いえびより

セキスイハイム・パルフェでつくる二世帯住宅の建築記録と住んでからのいろいろ



スポンサーサイト :: --/--/--(--)

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


  
  1. スポンサー広告
契約時の間取り(1階) :: 2013/10/29(Tue)

前回の記事に応援クリックありがとうございました☆
こんな自己満足なブログですが、
読んでくださった方がいて嬉しいかぎりです

さてさて、設備や内装の検討なども書いていきたいんですが、
その前に、セキスイハイムとの契約時点の間取りについて
書いておこうと思います。
間取りの満足度が高かったことも、
セキスイハイムに決めた理由のひとつなので、
そのあたりの思いを交えつつになります。

まずは1階。親世帯+共用の水回りです。

間取り一階

スキャンしたものなので見にくいですね・・・。
しかも手描きでいろいろ書き込まれてます


契約後の打ち合わせで、壁の位置や、
収納の取り方など少々変わっていますが、
ゾーニングとしてはほぼ同じ状態です。
間取りに関しては特に不満はないので、
今後も大きな変更はないかなと思っています。

ちなみに1階は親世帯なんですが、将来的に自分たちが使うことを想定し、
ほとんど私たち夫婦の希望で間取りを考えています。
義両親のおおらかさに甘えてますが、いいんだろうか・・・。


ざっくり見ると、こんな感じになってます。

間取り一階説明付

東南の玄関から入って、
南側中央にLDK
北西に寝室
南西に和室
北側に浴室・洗面などの水回り

ごくごく普通の間取りですが、私なりの気に入りポイント。

まずひとつめ。

★回遊性が高い!
間取り一階コメント付①

今回間取りを考えてもらうにあたって、
回遊性は大きなテーマのひとつでした。
と言っても明確にはハウスメーカーには伝えなかった気がしますが
矢印で示したように各部屋間をクルクル回れるようになっています。
行き止まりはほとんどありません。
すぐ近くの場所に移動するのにグルッと迂回せずとも良いので、
生活していく上での動線的なストレスが軽減されるかな?
と思っています。
あとは、和室がLDKにも寝室にもつながっているので、
LDK側をオープンにすれば広々LDK、
寝室側をオープンにすれば義両親のプライベートスペース、
という感じで使い分けられるのが、
将来家族構成が変わってきても使い勝手が良さそうと思っています。

ただ、回遊性を高めた結果、ドアが多く壁が少なくなっています。
義父は絵を描くのが趣味なので、
絵の飾る壁の確保に今はちょっと頭を悩ませています。


そしてそして。

間取り一階コメント付②

順番に行きます。

★親世帯寝室からトイレが近い

①の部分です。
ヘーベルハウスとの打ち合わせ記録でも書きましたが、
既に高齢の義父がトイレが近いことや、
将来的な介護の可能性を考えると、
親世帯寝室からトイレが近く、かつ、
引き戸で横から入れること

を実現したいと考えていました。

ヘーベルハウスの間取りでは、それをかなえようとすると、
あちこち無理が来てしまい・・・。
ハイムの案では最初からこの部分が考えられていました。

★水回りの動線の良さ

②の部分です。
洗面所と脱衣スペースを分けているのですが、
洗面所→脱衣スペース→浴室がまっすぐな配置となっています。
親世帯の入浴や家事の動線的に、クネクネ曲がらなくて良くなります。
↑これが意外とストレスだと何かの本で読みました。

あとは、子世帯が階段降りて浴室に行く際の動線も確保できていること、
そして、洗面所2畳脱衣スペース2.5畳とそれなりのスペースがあること、
も私の中では大きなポイントです。

この水回り動線の良さがヘーベルハウス案と比べて、
セキスイハイム案は圧倒的に優れていたのです。

★親世帯LDKから子世帯への出入りが目に入る

③の部分です。
LDKの入り口は引き込み戸になっているので、
フルオープンにすれば、玄関・階段ホールと一体化して、
リビング階段のようになります。

前にも書きましたが、子供たちがある程度大きくなると、
共働きの私たち夫婦がいないところに子供たちが帰宅する、
というシーンが多くなると思っています。
私たち世帯のLDKに子供部屋が隣接していても、
結局それでは子供に目が届かなくなってしまう!
というわけで、子供たちの帰宅時には、
祖父母とできるだけ顔を合わせられるような配置が希望でした。

★仏壇の位置

④の部分です。
これは特に希望したわけではないんですが・・・。
義父が少々家相を気にするということを伝えたところ、
仏壇の位置を気にかけてくれました。
東向きに配置してくれたのはまぁ想定内なんですが、
2階のこの箇所、私たちの寝室のクローゼットにあたります。
つまりね、仏壇(仏さま)の上を人が歩かないというわけです。

3社プランニングをしてもらいましたが、
ここまで考えてくれたのはハイムだけでした。
私はそんなに家相は気にしないのですが、
それを考慮してくれたというのはポイント高し!です。


主なお気に入りポイントは以上です!
ひとつひとつ見ると大したことないというか、
ごく平凡な要望だと思います。
でも、予算に上限がある以上、家の大きさには制限があります。
その制限の中で希望の間取りをかなえようとすると、
結局はパズルをどう組み合わせるかの検討になるわけです。
その検討過程でシューズクロークなんかは諦めたのですが、
実現できたものと諦めたもののバランスを考えると
一番満足度の高かったのがこの間取りです。
間取りを作るって、簡単なようで難しいですよね・・・。

ほんと、あまり他の人には興味のないような間取りの記事でしたが、
長々と書いてしまいました・・・。
お読みいただいた方、ありがとうございます☆

懲りずに次回は2階を書こうと思います!

応援クリックいただけますと、更新の励みになります♪

にほんブログ村 住まいブログ 一戸建 セキスイハイムへ

スポンサーサイト
  

テーマ:家づくりブログ - ジャンル:ライフ

  1.  間取り
  2. | trackback:0
  3. | comment:9
夫婦の意見相違とセキスイハイム契約 :: 2013/10/27(Sun)

さてさて、ヘーベルハウスとセキスイハイム。
2社の最終提案が出揃ったのが、9月27日(金)の夜でした

9月末までに契約し、消費税5%の恩恵にあやかるためには、

9月28日(土):ハウスメーカー決定・連絡
9月29日(日):契約書にハンコ
9月30日(月):手付金振込

というスケジュールで行かねばなりません。
つまり、提案をもらった翌日に決断する必要があります。
ほんとギリッギリのスケジュールですね・・・。

この時点で、夫婦の意見は割れに割れました。

何度も書いていますが、
夫はヘーベル派私はハイム派

夫曰く。
・ヘーベルの外観が好き。ハイムのBJはイマイチ・・・。
・ヘーベルの営業さんの方が安心感あり。

私曰く。
・ハイムの方が間取りが良いし、広さにゆとりあり。
・ヘーベル営業さんとはこれからうまくやっていく自信がない。

カンゼンにお互い感情論ですね・・・

ちなみにね、夫の言う「ヘーベル営業さんの安心感」ですが、
ヘーベル営業さんは、ザ・営業マン!でいろいろ抜かりなくて、
メールには必ず当日中にレス(たとえ夜中になろうとも)があったり、
打ち合わせ前日には必ずスケジュール確認の電話があったり、
こちらがちょっと口にした疑問に対して即資料を作って家まで届けに来たり。
そういうところをすごく評価していたようです。
でも、私はそれよりもハイム営業さんの他社批判のない姿勢や、
自分のできることを真摯にやっていこうという態度の方が好きでした。
この部分はほんとに感情の問題なんですよね・・・。


多分ね、どちらを選んでも快適な家ができると思うんです。
それは2人とも頭では分かっていたんですが、
感情的な部分で決めきれず・・・。

最終的にセキスイハイムに決断したわけは・・・。

今回は夫の両親との同居ということになるので、
形としては「妻である私が夫の家に入る」ということになります。
だから、妻の意見を最優先しようと夫が決断してくれました。
ゴメンネ

でもでも、その代わり、ハイムと契約するならば、
金額はアップするけれど、
BJではなくてパルフェにしたい!!
という、外観重視派の夫の強い希望で、
土壇場でパルフェに変更して契約の運びとなりました。
ちなみに、パルフェにしたことで金額は約140万UPしてします・・・。
こうなったら頑張っていい家を建てよう!って気分でした。


そして、9月29日(日)

あり得ないくらいたくさんの書類にハンコを押して。
1603079.jpg
無事セキスイハイムと契約となりました!!
1603075.jpg
もうこれで前に進むしかないって感じですね・・・。
今住んでいるマンションもまだ売れていないのに、
ここからさらに大枚の借金を背負うことになります。

でもでも、紆余曲折の末にハウスメーカーと契約したので、
楽しみながらいい家を造っていきたいなと思います。

ちなみに、パルフェに変更した外観イメージはこちら。
1603080.jpg
タイルのイメージは現在の計画とは異なります。
BJからパルフェに変更したことで、
屋根がバルコニー上までせり出していて、
懸念だった庇問題は2階に関しては解消されています

ということで、やっとセキスイハイム契約までの
経緯を記事にできました。ゼェゼェ・・・。
自分の記録も兼ねていたので長文の記事が多くなりましたが、
もし読んで下さった方がいたらありがとうございます!

ブログ村のカテゴリも変更しまして、
今後は家づくりの過程をつづっていこうと思いますので、
↓応援クリックいただけると更新の励みになります☆

にほんブログ村 住まいブログ 一戸建 セキスイハイムへ

  

テーマ:家づくりブログ - ジャンル:ライフ

  1.  HM契約まで
  2. | trackback:0
  3. | comment:0
セキスイハイムとの打ち合わせ記録2(契約前) :: 2013/10/24(Thu)

前記事からの続きです。

間取りに関してはすごーく満足度の高かったセキスイハイム。

ですが懸念点がひとつ。
ヘーベルハウスの記事でも書きましたが、
この段階でのセキスイハイムの提案はBJのプランでした。
BJと言えば、建物前面がフラットでスッキリした外観ですね。

01_01.jpg

セキスイハイムHPから画像お借りしています。
クリックするとHPにジャンプします。


我が家の提案もこんな感じ。
ハイム1
分かりにくいですが、1階、2階ともに南側の窓に庇がありません
これって真夏、直射日光が差し込んでくるんじゃないの・・・。
雨が窓にめちゃくちゃあたるんじゃないの・・・。
というのが心配でした。

あと、BJのタイルはラティスタイルというスクエアなタイプなのですが。

  outv_tile_b_lt_pw02.gif

こちらもセキスイハイムHPから画像お借りしています。
クリックするとHPにジャンプします。


このタイル外観の醸し出すカジュアル感が、
夫的には好みじゃなかったようです。
私は別に悪くないと思いますが、
ヘーベルの外観を愛する夫は、もう少し重厚なタイプが好みだそうで。


なので、セキスイハイムのプランは、建物内側は文句なしですが、
外観・外壁に少々懸念点があって決めきれない。
という感じでした。
特に、この外観・外壁の懸念点をヘーベルハウスはクリアしていたので、
なおさらどちらかに決断できないという状況。

<最後の追い込み>
最初のんびりしていたように見えたハイム営業さん。
(セキスイハイムは納期が早いので、契約が9月末に間に合わなくても、
 急げば3月までに完成して消費税5%のままいけるのです)

ここから怒涛の追い込みが始まります。

ハイムとの3回目打ち合わせの翌日が、
ヘーベルハウスとの打ち合わせだったのですが、
その後に少しお話しましょう、とさり気なく予定を確保。
大体後に聞いた方の話で良いイメージができてしまうと、
危機感を持っていたんでしょうね。

その際の打ち合わせで、南側に庇がないことの懸念を伝え、
あと、ヘーベルハウスと違って実邸を見たことないので、
できれば見たいなとチラッと言ったところ・・・。
その翌日に即座にスケジュールを組んでくれたのです。
営業さんが担当されたBJのお宅が、
我が家から車で15分ほどのところにあり、
そちらにお邪魔して住み心地などを聞くことができました。
でね、そのお宅の子供たちに営業さんがすごーく好かれているのを見て、
あぁ、この営業さんいい人なんだなぁとよく分かりました。


その後、その場でまた細かい要望の打ち合わせをしました。
これ以上値引きできない分は、
今後オプションで増えるだろう項目を言ってもらえれば、
ある程度サービスでつけられるよう努力してくれる、
ということで、いくつか要望を。
ヘーベルハウスと一騎打ちになっていることは伝えていましたが
ハイム営業さんは、打ち合わせの過程で、
決してヘーベルハウスの批判はしませんでした。
この日も、
「ヘーベルさんの状況も気になりますし負けたくないですが、
 まずはハイムのプランをブラッシュアップしていきます」

と言っていました。
これ、ヘーベル営業さんに切れてしまった翌日なだけに、
この発言は私的に胸キュンでしたよ、ホント。

と言う感じで、まさかの3日連続打ち合わせを終えて、
「この日に契約するかどうかを連絡します」と伝えた日の
前日夜遅くギリギリに、要望を盛り込んだプランと見積もり、
細かい設備仕様の資料などをポストインしてくれたわけです。

ほんと、ヘーベル営業さんも最後すごかったですが、
ハイム営業さんの頑張りも脱帽モノでした。
契約するしないにかかわらず、社会人・サラリーマンとして、
2人とも仕事に対する姿勢が真摯で尊敬してしまった私であります。

というわけで、2社の提案が出揃い、
後は私たち夫婦で決断するという段階になりました。
このあたりの葛藤は次回の記事で~。

長々とお読みいただきありがとうございました☆

こちらも参考になります↓↓↓
にほんブログ村 トラコミュ 新築一戸建てへ
新築一戸建て

読んだしるしに応援クリックいただけると励みになります☆


にほんブログ村 住まいブログ 一戸建 注文住宅(施主)へ にほんブログ村 住まいブログ 二世帯住宅へ

  

テーマ:家づくりブログ - ジャンル:ライフ

  1.  HM契約まで
  2. | trackback:0
  3. | comment:0
セキスイハイムとの打ち合わせ記録1(契約前) :: 2013/10/22(Tue)

ヘーベルハウスに続きまして、
契約前のセキスイハイムとの打ち合わせ記録です。

<初回打ち合わせ>

最初からプランを作ってもらおうという勢いで、
セキスイハイムのモデルハウスに行ったので、
初回の訪問時にある程度要望をヒアリングしてもらいました。

セキスイハイムはヒアリングがすごーく細かくて丁寧なんですね。
少し時間がたってしまったのであまり覚えていないですが、
大体の間取りの要望、
今の住まいに関する気に入っている点や不満点などに加えて、
何でそんなことまで?ということまで訊いてきます。
(たとえば私の兄弟構成など。
 ↑将来的に妻側両親との同居の可能性を探るためだそうです)

ヒアリングシートのフォーマットが営業さんの手元にあって、
その項目に基づいて訊かれたので、
別に担当の営業さんが特別丁寧というわけではなく、
セキスイハイムとしてそういう進め方なのかなと思いました。

このヒアリングの深さは明らかに他社とは違いましたね。
地場ハウスメーカーもヘーベルハウスも、
ヒアリングはごくごく簡単なもので、軽くイメージを伝えただけ。


ですが、このときは私たちに後の予定が入っており、
1時間ほどで時間切れ。
少々中途半端な段階で終了となりました。

<2回目打ち合わせ>
初回打ち合わせの翌々週、今度は自宅で打ち合わせでした。
またまたヒアリングの続きです。

一般的にはどうなのか分かりませんが、
このときは、展示場の企画なども手掛けているらしい、
デザイナーという肩書きの方が同席されました。
デザイナーを連れて行きますと言っていたので、
どんな方かと思いきや、見た目は普通のオジサマでした


たまたま私たちの今の住まいの近くに住んでいるということで、
営業さんがデザイナーさんをアサインしてくれたようです。
ネットの情報などを見ると、セキスイハイムは、
営業が間取りが作っているのでイマイチ、
などと書かれていることもありますね。
なので、契約前にデザイナーが入ることは稀なのかもしれません。
そういう意味では運が良かったのかなーと思います。

この日もデザイナーさん含めて1時間ほど、
その後営業さんだけ同席で30分ほど、
いろいろな内容を話しました。
たとえば・・・。

私たち夫婦は共働きなので、子供が小学校高学年以上になってくると、
おそらく私たちがいないところに子供たちが帰ってくることになる。
子供部屋はもちろん私たち世帯のLDKに隣接させるけれど、
それだけでは子供に目が届かなくなる可能性があるので、
玄関から2階子世帯への動線が、親世帯から見えるようにしたい。


とか、

おそらく今の家族の人数がMAXで、減っていく方向になるので、
それも踏まえて広すぎない間取りの方がいいのかな?


とか、

私も夫も本を読むのが好きなので、本棚や読書スペースが欲しいな。

とかとか。

初回打ち合わせ含めると3時間近く話したことになるのかな?
このヒアリング踏まえ、まずは計画素案をメールで送ってもらう。
ということになりました。
(しばらく週末の予定が空いていなかったので)

<計画素案提示>
2回目打ち合わせから5日後、
メールで簡単な間取り図が送られてきたのですが、
ヒアリングが丁寧だっただけあって、
一発で満足度の高い間取りが出てきたのです!
期待していたとは言え、ちょっと驚きました。
この頃ヘーベルの間取りに行き詰っていたこともあり・・・。

細かい要望はちょこちょこありましたが、
窓の追加や、勝手口の設置程度で、
間取りに関してはほとんど修正希望はありませんでした。

<3回目打ち合わせ>
メールでのこちらの要望を踏まえ、1週間後、
再度プラン&見積もり提示の打ち合わせを行いました。
これは展示場にて実施。

この時の提示されたプラン。
基本的な間取りは前回と変わっていないのですが、
ユニットの組み合わせを見直して、
家のハコそのものの形を変えて提案してくれました。
ヘーベルハウスとの打ち合わせ記録で書きましたが、
ヘーベルハウスは最初に考えたハコから脱しようとしなかったんですね。
あくまでそのハコの中でしか間取りを変えようとしないので、
どうしてもある程度以上は満足度が上がらなかったのです。
それに対し、セキスイハイムは柔軟にそこを変えて提案してくれる。
この差は私の中でかなり大きかったです。

そして見積額の提示ですが、
セキスイハイムの営業さん自身が、
「私は駆け引きとかイヤなので、基本的にワンプライス提示です」
と言っていたとおり、この段階で、
(おそらく)営業さんの裁量で値引ける金額は、
全て値引いたものを出してくれました。
これも私的にはかなり高ポイントでした。
いつまで経っても値引きを提示しないヘーベルにイライラしていたので・・・。

金額は少々予算オーバーでしたが、
快適エアリーや太陽光など設備をモリモリ盛り込んでいましたし、
間取りも50坪超とゆとりありなので、
まぁしょうがないのかなというライン。

私としては、この段階でかなりセキスイハイム推しでした。
が、やっぱりヘーベルハウスと比較しての懸念点もあったりして・・・。
そのあたりは次回に続きますー。

長文になりましたが、お読みいただきありがとうございます!

こちらも参考になります↓↓↓
にほんブログ村 トラコミュ 新築一戸建てへ
新築一戸建て

読んだしるしに応援クリックいただけると励みになります☆


にほんブログ村 住まいブログ 一戸建 注文住宅(施主)へ にほんブログ村 住まいブログ 二世帯住宅へ

  

テーマ:家づくりブログ - ジャンル:ライフ

  1.  HM契約まで
  2. | trackback:0
  3. | comment:0
ヘーベルハウスとの打ち合わせ記録2 :: 2013/10/21(Mon)

前記事からの続きです。

前記事ではネガティブなことを多く書きましたが
営業さんに対して、私自身がかなり不満があったにも関わらず、
ヘーベルハウスが最終段階まで候補に残った要因のひとつは・・・。
ヘーベル2
提案時の外観イメージ図です。紙がヨレヨレしちゃってるので歪んでますね。
2階バルコニーや屋根がグッと張り出していて、
それぞれ1階・2階の庇を兼ねているというところでした。
これだけ庇があれば、少々の雨でも問題ないし、
夏は直射日光が入らず快適だろうなと思ったのです。

実際今住んでいるマンションでも、上階のバルコニーが、
自分たちのバルコニーと同じ奥行き分あり庇代わりになっているので、
少々の雨では洗濯物を干していても平気だし、
夏に直射日光が部屋まで入るということもありません。
ヘーベルハウスのこの構造であれば、今と同じ快適性を、
戸建てでもそのまま得られるというのは魅力的でした。

そして、ヘーベルハウスではプランをもとに、
通風や採光のシミュレーションをしてくれるのですが、
それを見ても、風もきちんと通り、
冬は日差しが入り夏は日差しが入らない、
という快適そうな結果を示していたのです。
(まぁ実際のところは住んでみないと分からないですけどね)

この構造は、別にヘーベルハウスでなくてもできることだと思います。
ただ、この時点でセキスイハイムの提案はBJだったため、
2階バルコニーや屋根がオーバーハングになっているような
構造は採用できず、そこが懸念点になっていました。
だからこそ、ヘーベルハウスの提案を捨てきれなかったというのもあります。

と、こんな感じで決めきれないまま9月終盤・・・。
9月末までに契約すれば消費税5%のままいけるわけで、
私たちも営業さんも少々焦りつつ・・・。

<最終打ち合わせ>
最後の最後、修正した間取りと、
見積もり&値引き提示の打ち合わせです。
この打ち合わせは自宅で行ったのですが、
営業さんと設計士さんに加え、
ちょっとびっくりするくらい偉い方が同行されていました。
営業さんも若干ビクビクしていて、いつもと感じが違う・・・。
スーツ姿の男の人が3人もリビングに座っているという、
普段ありえない光景に私たちも固くなってしまいました。

間取りは、一生懸命考えてくれたんだろうなと思います。
このハコの中では最良の間取りになっていたとは思います。
でもやっぱり1階水回りの無理やり感が否めず・・・。
そして、この時点でヘーベルハウスの提案は約46坪、
セキスイハイムの提案は約51坪でほぼ同価格だったのですが、
5坪違うと間取りのゆとりが全然違うんですよね。
なので、間取りはハイムの方がやっぱり魅力的でした。

そして最後の最後なので、値引きもガツンとしてくれて、
これだったら建てられるかなという価格になりました。
でもね、ここでこんなに引いてくれるなら、
坪数を減らすためにあれこれ頭をひねったことは
何だったの・・・っていう思いになってしまいます。

とりあえず、提案内容を踏まえて、
9月中に契約するか否かのお返事をします、
ということになりました。

9月の最終週はヘーベルハウス、セキスイハイム双方の
最後の営業攻勢がすごかった!
ほんと営業さんって大変だなというか、
私はこんなに一生懸命仕事できないな・・・と尊敬してしまいました。


夫はやっぱりヘーベルハウスの外観がすごく好きで、
できればヘーベルハウスにしたいようでした。

でも私としては、
・やっぱり間取りの納得感が低い(特に水回り)
・ギリギリの坪数なので、狭いと感じる気がする
・気密性・断熱性があまり高くないので、冬寒いのでは?
という家に対する不満・不安と、
・営業さんとイマイチ合わないかも(他社批判の多さなど)
・ギリギリまで値引きを提示しないというやり方が気に入らない
という営業さんや営業姿勢に関する不満・不安があり、
ヘーベルハウスよりはハイムだなぁ・・・という思い。

ここは最後まで思いが一致せずなかなか大変でした。
が、とりあえずここまでにして、
次はセキスイハイムの打ち合わせ記録を書こうと思います!

こちらも参考になります↓↓↓
にほんブログ村 トラコミュ 新築一戸建てへ
新築一戸建て

読んだしるしに応援クリックいただけると励みになります☆


にほんブログ村 住まいブログ 一戸建 注文住宅(施主)へ にほんブログ村 住まいブログ 二世帯住宅へ

  

テーマ:家づくりブログ - ジャンル:ライフ

  1.  HM契約まで
  2. | trackback:0
  3. | comment:0
ヘーベルハウスとの打ち合わせ記録1 :: 2013/10/19(Sat)

ハウスメーカーを検討していった中で、
最後はヘーベルハウスとセキスイハイムまで絞り込まれ、
どちらかで契約する!という一騎打ち状態になりました。

ヘーベルハウスとは契約に至らなかったのですが、
かなりの労力を割いて(お互い)打ち合わせを重ねたので、
家づくりの記録としてその過程を書いておこうと思います。

ヘーベルハウスも坪単価はかなり高いので、
モデルハウスでいいなとは思ったものの、
予算的に厳しいかなぁという思いはありました。
でも、地場のハウスメーカーを見た後は(過去記事⇒
やっぱりヘーベルハウスが魅力的に思えたので、
プランの提案をしてもらうことに。

<初回打ち合わせ>
そういうわけで、打ち合わせの時間を取ったのですが、
最初に提示してくれたのは・・・。
ヘーベル1
営業さんの手描きの間取りでした
間取りもごく普通で特に魅力的でもなく・・・。
そしてこの段階での見積額も、
きちんと積算したものでなく、坪単価で算出したもの。
しかも5000万オーバーの金額ですよ・・・。
(予算を伝えているはずなのに全然考慮されていない)

最初に簡単な要望を伝えてから2週間程度期間があり、
わざわざ時間を取って展示場まで出向いたのに、
この完成度の提案なのか・・・と正直ガッカリしました。
素案の段階で意見を聞いて、
その後でちゃんとした図面に起こすというステップなんでしょうが、
この程度だったらメールでのやり取りで十分だったのに、
と今でも思っています。

というわけで、この金額じゃ全然ムリだし、
もっとちゃんとした提案&見積もりを出してくれないと判断できない、
とやんわりと伝えて次回持越しとなりました。
今思えば、そうやって次につなげさせたのも、
営業さんの戦法だったんですかね・・・。


帰った後、夫が減額のために坪数を減らすよう、
アレコレ頭を悩ませて間取りを検討していたのですが、
それってまずはハウスメーカーがやることなんじゃない!?
と私は少々ご立腹でした。

<バスツアー+2回目打ち合わせ>
そしてその翌週、バスツアーに参加しました。
工事現場+新築の実邸+築30年程度の実邸を見る、
という半日がかりのイベントです。
ここで見た実邸は確かにとってもステキでしたし、
工事現場では徹底的に管理されて丁寧に作っているなぁ。
という印象でした。

で、その後展示場に戻り、再度プランの打ち合わせ。
無理やり一日に詰め込みましたが、
子供たちも途中で飽きてきてムリな行軍だったなと思います


今度は設計士さんも同席のもと、
CAD(かな?)で作成したちゃんとした図面でした。
でもね、間取りは夫がアレコレ頭を悩ませて考えたもの、
ほぼそのままを図面に起こしたという感じ。
ヘーベルハウス側から新たに提案はなしでした。

各部屋のゾーニングは概ね問題ないんですが、
1階水回りの配置がイマイチかなぁ・・・という間取りでした。
一番気になったのは、親世帯寝室からトイレが遠いこと。
高齢でトイレが近いし、将来介護の可能性を考えると寝室・トイレは近い方がベター。
なんですが、そこを何とかしようとすると、
他の水回りの配置に無理が来てしまって・・・。

そして、見積もりはきちんと積算した額で出してくれましたが、
まだまだ予算オーバー。
1階水回りに関する要望+予算的な条件を考慮したプランを、
また次回打ち合わせで再提案してもらうということになりました。

<3回目打ち合わせ>
前回の打ち合わせ要望を盛り込んで、
翌々週、再度プランの打ち合わせ。

ちなみに、この頃はハイムとの打ち合わせも進んでいたのですが、
この打ち合わせの少し前に、
自宅にヘーベル営業さんが資料を届けに来てくれた際に、
「現状セキスイハイムと一騎打ちです」と伝えたところ、
想定外だったようで、少々焦りを感じさせるようになりました。
(それまで夫がヘーベルびいきの発言を繰り返していましたし、
 打ち合わせも他社より先行して進んでいたので)


それまではザ・営業マン!でゆったりした態度だったのに、
この打ち合わせでは、何かとセキスイハイムの欠点を言ってきました。
まぁ、私自身がハイムにかなり傾いていて
ハイムびいきの発言をしていたので、
営業さんもヒートアップしていたのもあると思います。
でも、あまりにハイム批判が多いので、
こちらもイライラがMAXに達してしまい、
「他社の欠点ばかり言うのはやめていただきたい!!」
と切れてしまいました。
それで営業さん自身もハッとしたようで、神妙に謝罪。
私も感情的になったことを反省しましたが、
「あぁ、このままじゃヘーベルと契約しても、
 楽しく家づくりの打ち合わせはできないかも・・・」

と思ってしまったのです。

肝心の間取りもね・・・。
一生懸命考えてくれたのは伝わるんですが、
同じハコの大きさの中であちこち入れ替えているだけなので、
どうしても限界があるんですよね。
(どうしても1階水回りの動線がイマイチ)
今まで検討してきたハコそのものの枠をとっぱらって、
ゼロから「こんな間取りも考えられますよ」と、
他の案を提示してくれてもいいのに、
あくまで最初に決めたハコの中でしか考えてくれないことに
不満を感じました。

そして、予算もまだまだオーバー。
最終的に値引きしますよという発言はあるんですが、
いつになってもその額は出てきません。

・スケジュールをガッツリ押さえてしまうこと
・提案を小出しにすること
・値引きを最後の最後まで提示しないこと

どれも営業のセオリーなのでしょうが、
私はだんだんそのやり方にイライラしてきました。
駆け引きとかなしでズバッと出してほしい!!と思うのです。

なんだかここまでの記事を読むと、
ヘーベルハウスの悪口ばっかり書いてますね
おかしいな・・・。
でも、もちろんヘーベルハウスにも魅力を感じたから、
最終候補まで残ったわけです。
長文になってしまったので、
そのあたり含めて次回に続きます~。
中途半端でごめんなさい!!

こちらも参考になります↓↓↓
にほんブログ村 トラコミュ 新築一戸建てへ
新築一戸建て

読んだしるしに応援クリックいただけると励みになります☆


にほんブログ村 住まいブログ 一戸建 注文住宅(施主)へ にほんブログ村 住まいブログ 二世帯住宅へ

  

テーマ:家づくりブログ - ジャンル:ライフ

  1.  HM契約まで
  2. | trackback:0
  3. | comment:0
HMに伝えた間取りの要望(基本) :: 2013/10/18(Fri)

今回は大したことのない記事です(いつも?)

ヘーベルハウスとセキスイハイムの選定過程を
記録に残していこうと思うのですが、
そもそもプランニングしてもらうに当たって、
各社に伝えた基本的な要望を書いておきます。

★全体
・1階が親世帯・2階が子世帯
・玄関・浴室は共用、LDKは別の一部共有型
・駐車スペースは2台分

★1階部分
・LDK・和室・寝室・洗面・浴室・トイレが必要
・洗面と脱衣室は分ける
・階段上り口近くに浴室(子世帯の動線のため)
・ピアノを置くスペースが必要
・和室には仏壇を置くスペースが必要
・玄関はできるだけ広く取りたい

★2階部分
・LDK・主寝室・子供部屋×2・洗面(洗濯機置き場)・トイレが必要
・子供部屋はLDKに隣接し、あまり広くしない
・子供部屋は最初1部屋でのちのち2部屋に区切れるように
・キッチンから洗濯スペースへの動線重視

ま、ごく普通の要望ですね
一般的な二世帯住宅の仕様だと思います。

上記以外にも、
シューズクロークがあったらいいな
とか、
パントリーが欲しいな
とか、
資金に余裕があれば2階にシャワールームを付けたいな
とかとか、夢見がちなことも軽く伝えました。
最終的に、この3つは全て実現できませんでしたけどね。

ちなみに夫の両親は、
「基本的に子世帯夫婦の考えで進めてくれて構わない」
というスタンスで、そんなに意見は言いませんでした。
が、義父が唯一気にしていたのが、家相ですね。
固執するというほどでもないですが、
できれば気にして欲しいという感じでした。
それも一応それぞれの営業さんには伝えておきました。
まぁでも各社とも理解は示しつつ、
そこにこだわりすぎない方がいい家になりますよ。
とやんわり言っておられました。ですよねー。


とりあえず、この時点では私たちもあまり深く考えていませんでしたし、
具体的なイメージもできていなかったので、
実際は出してくれたプランを見ながら、
考えを煮詰めていった感じです。

一応、覚え書きも兼ねて基本的な要望を記録しておきました!

こちらも参考になります↓↓↓
にほんブログ村 トラコミュ 新築一戸建てへ
新築一戸建て

読んだしるしに応援クリックいただけると励みになります☆


にほんブログ村 住まいブログ 一戸建 注文住宅(施主)へ にほんブログ村 住まいブログ 二世帯住宅へ

  

テーマ:家づくりブログ - ジャンル:ライフ

  1.  間取り
  2. | trackback:0
  3. | comment:0
HM選びで重視したポイント :: 2013/10/17(Thu)

長々書いてきたハウスメーカー検討シリーズ。

ハウスメーカー検討1 積水ハウス
ハウスメーカー検討2 へーベルハウス
ハウスメーカー検討3 地場ハウスメーカー
ハウスメーカー検討4 一条工務店
ハウスメーカー検討5 セキスイハイム
ハウスメーカー検討6 トヨタホーム

8月上旬から1ヶ月ほど展示場を巡り、
期間的な制約もあったので、
多少なりとも検討対象になったのは以上の6社でした。

当初は何のビジョンもなく展示場に通い始めたのですが、
工法も規模も値段も違うハウスメーカーをいくつか見た中で、
自分たちが何を重視しているのかということが、
だんだんはっきりしてきました。

それをちょっとまとめてみたいと思います。
ちなみに、「価格」に関してはあまりに大前提なので割愛します

★耐震性

これはこんなご時世ですからもう大前提ですね。
「とにかく頑丈な家を建てたい!」
という思いは早くからありました。

で、素人なりにいろいろ情報収集した結果・・・。
乱暴に言ってしまえば、大手ハウスメーカーなら大丈夫!
という結論に至りました。
乱暴すぎる結論だな、オイ・・・
そんなことないぞ!!という突っ込みもあるかと思いますが、私なりの結論です


大手ハウスメーカーに限って言えば、
各社、耐震性の高さなどいろいろアピールしてますが、
結局は同じ程度の耐震性を実現するために、
どういった方法を採っているかの違いであって、
実現できる耐震性が同程度なのであれば、
方法論は何でもいっかという気持ちになったのです。

逆に言うと、小規模なハウスメーカーや工務店、
設計事務所なんかは、ここで候補からは外れました。
もちろんそういった業者も、
法令で定めるような耐震性はクリアしていると思います。
でもね、やっぱりそれを上回るような安心感が欲しい!
と思いました。

大手ハウスメーカーというのは、
CMなどの広告費や、豪華な展示場の建築費・維持費、
社員の高額(かどうか知りませんが)な人件費などなど、
「家」以外でかかっている経費がすごく多いから、
あれだけ高額なんだという意見もありますね。
もちろんそれも一つの事実だと思います。
でも、大手だからこそ、
耐震性の研究などにも経費をかけられるわけです。
それが実際の家の頑丈さに還元されているのであれば、
価格的な高さにはやっぱり納得感があると思いました。

★気密性・断熱性

これは、一条工務店の記事でも書いた通りですね。
義両親のためにも、自分たちのためにも、
「冬暖かい家を建てられること」が大事でした。

気密性・断熱性は大手ハウスメーカーの中でも、
力の入れ具合にバラつきがありますね。
すごーくアピールしているところもあれば、
ほとんど触れずというところもあり。
まぁでも各社のQ値・C値は調べれば大体分かります。

この観点からも、自然と大手ハウスメーカーに
選択肢が絞られてくるかなと思います。
やっぱりいろいろ研究してますからね。

検討した大手ハウスメーカーの中では、
一条工務店がダントツ、
ヘーベルハウスはイマイチかなという感じ。
地場ハウスメーカーはデータもないそうで、
営業さんも全くその話題に触れませんでした。


ただね、前もチラッと書きましたが、
気密性・断熱性が高くても、
エアコンに完全に頼り切る生活はいかがなものか
とも思うので、重視はしますが、
他の2つの重視ポイントよりは優先順位は低いかなという感じでした。

★間取りの提案力

何気にこれが一番重視したところかもしれません。
上記2つの「耐震性」「気密性・断熱性」については、
数値としてデータも公表されているし、
大手であれば大体担保されているかなと思っています。

でも、いかに私たちの要望にマッチした間取りを
提案してくれるかという点は、
「このハウスメーカーだから大丈夫」というのはありません。
たまたま担当してくれた営業さんの提案力にもよるし、
たとえ提案力のある営業さんだったとしても、
結局相性によるところが大きいような気もするのです。

最初に出してくれた提案がイマイチだと、
結局いろいろ要望を伝えてアレコレ修正してもらっても、
やっぱり納得のいく間取りにはならない気がしました。
その最初の案を「いいね!!」と思えるかどうかは、
営業さんの力量だけでなく、やっぱり相性だと思うので。
私たちが気に入らないプランでも、
他の人にはベストマッチするかもしれないですもんね。


最終的にセキスイハイムに決めたのは、
この間取りの提案力が一番大きなポイントでした。


こうやってあらためて書き出してみると、
ごくごく当たり前のことばっかりですね
が、自分たちの中で基準が定まったことで、
重視するポイント以外の部分については、
ある程度切り捨てて考えることができるようになりました。


こちらも参考になります↓↓↓
にほんブログ村 トラコミュ 新築一戸建てへ
新築一戸建て

読んだしるしに応援クリックいただけると励みになります☆


にほんブログ村 住まいブログ 一戸建 注文住宅(施主)へ にほんブログ村 住まいブログ 二世帯住宅へ

  

テーマ:家づくりブログ - ジャンル:ライフ

  1.  HM契約まで
  2. | trackback:0
  3. | comment:0
ハウスメーカー検討6 トヨタホーム :: 2013/10/16(Wed)

台風、ヤバいですね

ハウスメーカー検討シリーズ(?)まだ続くの?
という感じかと思いますが
検討したハウスメーカーはこれでラストです。

最後に行ったモデルハウスはトヨタホーム

ちにみにこの頃は、ほんとに毎週末、
展示場めぐりや打ち合わせで予定がギッシリ埋まっていて、
しかも毎回結構な体力・精神力を消耗するので、
私も夫も常に疲れていてヘロヘロでした・・・。
時間があれば他にも行きたいハウスメーカーはありましたけど、
体力的にもこのくらいが限界だったなと思います。


セキスイハイムを検討するからには、
同じユニット工法のトヨタホームも見ておいた方がいいかな?
と軽い気持ちで行ってみました。
価格的にはトヨタホームの方がちょっと安めかなと思います。

技術を誇るトヨタの子会社だけあって、
いろいろ技術的にこだわりがありそうだなという感じでした。
耐震性などの構造もそうですし、
鉄骨の防錆処理なんかも営業さんが熱く語っていました。
「家の性能」という観点から見ると、
かなりのものなんだろうなと思います。

でもね・・・。

これは私の好みによるところもありますけど、
訪問したモデルハウスの間取りが、
あまりに現実味がなくて魅力を感じられなかったのです。
家の一番良い場所にインナーガレージがドドーンとあったり、
(まぁこれはトヨタの子会社だからしょうがないのかな)
幅の狭いダイニングだけが南側にあって、
離れた北側になぜかリビングがチョコンとあったり・・・。
もちろんモデルハウスなので、
現実の家とは違っても良いんでしょうが、
あまりにあり得ない間取りで実際に建つ家を想像できませんでした。

その後間取りのプラン集を営業さんが持ってきてくれましたが、
それを見ても魅力的な間取りはあまりなくて・・・。
最近は子育て世代だとリビングイン階段が主流かと思いますが、
そういった時代の流れを反映したような間取りではなく、
昔ながらの普通の間取りのプラン集という感じでした。

技術的な研究はかなり力を入れているんだろうなと思いますが、
間取りや暮らしやすさについては、
会社としてあまり考えていないのかな・・・。
と思ってしまいました。
スミマセン。あくまで私の印象です・・・。
トヨタホームで快適に暮らしている方、ごめんなさい!


まぁ間取りに関しては営業さんの提案力や、
私たちの要望によってどうにでもなる部分でもありますが、
ちょっと具体的に進めていくには不安がありましたので、
この段階で候補からは外れてしまいました。

検討したハウスメーカーは以上の6社でした。
今回もなんだかネガティブ表現が多くてスミマセンでした

次回は、ハウスメーカーめぐりで見えてきた、
自分たちの重視するポイントについて
まとめてみようかなと思っています!

こちらも参考になります↓↓↓
にほんブログ村 トラコミュ 新築一戸建てへ
新築一戸建て

読んだしるしに応援クリックいただけると励みになります☆


にほんブログ村 住まいブログ 一戸建 注文住宅(施主)へ にほんブログ村 住まいブログ 二世帯住宅へ

  

テーマ:家づくりブログ - ジャンル:ライフ

  1.  HM契約まで
  2. | trackback:0
  3. | comment:0
ハウスメーカー検討5 セキスイハイム :: 2013/10/15(Tue)

さてさて、やっと契約したセキスイハイムについて、
検討したきっかけや当初の思いなどを書こうと思います。

ちなみに、このハウスメーカー検討シリーズ(?)は、
モデルハウスへ訪問など、コンタクトを取った順に書いてまして、
セキスイハイムへの最初のコンタクトは、
検討段階のわりと後半でした。
最初にモデルハウスに行ったのが8月終盤で、
9月末には契約を済ませたのですが、
これってスピーディーな方なのかな?
ほんとはもっと時間をかけた方が良かったんでしょうか。


と、前置きが長くなりましたが
家を建てようと考え始めた当初から、
セキスイハイムにはプランニングをお願いしよう!
という思いがありました。

4年ほど前に冷やかし半分で、
ハイムのモデルハウスに行ったことがあります。
真冬にも関わらずモデルハウス内がポカポカで、
(ウォームファクトリーですね)
「ハイムにすれば冬暖かい家になるはず!」
と強く刷り込まれていたからです。
冬暖かい家に住みたいという思いは、一条工務店の記事で書いた通り。
かげやまモデルも魅力的でした

というわけで、意気揚々とモデルハウスを訪れたのですが、
最初担当してくれた営業さんは、ま、まさかの新入社員
今のセキスイハイムはウォームファクトリーではなくて、
快適エアリーを前面に推しているためか、
新人くんはウォームファクトリーのことを尋ねても、
なんだかよく分かっていない様子で・・・
結局途中で中堅どころの営業さんに変わってくれました。
(このまま新人くんが担当だったら契約していなかったでしょうね)

で、上でもチラッと書きましたが、
途中で変わった営業さんいわく、
電力会社の料金体系が変わったこともあって、
ウォームファクトリーは前ほど割安に蓄熱できなくなっているので、
寒冷地以外の地域では、ハイムとしては、
今は快適エアリーをおすすめしているんだそうな。

これはハイムに限ったことではないんですが、
たとえば国の制度や電力会社の料金体系なんかを利用して
お得に使用できるような設備というのは、
今後の変更によっては、損してしまうかもしれないリスクがあるんだな。
とデメリットも感じました。


まぁ、でもハイムはそういった空調設備や換気システムに
すごく力を入れていることが分かります。
ウォームファクトリーから快適エアリーに変遷していったのも、
常に研究し続けているからできることかな?
とも思いました。(シロウト考えですが)

あと、ハイムと言えば工場で作る「ユニット工法」ですね。
これは好き嫌いや賛否両論あるようですが、
私たちはこの時点では、いくつかハウスメーカーを見た結果、
構造的な強さに対して安心感が持てるならば、
その実現方法は別に何でも良いかなという思いになっていました。
大手ハウスメーカーは、
各社それぞれの方法で耐震等級を実現しているわけで、
ユニット工法だからいいも悪いもないという感じ。
そこはあまり重視ポイントではありませんでした。


というわけで、営業さんが新人くんから変わったこともあり、
とりあえずはプランニングお願いします。
とハイムとの関係がスタートしました。

ちなみに、担当になった営業さん、
とっても真摯な態度で私としては好感度大でしたが、
丁寧すぎて話している内容やメールの文面が冗長だったり、
敬語の使い方がちょっぴりおかしかったり・・・
夫としては少々不安要素だった(今も!?)ようです・・・。

後々ヘーベルハウスとの一騎打ちになっていくのですが、
ザ・営業マンのへーベル営業さんの安定感に対して(過去記事⇒)、
ハイム営業さんの危なっかしさが、
なかなかハイムとの契約に踏み切れなかった理由でもありました。
(これはあくまで夫の考えで、私的にはハイム営業さんの方が評価◎でしたけど)


この後、ハイムとの打ち合わせを何度も重ねていきますが、
ハイムの特徴(担当営業さんの特徴?)は、
とにかく要望に関するヒアリングをじっくり丁寧に、
という印象でした。
そのあたりもまた記事にしていきたいと思います。
(そんなんばっかりですね

またダラダラと長くなってしまいました・・・。
簡潔に文章をまとめるのは難しい!!
でも、お読みいただき、ありがとうございました。

こちらも参考になります↓↓↓
にほんブログ村 トラコミュ 新築一戸建てへ
新築一戸建て

読んだしるしに応援クリックいただけると励みになります☆


にほんブログ村 住まいブログ 一戸建 注文住宅(施主)へ にほんブログ村 住まいブログ 二世帯住宅へ

  

テーマ:家づくりブログ - ジャンル:ライフ

  1.  HM契約まで
  2. | trackback:0
  3. | comment:0
ハウスメーカー検討4 一条工務店 :: 2013/10/14(Mon)

ハウスメーカーを選ぶにあたって、かなり早い時期から、
重視するポイントに挙げていたことがあります。

それは、
高気密&高断熱で、冬暖かい家
が建てられることです。

建て替え予定の夫の実家は、築40年。
冬はあり得ないくらいの極寒です
義両親ももう高齢で寒さがこたえるので、
次はできるだけ暖かい家にしてあげたいというのが理由のひとつ。

そして、私たちは今はマンションに住んでいるのですが、
高気密&高断熱で南向きの部屋は、冬は暖房いらずの暖かさ。
そこに慣れきった私たちも、戸建てに住み替えたことで、
冬が寒くなるのはできるだけ避けたい・・・
というのがもうひとつの理由。

そうすると・・・。

当然候補になってくるのが一条工務店ですね。

ご存知のとおり(?)、一条工務店は、
気密性・断熱性を表すQ値・C値がトップクラスです。
そのあたりはこのページに詳しく書いてあります。
⇒「一条工務店の評判、坪単価


というわけで、モデルハウスに訪れました。

営業さんの説明を聞くと、確かに冬は快適そう!!という印象でした。
標準で全館床暖房、
全サッシが樹脂サッシ(他の大手メーカーだと大抵アルミ樹脂複合サッシ)
おまけに全窓にハニカムシェードまで標準でついてきます。

そして、静岡県創業のハウスメーカーだけあって、
耐震性にも強いこだわりがあり、構造的にも安心感あり。
ちなみに、建築関係の知識のある知人が、
「耐震性を高めるためには重心(重さの中心)と剛心(強さの中心)を一致させること!」
と強調しているのですが、この表現を使ったのは一条工務店だけでした。


それに、これまた標準仕様でそこそこのグレードの設備がついてきます。
にも関わらず、坪単価でいくと他の大手ハウスメーカーより安いので、
おそらく500万程度安く家ができそうな感じ!!

かなりいいかも~!!とその場ではテンションがあがり、
一条工務店びいきになって帰ってきたのですが、
(単に影響されやすいだけか・・・)
後で冷静になってみるといくつか懸念点がありました。

★設備系が全て一条工務店オリジナル(だから安いんだけどね)
⇒後で一条工務店に何かあった場合などの対応が不安です。
 それに選択肢が少ないので、家を造る楽しみがあまりないというか、
 マンションの設備を選ぶような感じで戸建てを建てる、
 というイメージだなと思いました。

★外壁のタイルは一部のみ
⇒後々のメンテナンスを考えると、
 全てタイルにできた方がいいなと思います。
 あ、これは一条工務店で建てるなら、i-smartと決めていたからです。

★デザイン性がイマイチかも・・・
⇒これはいろんなブログやサイトで指摘がありますね
 もちろん自分たちで頑張ってステキな家にしていけばいいんですが、
 ある程度ハウスメーカーにもリードして欲しいなと思うので・・・。

★閉め切った生活を推奨している?
⇒ほぼ何でも標準でついてくる一条工務店ですが、
 窓の網戸は標準ではないのです。 理由を聞くと、
 「これだけ気密性・断熱性が高ければ、
  夏も窓を開ける必要がないんです」
 という答えが返ってきました
 え、気密性・断熱性が高くてクーラー代が安く済むとしても、
 そんなに多用せずできれば自然の風で過ごしたくない・・・?
 私だけ??

 と心の中でつぶやいた私・・・。
 確かに気密性・断熱性は重要なんだけど、
 それに頼り切る生活もいかがなものかなぁと思ったのです。

という感じで、性能の高さと値段のバランスからいくと、
かなり魅力的ではあったのですが、決断するにいたらず、
「他のハウスメーカーがイマイチだったら、
 一条工務店にもプランニングしてもらおうかな」
というスタンスでした。

なので、候補としてはわりと上の方にいたと思います。
でもね、営業さんは何回か電話をかけてきたのですが、
一度実邸見学会のお誘いを断ったところ、
(ほんとに予定があって行けなかっただけなのに・・・)
見込みがないと思われたのかパタッと電話が来なくなりました。
こちらも「アレ?」って感じで・・・。

なので、結局一条工務店とは縁がなかったのかなぁと思っています。
なんと言うか、ハウスメーカー選びというのは、
ほんとにハウスメーカーの魅力だけで決まらないもので、
タイミングや出会いによるところが大きかったなぁと思います。

ムダに長文になってしまいました
最後までお読みいただいた方、ありがとうございます!

応援クリックいただけると励みになります☆


にほんブログ村 住まいブログ 一戸建 注文住宅(施主)へ にほんブログ村 住まいブログ 二世帯住宅へ

  

テーマ:家づくりブログ - ジャンル:ライフ

  1.  HM契約まで
  2. | trackback:0
  3. | comment:0
ハウスメーカー検討3 地場ハウスメーカー :: 2013/10/13(Sun)

大手のハウスメーカーをいくつか回っていましたが、
ひとつだけ地場の小規模なハウスメーカーにも行きました。

ここは、夫の親戚が仕事上深く関わっていて、
「価格面でいろいろサービスできるはずだから話を聞いてみたら?」
と紹介を受けたわけです。
ホームページを見る限り、好みと違うかなという感じはありましたが、
大手ばかりじゃなくて、幅広く見た方がいいかなという思いもあり、
行くだけ行ってみました。

紹介ということもあって、
多分優秀な営業さんをアサインしてくれたようで、
営業さんの印象は丁寧で◎でした。
坪単価が大体50万前後になるので、
大手ハウスメーカーより1000万ほど安くできることになります。


でもね、でもね・・・。

モデルハウスに足を踏み入れた瞬間・・・。

「なんだかちゃっちくて、おもちゃみたい・・・」

と思ってしまったのです。

うまく説明できないですが、
主婦雑誌「サンキュ!」の世界観をそのまま家にした感じ・・・。


 


大手のハウスメーカーのモデルハウスって、
オプションが満載なことや、
リアルサイズの家より断然大きいというのもありますが、
すっごく魅力的に作られていますよね。
お客さんから見て最初の入り口になるわけなので、
おそらく会社として英知を結集して企画していると思うのです。
なので、大体どこのモデルハウスに行っても、
「いいね、いいね♪」という気持ちになります。

それを考えると、この地場ハウスメーカーのモデルハウスは
リアルに作ってあると言えば聞こえはいいのですが、
間取りもごくごく普通だし、
建具や窓のサッシ、洗面所の端の処理など随所が安っぽいというか、
「モデルハウスなのにこのグレードかぁ・・・」
とやっぱり思ってしまいました。

構造や基礎なども特にこだわっている様子はなく、
説明にも出てきませんでした。

もしかしたら、私たちの資金で余裕を持って建てられるのは、
このくらいのハウスメーカーなのかもしれません。

でも・・・。

でも・・・。

「こんなグレードの家じゃイヤかも~

というのが正直な思いでした。


一応ね、紹介ということもあって、
プランニングと見積もりは出してもらいました。
(このあたりの動きは一番素早かったです)
が、それもこちらの希望をただ詰め込んだ間取りというか、
特に工夫もなく、魅力も感じられませんでした。
お値段はかなり魅力的でしたが。

というわけで、紹介してくれた親戚には申し訳なかったですが、
早々にこちらのハウスメーカーは候補から外れてしまいました。

なのですが、大手以外を一度見たことで、
自分たちが家に求めていることが少しずつ明確になってきたので、
行ってみて無駄はなかったなと思っています。
だんだん見えてきた、この「家に求めること」も後日記事にしたいと思います!

なんだかネガティブ表現が多く失礼しました・・・。
応援クリックいただけると励みになります☆


にほんブログ村 住まいブログ 一戸建 注文住宅(施主)へ にほんブログ村 住まいブログ 二世帯住宅へ

  

テーマ:家づくりブログ - ジャンル:ライフ

  1.  HM契約まで
  2. | trackback:0
  3. | comment:0
ハウスメーカー検討2 へーベルハウス :: 2013/10/12(Sat)

さてさて、積水ハウスですっかりへこんで(前回記事⇒)、
家を建てるのはムリかなぁなんて諦め気味だった私たちですが、
そのまま帰るのもアレなのでもう一社くらい見て行こう!
ということで訪れたのが、へーベルハウス

へーベルハウスと言えばあの独特の外観が特徴的ですよね。
私はそのくらいのイメージしか持っていなかったのですが、
夫は親しい同僚がへーベルハウスで家を建てていたこともあり、
もともと興味を持っていたようです。
あの外壁の感じもすごく好みだそうな。
「建造物として美しい」などと言ってました・・・。

全然知りませんでしたが、
外壁や床に使用しているへーベルというコンクリートが、
ヘーベルハウスの名前の由来なんですね。

コンクリートを建材に使用していることによる頑丈さに加え、
耐火性が高いことや、標準で制震構造であること、
2階床もへーベル板なので1階でも階上の音が気にならないこと、
などなど構造的にすごく強みがあるなぁという印象でした。
特に二世帯で住む私たちは、子供たちの足音などが、
階下の義両親にうるさくないというのは魅力的でした。

しかも、二世帯住宅を最初に提唱したのが
へーベルハウスということで、
二世帯住宅のプランニングに関しては得意とのことでした。

本まで出してるそうです。



訪れたモデルハウスは二世帯住宅仕様だったのですが
(そういうモデルハウスが多いですよね)
やっぱり間取りはなかなか考えられていて、
積水ハウスと同じく回遊性が高くてステキでした。

でね、へーベルハウスの営業さんが、
良い意味で「ザ・営業マン!!」という感じの方だったのです。
積水ハウスでちょっぴり自信を無くしていた私たちですが、
決して上からではない丁寧な姿勢で、押し付けもなく、
説明を聞き終えた後は、すっかりへーベルハウスの虜に
なっていた私たち夫婦でした。

そこでサラッと出していただいた見積もりは、
(あくまで坪単価で算出した見積もりとも言えないようなものですが)
やっぱりすごく高額だったのですが、
営業さんの見事な説明で私たちでも建てられるかな?
という気持ちになったのです。

予算が高額になっていくことは良し悪しありますが、
「やっぱり頑張っていい家を建てたいね!」という気持ちになれたのは、
ヘーベルハウスの営業さんによるところが大きかったです。

ザ・営業マンのデキる営業さんは、
これまた営業のセオリーどおりというか、
しっかり先の先の週末の私たちのスケジュールまで抑えちゃうわけです。
そんな感じで、いつの間にかヘーベルハウスが敷いた、
契約までのレールに乗せられていた私たち。
というわけで、この後ヘーベルハウスとは、
何度も打ち合わせを重ねていくことになります。

そして最終的にはセキスイハイムとの一騎打ちになるのですが、
そのあたりはまた別途記事にしたいと思います!

なんだかヘーベルハウスの回し者のような文章でしたね
でも契約に至らなかった今でも、魅力的なハウスメーカーだったなと思っています。


応援クリックいただけると励みになります☆


にほんブログ村 住まいブログ 一戸建 注文住宅(施主)へ にほんブログ村 住まいブログ 二世帯住宅へ

  

テーマ:家づくりブログ - ジャンル:ライフ

  1.  HM契約まで
  2. | trackback:0
  3. | comment:0
ハウスメーカー検討1 積水ハウス :: 2013/10/11(Fri)

ぼちぼちセキスイハイムとの打ち合わせも始まっていますが、
ハウスメーカー契約に至るまでの経緯も、
自分の記録として書いておこうかなと思います。


ちなみに、いくつかのハウスメーカーを検討してきた中で、
やっぱりいい面、悪い面いろいろ見えてきたわけなので、
その時々に感じた思いを正直に書いて行こうと思っています。
できるだけネガティブな表現は避けようと思いますが・・・。

読まれる人にとってはもしかしたら不快に感じるかもしれませんが、
あくまでひとつの個人的な意見としてご容赦いただければと思います。
たまたま私がお会いした営業さんとの相性だったりもしますので


と、前置きが長くなりましたが・・・。

二世帯住宅を建てて義両親と同居しよう!!

と思い立ってから(過去記事⇒)、義両親に思いを話す前に、
とりあえず注文住宅というのはどんなもんかと言うのを
リサーチするために住宅展示場に行ってみました。

そこでまず入ったのが、積水ハウスです。

ちなみに、この時点ではハウスメーカーで建てるのか、
工務店なのか建築事務所に頼むのか、など全く検討もしておらず、
ただフラッと行ってみただけでした。


ちょー有名どころのハウスメーカーですねー。
が、特に明確な目的があって積水ハウスに入ったわけではなく、
たまたまモデルハウスが駐車した場所に近かったからという理由です。

てなわけで、積水ハウスが年間施工数ダントツトップの、
No.1ハウスメーカーと言うのも営業さんから聞いて知りました。

No.1というだけあって、オプション満載とは言え
モデルハウスはすっごく魅力的でした。
デザイン性も高いし、間取りも回遊性がすごく考えられていて、
構造的な安心感もすごく高いということが分かりました。

が、担当してくれた営業さんがやり手っぽい若手の方で、
No.1ハウスメーカーの誇りをガンガン醸し出していたことに
私たち夫婦はちょっと引いてしまい・・・。
あと、何度も
「積水ハウスで建てるなら最低でも坪単価70万」
というセリフが出てくるので(そのとき伝えた予算では全然届かない)
「うちで建てるのはムリですよ」と遠回しに言われているのかなと思い、
あまり話もせずに早々に退散しました。
この時点では「あぁ、やっぱりムリなのかな・・・」などと、
夫婦二人でちょっぴりへこんでしまったのでした。

でも、相手にされていなかったのかと思いきや、
積水ハウスの営業さんからはその後、
「プランだけでも提案させてもらえませんか」
という電話が何度もかかってきました。
が、電話でも毎回「坪70万」と言ってくるので、
結局「我が家では予算的にムリです」と伝えてお断りしました。

そうは言いつつ検討していく中でどんどん予算も上がっていったので、
結局価格的には積水ハウスでも検討できたかなという感じもあります。
なので、積水ハウスでプランを作ってもらっても良かったかな?
なんて今さらながら思ったりもします。
積水ハウスのモデルハウスに足を運んだのが一番最初でなければ、
もしかしたら有力候補のひとつになっていたかもしれません。

が、足を踏み入れたタイミングや営業さんとの相性など、
そういうことも含めて縁なのかなぁとも思います。

と言うわけで、候補になったというほどではないんですが、
一応モデルハウスに行ったということで積水ハウスについて書いてみました。

いきなり長文になってしまいました・・・。
スローペースで現時点に追い付くまでは時間かかりそうです

応援クリックいただけると励みになります☆


にほんブログ村 住まいブログ 一戸建 注文住宅(施主)へ にほんブログ村 住まいブログ 二世帯住宅へ

  

テーマ:家づくりブログ - ジャンル:ライフ

  1.  HM契約まで
  2. | trackback:0
  3. | comment:0
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。