B社>
こちらは逆に地域密着の業者。
我が家の最寄り駅前に営業所を構えていて、
近隣の不動産売買、賃貸など手広く(?)やっています。
「このあたりのこんな物件を探している」という希望条件を
この業者に登録しているお客さん中心に営業をかけているそうです。
一応不動産ポータルサイトにも掲載されますが、
SUUMOだけだったかな?
写真掲載の枠も1枚だけでした。

迷った末に、地域密着型のB社に売却仲介をお願いしました。
決め手となったのは、皮肉にもA社の営業さんが教えてくれた、
中古マンション購入者の6割は、
対象物件の半径2キロ以内に住んでいた方

という情報でした。
(3ヶ月前に聞いた記憶なので、正確な数字は違うかも?)

つまり、近隣に住んでいる方が購入する可能性が高いわけで、
それなら地域密着型の業者の方がいいかなと思ったわけです。

が、売却開始してすぐ1組の内覧があった以外、
しばらくなしのつぶてで・・・。
「やっぱりA社にしておけば良かったかな」とちょっぴり後悔も。
そんなわけで再度A社にコンタクトを取ったり、
不動産業者による即時買取を検討したり、
と、次なる手を模索していた矢先の売却成立でした。

結果論ではありますが、我が家の場合、
地域密着のB社で正解だったのだと思っています。
と言うのも、3ヶ月で計5組の内覧がありましたが、
どの方も、別にピンポイントで我が家を見たい!
と問い合わせしてくれたわけではないからです。
我が家のあるエリアで築浅マンションを探している方に、
不動産業者が条件に合う物件をいくつかピックアップして
案内した中のひとつが、我が家のマンションだったわけです。
購入してくださったご夫婦も、そういった経緯で、
我が家含め10件ほどの近隣マンションを内覧・検討した結果、
我が家を気に入ってくださって購入にいたりました。

近隣の物件を多数抱えている業者だったからこそ、
我が家を検討候補に入れてもらうことができたのかなと思います。

webでの発信をメインに考えていたら、
問い合わせが来ないまま時間が過ぎて行ったかもしれません。
まぁ、たら、れば、なので分からないですけどね。


そんなこんなで、契約を済ませた夜の帰り道。
ホッとしたと同時に、
5年間大事に住んできたマンションを手放すことが決定して、
さみしさも感じた夫と私でした。
新居の資金計画のためには売却が必須でしたが、
資金のことさえなければずっと所有していたかった、
とっても愛着のある住まいです。

次の方も大事に住んで、この部屋を愛してくれるといいな。

と、ちょっぴり感傷的になってしまいましたが、
残り少ないこのマンションでの日々を、
大事に過ごしていこうと思います。
ともあれ、懸念事項のひとつがクリアできたので、
良い新年が迎えられそうであります!

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  1.  こぼれ話
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いよいよ地鎮祭 :: 2013/12/24(Tue)

かなり久々に打ち合わせのない週末を経て、
2週間ぶりに行った建築予定地は。

旧居の瓦礫も全て撤去されて完全な更地に。
地鎮祭1
そんな中、昨日は地鎮祭でした。
地鎮祭2
神妙に祝詞(?)を聞いて。
ハイムの営業さん、現場監督さん、工事会社の責任者の方も来てくださいました。
地鎮祭3
夫が玉串奉奠。字合ってるのかな。
地鎮祭4
最後に、建物四隅にお酒、塩、水をまきます。
住む予定の人全員が順番に、ということで、
2歳の次男も分からないなりに参加。
地鎮祭5
私たちは初めての経験でオドオドという感じでしたが、
ハイムの方たちはさすが慣れている様子で、
営業さんや現場監督さんが参加する場面では、
そつなくこなされておりました

地鎮祭なんて、ずっとずっと先の話の気がしていましたが、
この日までほんとにあっという間でした。
旧居がなくなっていくのを見ていたときは、
「あぁ後には戻れない」
というちょっぴり後ろ向きな気持ちでしたが、
地鎮祭を経て、
「いい家が建つといいな」
という前向きな気持ちに切り替わりました。

地鎮祭後、建物の配置確認。

ハイムの営業さん、現場監督さん、工事会社の責任者の方、
そして夫が何やら図面を見ながら確認していました。

この日は写真を撮ったり細々働いていた営業O氏です。
地鎮祭6
最近、対応が少々雑だったり、メールのレスが遅かったり、
ときどきイライラさせられる営業さんなのですが、
なんというか悪びれずマイペースな感じで、
実際会って打ち合わせをするとイライラが収まってしまう、
不思議な人徳の持ち主であります。

今後主にやり取りするのは現場監督さんなのかな?
営業さんとは、これまでのように
密な関係ではなくなってしまいそうですが、
これからもよろしく頼みますよ!!という気持ちです。

そんなこんなで1か月後には棟上げの予定です。
事はどんどんスピーディに進んでいきます。

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  1.  解体~地鎮祭
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室内物干し計画を考える :: 2013/12/20(Fri)

すごーく大したことない内容なんですが、
一応自分ではアレコレと考えたので、
覚え書き兼ねて記事にします。

我が家は共働きということもあり、
基本的に洗濯物は室内干しです。

というわけで、契約前の段階から、
室内物干し環境はきちんと整えたい!!
と各ハウスメーカーの営業さんには訴えていて、
セキスイハイムのプランでも、
こんな感じで各種(?)室内物干し設備が入っていました。

<1階>
 室内物干し1階

A:洗濯機を置く脱衣スペースにホシ姫サマ

 

B:和室にホスクリーン

 

<2階>
 室内物干し2階

C:洗濯機を置く洗面スペースにホシ姫サマ

D:寝室にホスクリーン

E:リビングの一角にホスクリーン

微妙に吹き出しの中の表記が間違ってるのはスルーで・・・。

日頃の洗濯動線はこんな感じになると思います。

<1階>
 物干し動線1階

1階は親世帯で、義母はきちんと毎日外干しです。
①洗濯機のある脱衣スペースで、
 洗濯機から直接Aのホシ姫サマに干す
②勝手口から出て、外の物干しに洗濯物を移動

シンプルですね!
洗濯物を取り込むときは逆の動線になりますが、
1階は水まわりと寝室が近い間取りなので、
ハンガー類やたたんだ洗濯物を片付ける動線もスムーズです。

雨が降った場合はAのホシ姫サマに部屋干しになりますが、
脱衣スペースはそこそこ広さがあり、
洗面スペースとは別なので入浴時以外は邪魔になりません。
来客が洗面スペースを使う場合でも隠せるのでOK!

一応Bの和室にホスクリーンを設置予定ですが、
こちらはあくまで予備の想定。
後から設置するのはわりと大変らしいので、
私たち世帯が将来使うことも考慮して付けておこう、
という感じです。

<2階>
 物干し動線2階

次に、2階の子世帯。
平日は部屋干し主義の私の動線は、
①洗濯機のある脱衣スペースで、
 洗濯機から直接Cのホシ姫サマに干す
②洗濯物をバルコニーまたはEのホスクリーンに移動
(休日はバルコニー、平日はホスクリーンのつもり)

洗濯物が少ない場合は①のままCのホシ姫サマでもいいですが、
子供が2人だとデイリーの洗濯はそこそこ量があります。
ここは洗面スペースを兼ねてるので、
あまり大量に干しっぱなしだと邪魔だし、
そもそも日の当たらない北側の水まわりで、
洗濯物も乾きにくいでしょう。
ってことで基本的にはEのホスクリーンに部屋干しです。

ただし、Eはリビングの一角であり、
言わばパブリックスペースです。
来客時などは干しっぱなしというわけにもいきません。
来客が洗面スペースを使うこともあるはずなので、
Cのホシ姫サマに干すのもNGです。
そんなときは、
③寝室にあるDのホスクリーンに洗濯物を移動!
ということになるかと思います。

という感じで、一応過不足なく、
室内物干し設備は整っているように思います。

が、間取りを眺めていて、ふと気付きました。

Eのホスクリーン。

 問題点

リビングというパブリックスペースに
ホスクリーンってどうなの!?


ホスクリーンと言えば、
干すときだけ設置できて、
使っていないときはポールごと取り外してスッキリ!
というのが売りですよね。
でも、ポールだけならともかく、
物干し竿までいちいち設置したり外したりって、
超メンドクサクナイデスカ!?
そもそも物干し竿収納する場所とかないし・・・。

普段はポールも物干し竿も取り付けたままで、
来客時だけ外すっていうのもありですが、
室内物干し設備という生活感のあるものを、
せっかくのリビングに日々出しっぱなしにするのは避けたい!
寝室ならいいのかと言うとそうでもないですが。

じゃあ取り外さなくても昇降するだけでいい
ホシ姫サマはどうかというと、
これはこれで存在感がゴツいのでリビングにはNGです。

どっちもリビングにはイマイチだなぁとリサーチしていたら、
ホスクリーン、ホシ姫サマと並んで(私調べ)
室内物干し設備として代表的なものがもうひとつありました!

室内物干しワイヤーのpid4Mです。

 

存在を知らなかったわけではないですが、
ビジネスホテルに良くある
ワイヤー物干しみたいなイメージなので、
日々の洗濯物を干すには強度が足りないかな?
と思い込んでスルーしていました。

が、10kgと意外と耐荷重があるんですね。
ポール一本あたり8kgのホスクリーンにはかないませんが、
ホスクリーンは物干し竿の重さ分がマイナスになると考えると、
その差はわずかかなーと。
10kgでデイリーの洗濯物では十分じゃないかなと思います。

干すときはワイヤーを張り、
取り込んだらワイヤーを戻すだけ。
ワイヤーを収納した状態では、
小さな箱が壁にくっついてるだけで目立ちません。
箱もなんかカワイイし。
ホシ姫サマ、ホスクリーンのいいとこどりじゃないですか!?

ただし、壁から壁にワイヤーを張るわけなので、
ワイヤー長さ(4メートル)の範囲内で
両側に壁がないと設置できません。
ここが天井付けのホシ姫サマやホスクリーンとの違いですね。

というわけで、我が家はホスクリーンのときとは向きを変えて、
南側の壁からこんな向きに設置することにしました。

 解決策

これでホスクリーンとホシ姫サマでは実現できなかった、
・室内干しするとき、片付けるときの手軽さ
・室内干ししていないときのスッキリ感
が両立できるはず!と思っています

ただ、それ以外の点で、2階はねー。
・水回り(ハンガー類を収納)
・リビング(室内物干し場所)
・各部屋(たたんだ洗濯物を収納)
が散在していて、片付け時の動線がすごく悪い気がします。
それがちょっと心配なのですが、
今さら間取りは変えられないので、
収納の工夫などで乗り切っていければなと思います。

と長々書いた後で記事を読み返してみたら、
単にホスクリーンをpid4Mに変えた、
という内容でしたね・・・
こんなに長々と書くようなことではなかったですが、
せっかく書いたのでこのままアップします。
最後までお読みいただいた方がいましたら、
お付き合いいただきありがとうございました☆

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  1.  建具・階段・設備
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シャープ&モダンな照明計画(を目指す) :: 2013/12/17(Tue)

今回は照明計画についてですが、
照明って内装、設備のどっちなんですかね。
ICさんと話し合って決めたことなので
一応内装カテゴリにしてみましたが、
設備のような気がしなくもない・・・。

そもそもICさんと決めること、営業さんと決めることの
線引きがいまだによく分からないやっこであります。
これはICさんとの話と思って伝えても、
「じゃあ営業に伝えておきますね」と言われたり・・・。
時々モヤモヤします。


(2014/1/25追記)
どうでもいいことですがカテゴリ分類を見直したので、
結局「照明・インテリア・設備」というカテゴリになりました・・・。


と、いきなり脱線しましたが・・・。

照明は、手持ちのシーリングライトやダクトレールを
一部の部屋に使う以外は、
基本的にダウンライトを中心に計画しています。
その方向性自体は決まっていたので、
最初のプランはICさんが作ってきてくれましたが、
その後ダウンライトの配置詳細を詰めていくにあたって、
この本がめちゃくちゃ参考になりました!!

 
高木英敏の美しい住まいのあかり

照明デザイナーの高木英敏さんが
インテリアコーディネーターや設計士向けに書いた
一般住宅の照明計画の本です。
と言っても専門書のような小難しい内容では全くなく、
写真を多様しながらダメな例を関西弁でバッサリ切り捨てていく、
素人でも分かりやすい内容。

数年前に夫が本屋でパラパラっと読んだことがあるらしく、
照明計画を考えるためにどうしてもこの本が読みたい!
ということでしたが、もう絶版なのか、
どのサイトを見ても注文不可で・・・。

やむなく定価より1000円以上高い金額で中古品を購入しました。

が、それだけの価値があったかなと思っています。

照明計画を考えるときって、
ここにも明かりが必要、あそこも明かりが必要、と、
どんどん明かりを足していってしまいがちですが、そうすると、
天井面が穴だらけのボコボコになって美しくない!!
(ダウンライトの場合です)

どこを照らしたいのかはっきりさせて、
ダウンライトの配置は集中、メリハリが大事!


ということをこの本では実例写真で説明してくれています。

たとえばね、ダウンライトを設置する場合、
こんな感じで部屋全体に均等に配置するのは間が抜けてしまう。

 ダウンライト配置1

そうではなくて、こんな感じとか。

 ダウンライト配置2

こんな感じで。

 ダウンライト配置3

集中させて天井面を美しく!

といった内容です。
ほかにもいろいろ書いてありましたが、
私が最も参考にしたのはこの考え方です。


この考え方って好き嫌い、賛否両論あると思います。
部屋全体を均等に明るくするのが良し、
とする考え方だってあるし、
何が正しいという答えはないんだと思います。

照明メーカーのカタログをいくつか取り寄せて比較しましたが、
メーカーによってこのあたりの考え方も違うように感じました。

たとえばオーデリックのカタログを見ると、
何となくこんな感じで、部屋全体を均等に照らすような
施工写真が多いような気がしました。
必ずしも全部が全部そうではないですが。

オーデリック例

一方、高木英敏さんは大光電機の方なので、
大光電機のカタログを見ると、
ダウンライトを集中させて配置した写真が多いです。

大光電機例

両方ともカタログの写真をお借りしました。

どっちも悪くないと思いますが、私の好みで言えば、
断然、大光電機のダウンライトの配置です!
これは高木さんの本を読んだ影響が大きいかもですが・・・

ダウンライトを集中させて配置することで、
スッキリ、シャープでモダンな感じがするし、
天井もダウンライトもインテリアの一部という雰囲気
カタログを眺めているとホレボレしてしまいます

そういうわけで、我が家のダウンライト計画も、
できるだけ大光電機のカタログ風の雰囲気にしたい!
とICさんに伝えて、間隔や配置を一緒に考えました。

ちなみに担当してくれているICさんは、
高木英敏さんが主宰されている「高木塾」(だったかな?)
という照明計画の講義(?)を受講しているらしく、
私たちの伝えたいことをすぐにくみ取ってくれました。
何となくそれまで頼りなさを感じていましたが、
ガゼン頼れる存在に思えてきたICさんなのでした


ちゃんと図面に起こしたものが手元にないのですが、
子世帯の2階のダウンライトに関しては概ねこんな計画です。
現在の計画はキッチンのシンクとコンロ位置が逆になってます。
子供部屋の間取りも少々異なります。


 2階照明計画

結論だけ見るとなんてことない照明計画ですが・・・。
私たちなりにこだわったのはLDKで、
キッチンに4灯、ダイニングに4灯を40センチ間隔で集中配置。
リビングは40センチ間隔の2灯ずつを3箇所配置。
となっています。

ちなみに親世帯の1階については、
高齢の義両親は部屋全体明るい方が暮らしやすいだろうということで、
シーリングライトに加え、部屋全体にダウンライトを均等配置の計画です。
↑高木さん的にはおそらく超NGパターン・・・。


ただね、気になっているのは、
キッチンのダクトと起風天窓の関係で、
キッチンとダイニングのダウンライト4灯を
揃えて配置できない点です。
このため理想通りの配置という感じではなく、
実際のところ、今の計画でほんとに大丈夫なのかなー。
天窓とのバランスがおかしかったりしないかなー。
こんなうんちくめいたことを長々書いておいて、
実際は全然ステキにならなかったりして・・・。

という不安はぬぐえません。
今さらだけど天窓の場所変えられないのかな・・・。

たくさんたくさん考えたつもりですが、
これできっと大丈夫!という自信は全くありません。

照明だけではなくて、内装・間取り全般そうですが、
建ってみないと良し悪しが分からないので、
いったん決めてもまた迷ってプランを変えてみたり、
と迷走してしまったりします。
家づくりは、エイヤっと決める決断力が必要ですねー。

長々書いたわりには情報量に乏しい記事で失礼しました
最後までお読みいただいた方、ありがとうございます☆

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  1.  照明・コンセント
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アクセントクロスいろいろ :: 2013/12/13(Fri)

もし注文住宅を建てるなら絶対!!
取り入れたかったことのひとつが、
部屋の一部のみ壁紙を変えるアクセントクロスです。

今住んでいるのはマンションなので、
基本的に内装はシンプルでどの部屋の壁も白一色です。
インテリア雑誌などで、
部屋ごとにアクセントクロスを貼りわけたりした
味のあるステキなインテリア写真を見るたびに、
いいなぁと垂涎の眼差しで見続けたこの数年間です。

というわけで、基本的な内装については、
ICさんとの初回打ち合わせで決めたのですが、
(過去記事⇒
一部アクセントクロスにしたい!と伝えていた箇所を、
後日ICさんからの提案をもとに決めていきました。

まず、2階の主寝室
グレー系がいいかなということで、選んだのは、
リリカラ/LV-5703

この写真↓の最下段、一番右のものです。



こちらの壁紙をベッドのヘッドボード側の一面のみ貼る予定です。
小さいサンプルで見ると濃すぎるかなという気もするんですが、
実際の施工例の写真を見ると、全然印象が違います。
サンプルでちょうどいいかなと思う濃さの壁紙は、
大きい面積になるとほとんど白と変わらない感じ。
せっかくアクセントクロスなんだから、
ボンヤリした感じじゃつまらないかなぁ、
ということで思い切って濃いめにしてみました。

ちなみに、もともと2階寝室の壁紙は、
ハイム標準の抗菌モーブベージュという、
白地にグレーが混ざったような落ち着いたものでしたが、
一面のみアクセントクロスということで、
それが映えるように壁紙はクラインホワイトという、
ベーシックな白い壁紙に変更しました。


次に子供部屋
子供部屋のアクセントクロス、
おしゃれなインテリア雑誌なんかでは定番ですよね!
私の長年の憧れでもあります

男の子2人だし、落ち着く寒色系の色味がいいだろうな、
ということで、水色か黄緑色かなと私は揺れましたが、
夫の強い意向で水色のクロスとなりました。
水色は子供部屋のアクセントクロスの定番でもありますね。

選んだのは、リリカラ/LV-5421

この写真↓の最下段、右から2番目のものです。



施工した写真はこちら。



いいですね~!!(自己満足)

我が家は床がダークなウォールナットなので、
この明るい水色とマッチするか少々不安ですが、
でも夢にまで見た子供部屋のアクセントクロス、
今から楽しみです☆

最後に、2階トイレ

ここは特にビジョンがなくて、分厚いサンプルをパラパラ眺めていたら、
同じページで夫と私の食指が動きました。

黒地にサークル模様が入ったリリカラ/LV-5033

こちらの黒です。



施工例はこんな感じ。



シンプルモダンという感じですね!
トイレにはどうでしょうか?
ハッキリした柄物なのでちょっぴり冒険ですが、
狭い空間だから少しくらい思い切ってもいいかな?
とこれに決めました。

世の中には膨大な種類のクロスが出回ってると思いますが、
ICさんが出してくれたリリカラのサンプル集だけ見て
わりとあっさり決まってしまいました。

もっと幅広に調べても良かったかなと思わなくもないですが、
きっとこういうのは直感が大事ですよね!!
それに設備や間取りと違ってクロスは、
住み始めてからの変更のハードルも低いので、
(壁紙を張り替えるだけなのでいざとなった自分でできるかも!?)
失敗もそんなにダメージ大きくないはず!!
と自分に言い聞かせる。

使い勝手や他とのバランスなんかを考えず、
純粋に好みだけを考えて臨んだクロス決め、
とっても楽しい打ち合わせでありました☆

最後までお読みいただきありがとうございます!
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  1.  床・クロス
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解体開始1週間 :: 2013/12/10(Tue)

先週から旧居の解体が開始されましたが、
ちょくちょく行ける距離ではないので、
週末、一週間ぶりに見に行ってみたら・・・。

もう跡形もなく瓦礫が残るのみとなっていました。
解体経過1
旧居の基礎たち。
解体経過2
けっこうあっけなく解体されるものなのね・・・。

ここ2カ月ほどはハイムとの打ち合わせのために、
毎週末ここに泊まって子供たちを義両親にお願いしていました。
数日前までは義両親が日々の暮らしを営んでいて、
訪ねていくと子供たちが駆け回って遊んでいたこの家が
もう形もなくなってしまったんだなぁ・・・。
と、なんだかさみしい気持ちだったりします

変な言い方ですが、もう前に進むしかない!
という感じもしますね。
いい家にするぞ!と決意を新たにした光景なのでした☆

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  1.  解体~地鎮祭
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扉材で選ぶ洗面台と減額アイデア :: 2013/12/07(Sat)

なんだか話があっち行ったりこっち行ったりですが・・・。
今回は洗面台についてです。

洗面台もキッチン同様、各社特色があって、
こだわる人にはこだわりポイントですよね。
私の場合は洗面台そのものへのこだわりと言うより、
キッチンとの統一感が欲しい!!
というのが最重要ポイントでした。
特に二階はキッチンと洗面スペースが横並びで隣接していて、
(間取りは過去記事参照⇒
その間のドアも開け放しておく場面が多くなる気がするので、
キッチン・洗面は連続する空間として
同じテイスト・素材感で揃えたい!

と思うのです。

機能的な条件としては、
・排水口が掃除しやすいこと
・できれば壁付け水栓であること
・三面鏡裏の収納内にコンセントがついていること

くらいかなー。

そうすると、キッチンが決まった時点で、
必然的に洗面台のメーカーも決まります。
キッチンにパナソニックのリビングステーションを選んだ我が家は、
洗面台もパナソニックのものから選ぶことになります。

機能面にこだわるとすると、
パナソニックよりTOTOサクアの方が
収納の小技がいろいろ効いていて魅力的なんですけどねー。

 

それはさておき、当初は一階親世帯、二階子世帯ともに、
ウツクシーズシリーズにしようかと考えていました。

が、一階キッチンの扉材で選んだアルベロホワイトは、
ウツクシーズシリーズの扉材としては選べないんですよね・・・。

というわけで、一階洗面台はやむなく、
壁付け水栓という条件は満たせないものの、
アルベロホワイトの扉材が選べるシーラインシリーズに。

 

90センチ幅のタイプを設置する予定ですが、
設置場所はもう少し幅にゆとりがあるので、
現地造作で洗面台と同じ高さのカウンターを横に作ろうと計画中です。

二階はウツクシーズシリーズです。

 

シーラインよりウツクシーズの方が上位グレードなので、
親世帯をシーライン、子世帯をウツクシーズとするのは
申し訳ない気がして若干抵抗感があるんですけどね・・・。
まぁしょうがない!!統一感重視で!

最初のパナソニックへの見積もり依頼時は、
二階はまさにこの↓写真のような感じで。

 

90センチ幅の洗面台に加えて、
天袋を洗面横の洗濯機スペースまで設置して、
その下にパナソニック製品のランドリーラックを設置するプランでした。

でもね。
天袋(幅75センチ):定価44,100円
(扉材が一番高いランクの場合)
ランドリーラック(幅75センチ):定価42,000円
合計86,100円!
7掛けでも約6万円です・・・。

たっかくないですか!?
天袋はともかく、ランドリーラックなんて、
単にパイプ組み立てたような感じなのに・・・。
一応スライドできる物干しバーがついてます。

しかも洗濯機上は洗剤やら洗濯ネットやら、
生活感満載のものを収納する場所なので、
オープン収納はやっぱり避けたいところ。

もう少しお手頃で、洗面台との統一感もあり、
収納力があり、なおかつ、隠せる収納はないのか!?
とリサーチすると。

身近(?)なところにありました!

キッチンのカップボードのウォールユニットです。
上側にくる開きの収納ですね↓

 


たとえば、高さ84×幅75×奥行き38センチを設置する場合、
定価53,970円!
(扉材が一番高いランクの場合)

同じ扉材も選べるし、
天袋+ランドリーラックより断然安いですね!!
この案を思いついたとき、なんて画期的なんだ!
と自分で自分を讃えたくなりましたが、
わりとみなさん選んでることなんですかねー。

まぁ洗面スペースではなくキッチン用に作られているので、
実際の使用感は使ってみないと分からないですけど、
それはまた先々検証したいと思います!

あ、でも、選ぶ扉材によっては、
キッチンと洗面台で木目の方向が違ったりするので、
注意が必要だったりしますー。


そんなわけで今日も夕方から打ち合わせです。
仕様決めももう終盤になってきて、
なんだかさみしいような感じもしますが、
納得いく家にできるよう臨みたいと思います☆

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やぶれかぶれ外構計画 :: 2013/12/04(Wed)

予定どおり、外構の話題に戻ります。

外構に関しては、わりと早い段階から、
セキスイハイムのエクステリア部門の方が時々同席して、
数回打ち合わせを行ってきています。

外構ってハウスメーカーに頼まずに、
別の業者にお願いしてる方も結構いますよね。
その方が安かったりセンス良かったり、
いろいろとメリットもありそうですが・・・。

私たちはとにかく外構まで頑張って考える気力と時間がなく、
ズルズルこのままセキスイハイムに頼むのかなぁ・・・
という感じになってます。

他の方のブログなんかで、
家の外観とマッチしたステキなエクステリアの写真を見ると、
いいなぁと憧れは募るのですが、
建築予定の実家の土地はいろいろ制限がありまして・・・。

夫の実家は、川の近くで若干水災の不安があるエリアにあり、
もともと道路面から1m以上盛り土した高さに家が建っています。
こういう盛り土している土地の外構を根本からやり直すとなると、
とんでもない金額になるそうですね。
数百万円レベルで金額があがるそうな・・・。
なので、基本的には現在の形をほぼ残して
外構計画を考えていくことになります。

そして、奇しくも計画が進んでいる最中に大きな水災があり、
夫の実家も若干水災の被害を受けました。
それを受けて、水災対策をもっと盤石なものにしたい!!
という気持ちが高まってしまいました。

というわけで、意匠的な観点ではなく現実的な観点から、
外構計画の前提はこのような感じになります。

・既存の土留めブロックはそのまま生かして、
 できるだけ費用を抑えること。


・浸水対策として、建物の基礎となる部分の周囲は、
 庭の高さよりさらに15センチほど高く盛り土し、
 土が流れないようにブロックで周囲を囲むこと。

(浸水の危険があるときはこのブロックまでで水を食い止めたい)

・既存の駐車スペース(道路面と同じ高さ)に加えて、
 もう一台分は盛り土の上部分に駐車できるよう、
 建物横に駐車スペースと、
 そこに上がるためのスロープを作ること。

(水災時は車も水没の危険があるので、
 いざという時には高い場所に退避できるようにしたい)


以上の前提条件をもとに数回のやり取りした結果、
外構計画はこのようになっています。

 外構計画

上に挙げた条件を満たしただけの、
ザ・必要最低限!!という感じの外構ですよね・・・。
大きな不満はありませんが、ウキウキ感もない感じです。
庭に関しては、後で自分たちで何とかしようかなと思っています。

でも、この必要最低限をクリアしただけの外構でも、
当初見積もりの金額より130万円ほどアップしています・・・。
あ、ちなみにカーポートはハイム手配だととんでもなく高いので外しています。
カーポートなしでプラス130万円です・・・。


みなさんよく書かれていますが、
外構って・・・ほんとにお金かかりますよね
我が家は、契約後の増額分の6割くらいは外観と外構によるものです。

ハイムのエクステリア担当の方も、意匠的なことを考えて、
スロープの一部に乱形石を貼る案なんかも提示してくれましたが、
こちらの予算不足で断念しました。

門扉や門柱もできるだけ低価格のものということで・・・。

 門扉計画

シンプルというかアッサリしたものでの計画になっています。
LIXILのこのタイプかな?

 

予算がないからしょうがないとは言え、
建物外壁はボルドーブラックタイルでこだわっているのに対して、
やっぱり外構の残念感は否めないかもなぁ・・・。

建物そのものにばっかり気持ちが行っていましたが、
契約前からある程度外構のことを考えておくべきだったのかな?
と痛感しています。

まだ最終FIXではないんですが、
こんな感じでやぶれかぶれの外構計画になってますよ
という記事でした。

とりあえず金額が増えない範囲で
見た目レベルを上げるいい方法がないか、
ギリギリまでリサーチしてみようと思います。

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解体前日と建物最終確認 :: 2013/12/02(Mon)

外構に関して書こうと思っていましたが、ちょっと寄り道。

今日から旧居の解体が始まります!
夫の生まれ育った家、解体前最後の姿です。
解体前1
解体前2
40年以上お疲れさまでした!

「感慨深いものがある?」と夫に聞いたら、
「べつに」とそっけない返事。
そんなものですかねー。

そして、記事の方は全然追いついていないのですが、
何気に昨日は建物最終確認の打ち合わせでした。
朝10時から始まり、終わったのは18時半
長かったような気もしますけど、
もっとかかっている方もいますよね。
でも長時間真剣に打ち合わせをしてクタクタです・・・。
今日も仕事かぁ・・・。

いよいよ現場も動きだします!
今の家から建設予定地は遠いので、
頻繁に現場を見に行くわけにはいきませんが、
できるだけ工事中も記録していきたいなと思います。

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ハイムらしい窓たち :: 2013/12/01(Sun)

少し前の話になりますが、今回は窓についてです。

契約時のプランは、見にくいですがこんな感じで。
1603080.jpg
基本的にどこも引き違いの窓になっていました。

これ、なんだかつまんない外観ですよね・・・。
タイル貼りの普通の家っていう感じです。

地場のハウスメーカーや工務店でなく、
せっかくセキスイハイムで建てるんだから、
ハイムらしい外観にしたいなと思いまして。

ハイムっぽい外観と言えば、
細長い縦すべりだし窓のキッチントールや、
小さい窓がリズムよくならんでいるアクセント小窓など、
特徴的な窓たちですかね。

01_05.jpg

セキスイハイムHPから画像お借りしています。
クリックすると該当ページにジャンプします。

こういった窓は他のハウスメーカーでもあるものなので
ハイム特有というわけじゃないですが、
私の中ではこんな感じの窓がハイムの家のイメージです。

あと、防犯的なことも考えると、
庭やバルコニーへの出入りに使う掃き出し窓以外は、
人が出入りできないタイプの窓にした方がいいかなとも思います。

というわけで、あちこち窓を変更してもらいました。

引き違い窓は、
<一階>
・LDKの掃き出し窓(シャッター付)
・和室の掃き出し窓(シャッター付)
・和室の雪見窓(面格子あり)
・浴室の地窓(面格子あり)
(浴室はほんとは違うタイプに変えたいけど変えられないですね・・・)
<二階>
・LDKの掃き出し窓(防犯ガラス)

の五箇所のみとして、他は全て、
キッチントールアクセント小窓スクエアウィンドウ
のいずれかに変更しました。

内訳としては、

キッチントール:18箇所
スクエア600:4箇所
スクエア900:4箇所
アクセント小窓(4つのタイプ):1箇所


という感じです。
こうやって書き出してみると、すごいキッチントールの数だ・・・。

正面から見るとこんな感じの外観になりました。
 ファサード

二階の窓がちょっとアクセントになっていて、
当初計画よりはちょっぴり粋な外観になった!(自己満足)

でも、これだけ窓を変更した結果、

な、なんと、驚愕の

40万円アップ!!

当初計画より窓の数自体が増えたというのもありますが、
窓は種類によってすごーく価格差があって、
やっぱり引き違い窓というのはかなり安価らしく、
そこから変えていくとみるみる値段は上がっていくそうな。

実は当初はこんな一階二階が連続した窓とか。
連続窓
角部分が連続してる大きな窓とか。
出隅窓
いいななんて思ったりしたんですが、
こういったあまり数の出ない窓なんかは、
下手するとひとつで20万円とかアップするそうで、
営業さんにストップをかけられました。
く、悔しい・・・。今一番欲しいのはお金です!!

キッチントールやスクエアウィンドウはわりと抑えめ価格の窓ですが、
それでも40万円アップですからね・・・。

打ち合わせが進んであちこちで金額が膨らんできて、
いっとき窓を見直そうかなとも思ったんですが、
やっぱり外観的にも防犯的にも、
引き違いを多用するのはちょっとなぁ・・・。
ということで、結局減額対象にはできませんでした。

しかし、タイルの変更で60万円ほどアップしてるので、
外観に関わる部分だけで当初より約100万円!も増えてます・・・。
恐るべし、外観・・・。

家って中身だけじゃなく、
いろんなところでお金がかかるものですね。
と打ち合わせが進むたびに現実を思い知る我が家でありました。
そのひとつである外構計画について次は書こうと思います!

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