いえびより

セキスイハイム・パルフェでつくる二世帯住宅の建築記録と住んでからのいろいろ



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我が家にソファがやってきた♪ :: 2015/09/02(Wed)

夏休みも終盤に近付いた8月のとある週末。

朝一番で我が家の前に停まった1台のトラック。
モザイクだらけの画像でスミマセン。

 ソファ搬入_1

中からおっきな段ボールを運び出します。

1つめ~。

 ソファ搬入_2

2つめ~。

 ソファ搬入_3

ん??

段ボールには・・・。

 ソファ搬入_4

なにやら「HUKLA」って書いてありますねぇ。なんのこっちゃい。

外で梱包を解いて、いざ運び込みます。

 ソファ搬入_5

よいしょよいしょ。

せまーい階段の踊り場をやっとこさっとこ回って。

 ソファ搬入_6

どうにか2階のLDKに到着!

 ソファ搬入_7

脚部の養生を取り外して・・・。

 ソファ搬入_8

ドーン。

 ソファ搬入_9

コンパクトな我が家のリビングに、
結構な存在感を放つ代物が置かれました。

 ソファ搬入_10

ここに座面部分と、クッションを置いて・・・。
背景が超ゴッチャリしているのはスルーしてください・・・。

 ソファ搬入_11

さらにスツールを置けば完成~!!
早々にくつろぐ次男。視線の先は妖怪ウォッチの録画です。

 ソファ搬入_12

そう・・・。

一大シリーズでお送りしてきた我が家のソファ選びシリーズ。

リビングにソファが欲しい!ロルフベンツを求めて大塚家具へ
ロルフベンツのソファあれこれ☆LINEA(リネア)&freistil(フライシュティール)
ソファに求める条件と妄想あれこれ
ビジュアル重視で気になるソファいろいろ♪
やっぱり餅は餅屋なのか!?ソファ専門店が気になるの巻
ソファショールーム巡り@青山・・・で思い知る座り心地と価格の関係性
ソファショールーム巡りその2~抜群の安定感!HUKLA
ソファショールーム行脚~次なる目的は匠(たくみ)・・・じゃなくて極(きわみ)ソファ!
ソファショールーム巡りその3~魅惑の極ソファと懸念点


お待たせしました!! ←別に誰も待ってない。

満を持して、シリーズ10作目(?)にしてとうとうクライマックスです!

結局我が家のソファは。

HUKLAのKastor(カストール)になりました!

 

↑楽天内の取扱ショップにジャンプします。


最終的にこの↑Kastorと、
こちら↓の極ソファのSERENO(またの名を匠ソファのSOFA C)。

 RAM_SERENO.jpg

ルームアート松井のHPより画像をお借りしています。
画像をクリックすると該当ページにジャンプします。


この2つが一騎打ちとなったわけですが、
やっぱり決め手は、こちらの記事(⇒)でも書いたように、
<予算><テイスト>ですね。
極ソファの極上の座り心地は最後まで捨てがたかったのですが・・・、
いかんせん予算オーバーにも限度があるでしょうってのと、
目指すべきモダン寄りのインテリアからは逆行しそうだな、
というところがKastorに軍配の上がる大きな理由となりました。

あと、極ソファもHUKLAも、張り地のファブリックは、
かなりの数のバリエーションがあるんですけど、
そのファブリックもHUKLAの方がモダンテイストの物が多く、
極ソファはやっぱり「無垢材によく合うファブリック」
という観点でセレクトされている感じで、
何となくほっこりしたテイストの物が多い気がしたのも、
Kastor側へと背中を後押ししました。
ぶっちゃけて言うと、手が届く価格帯の極ソファのファブリックには、
あんまりピンとくるファブリックがなかったんデス。


でも極ソファの魅惑の座り心地に未練を残す夫は、
「いつか自分のためだけにコヤツの1シーターを・・・」
と秘かなる野望を胸に抱いているようです。


当初は、1年くらいのスパンでじっくりリサーチして買おう。
なーんて思っていたのに、
実質2ヶ月くらいのリサーチで決めてしまったのは、
やっぱり調べるうちに「あー今すぐソファが欲しい!!」
という気持ちが盛り上がってしまったことと、
図らずもこのタイミングでハイムのインテリアフェアの案内が舞い込み、
そのフェアに奇しくもHUKLAが出展していることが発覚し、
HUKLAに決めるならインテリアフェアでの購入が一番お得じゃ~!
という勢いに乗ってしまったことによります。
前記事(⇒)で寝室のミラーをインテリアフェアでオーダーしたと書きましたが、
フェア参加の目的はソファ購入でして、実はミラー購入はオマケだったのでした。


っちゅーことで、インテリアフェアでの割引というお得感に乗せられ、
ソファだけでなくスツールまで買ってしまったわけですな。
なので結局予算はオーバーしとります。テヘペロ。

ロルフベンツからはじまり、ペーパーナイフソファやSEMPRE、
匠ソファにNOYESに、極ソファ・・・といろいろ調べたわりに、
行き着いたところは定番&老舗のHUKLAということで、
なんか我ながら意外と無難なところに落ち着いたなぁ。
って思わなくもないのですが・・・。
でも、自分なりに吟味した上での結論なので納得感は強いです。

ということでですね、我が家のリビングに、
とうとう夢にまで見たソファがやってきました!
ソファのある生活は6~7年ぶりくらいでしょうか。

コンパクトなリビングにドーンとソファがやってきて、
若干せせこましくなり、インテリア的課題もいろいろあるのですが、
くつろぎ感は格段にアップ!

親子そろって早速だらだらとくつろぐやっこ家であります。

 ソファ搬入_13

家具のレイアウトを模索中で後ろが超ゴチャゴチャでスミマセン。
バルコニーには布団と子供のパンツが見えますね・・・。


そんなわけで、自己満足に書いてきたソファシリーズ。
これにて一旦終了です。
つまらない記事を毎回読んでくださったり、
あたたかなコメントをくださったりした方々、
お付き合いくださってありがとうございました☆

Kastorの詳細についてはまた後日~!え?別に知りたくない?

あ、その前に楽天スーパーSALEですね。

 

ガッツリ・・・というほどではないですが、
今回はそれなりの情熱を掲げて参戦予定です♪
ということで、次の記事はお買いもの記録かな?と思います。

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ソファショールーム巡りその3~魅惑の極ソファと懸念点 :: 2015/08/21(Fri)

気付けば高校野球@甲子園ももう終わってるんですね・・・。
今年は出場校も試合結果も全くノーチェックでしたけど、
甲子園が終わると、あぁ、もう夏も終わりだなぁって感じがしますね~。
高校野球が大好きだった私の父は、
甲子園が終わるか終らないかという頃に他界しまして、
亡くなる数日前まで病室で中継を見ていたなぁ。とか、
亡くなった後も枕元のラジオで中継を聞かせてあげたなぁ。とか、
そんなことを思い出してしんみりした気持ちになるこの季節です。

そんなこんなで長男にお弁当を作る生活もあと少し!


さてさて、引き続きソファショールーム巡りについてです。

トラコミュ ソファ(ソファー)

えーっと、前記事(⇒)は、
なぜルームアート松井に行くことになったのか?
ということだけを延々と書いた、
読んでくださってる方にとっては超どうでもいい記事でした。え!?いつも?

そんな長い前置きを経まして、いざ、ルームアート松井へ。

 RAM_TOP.png

ルームアート松井のHPのキャプチャです。画像をクリックすると該当ページにジャンプします。


ルームアート松井は西大井という品川の隣の駅にあるんですけど、
コンクリートジャングル品川がすぐそことは思えない、
昔ながらの住宅街という感じの光景が駅を出ると広がっています。
そんな住宅街の中にいきなり現れるルームアート松井は、
ステキな家具が盛りだくさんで外の街並みとはまるで異空間。

お目当ては前記事で書いたとおり、
匠ソファのSOFA Cと同商品と思われる、極ソファのSERENOという商品。

 RAM_SERENO.jpg

ルームアート松井の極ソファ商品サイトより画像をお借りしました。
画像をクリックすると該当ページにジャンプします。


ソファは店内の奥まった場所にある専用エリアに集められていて、
靴を脱いで座り心地を体感できるようになっていました。

SERENOは入ってすぐの場所に。

 SERENO_1.jpg

あ、これ商品ページの写真と同じものですね。たぶん。

フレームはアーム部分も背面側も直線のみで構成されていて、
AUTHENTICITYシリーズの中ではシンプルなデザインです。

 SERENO_2.jpg

でも背クッションを受け止める場所は、
こんなふうに加工されていたり細かい配慮がなされています。

 SERENO_3.jpg

ウォールナットの木目もキレイじゃ~。

早速いそいそと座って・・・。

やっぱり、座り心地はこれが最高だな~。

と改めて思いました。

HUKLAも抜群の安定感で座り心地は良かったですが、
この無垢ソファの包み込まれるような座り心地は、
唯一無二というか他では体験したことのない極上感なのです。
この印象は、匠ソファで無垢ソファに座った時と変わらず。
もうね、座り心地で選ぶならばこれしかないと思いました。

ただ、今まで触れてきませんでしたが、このソファのお値段。

180センチの3Pタイプは、一番ランクが下のファブリックの張り地でも、
なんと・・・約46万円ナリ~。

最上位ランクの張り地だと、約54万円
さらに本革だと、約60~64万円

あ、ちなみに、極ソファのお値段はHPには詳細が出ていないので、
これは匠ソファのSOFA Cのお値段です。
でも店舗で見た価格表は確か匠ソファとほぼ同じだったように記憶しています。


いやはや、ビックリ価格ですよ・・・。

いっちばん安くても当初予算(30万円)の1.5倍なのに、
張り地のサンプルも一通り見せてもらって比べちゃうと、
やっぱり少しいいランクのものを選びたくなっちゃうんですよね~。
納得のいく張り地を選んだら一体おいくらになるのか・・・。
多少の予算オーバーは仕方ないとしても、
これはいくらなんでも身の丈に合っていないのではないか!?
というお値段の部分がやっぱりネックですね。

そしてもうひとつの懸念としては。

このSERENOは、AUTHENTICITYシリーズの中では、
比較的モダンインテリアにもなじむようなデザインなんですが。

でも・・・やっぱりこういった木製のソファが一番なじむのって、
どちらかというとほっこり系のインテリアな気がするんですよね。
うーん。ほっこり系という言い方で合ってるのかな~?
モダン系ではなくあたたかみのあるナチュラル系みたいなイメージです。


実際ルームアート松井のオンラインショップの商品画像も、
ギャッベと合わせて優しげなほっこり系のテイストでまとめられています。

 RAM_SERENO商品画像

ルームアート松井のオンラインショップより画像をお借りしました。
画像をクリックすると該当ページにジャンプします。

っていうか、これ↑ギャッベですよね?違う?


ソファ自体はすごくステキだと思うんですけど、
(一応)モダン寄りのインテリアを目指す我が家としては、
このソファだとちょっと方向性が違ってきちゃうのかも・・・。

しかも我が家のLDKは、フローリングもキッチンの扉柄も、
テーブルもダイニングチェアもTVボードもデスクも・・・、
みんなみーんなウォールナットなんです。
ここへ来てソファまでウォールナットってさすがにシツコイかな?
何もかもウォールナットの木目で揃えたら、
下手したら民芸調インテリアみたいになっちゃうんじゃ?
といささかの不安があり・・・。
それをうまくモダンにまとめあげるインテリアセンスがあればいいですが、
まぁご承知のとおりセンスゼロでございますからね。


・・・と(我が家にとっての)マイナスポイントを書き連ねましたが、
でもね、やっぱり座り心地の格別さは心を掴んで離さないんですよね~。
うーん。悩ましい!

そんなこんなで、この日、
HUKLAショールームとルームアート松井をハシゴして、
完全に選択肢は、

・HUKLAのKastor

・極ソファのSERENO


の二択に絞られました。

各ソファの個人的な総合評価としては、

HUKLAのKastor
⇒座り心地:○/デザイン:○/価格:○

極ソファのSERENO
⇒座り心地:◎/デザイン:△/価格:△


といったところでしょうか。
SERENOのデザイン:△は、あくまで我が家のインテリアにとっての・・・という意味です。

魅惑の座り心地で虜にさせる(だけどお高い)偉才の極ソファか、
抜群の安定感で高得点を叩き出す優等生HUKLAか・・・。

さぁ、やっこ家はどちらを選ぶのか!?

なーんてゴチャゴチャ書きましたけど、
実はもう既に決定して発注まで済ませてまして、
近日中に我が家に納品される予定なのです。エヘヘ。
最終的にどのソファを選んだのか、
読んでる方(え!?そんなにいない?)は何となく予測がつくのでは?
と思いますが、納品されたらまた記事にしたいと思います!

長々と引っ張ってスミマセン~。

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ソファショールーム行脚~次なる目的は匠(たくみ)・・・じゃなくて極(きわみ)ソファ! :: 2015/08/17(Mon)

夏休みの家族サービス三昧で疲労困憊の月曜日であります。
今日から社会復帰・・・。憂鬱じゃ~。

さて、もうちょい続きます。ソファシリーズ。

トラコミュ ソファ(ソファー)

HUKLAのショールーム訪問後(⇒)、その足で訪れたのは、
西大井にある無垢家具専門店のルームアート松井

 RAM_TOP.png

ルームアート松井のHPのキャプチャです。画像をクリックすると該当ページにジャンプします。


目的は・・・。

こちらのお店で扱っている極ソファでした。

 極ソファ_1

極ソファ商品サイトのキャプチャです。画像をクリックすると該当ページにジャンプします。

極ソファ。

きわみそふぁ。と読みます。

きわみ・・・。

きわみ・・・。たくみ・・・。

たくみ?

匠?

むむ。なんだか候補のひとつである匠ソファと、
やけに同じ匂いのするネーミングですね。

極ソファっていったい何者なのさ!?
この極ソファがここへ来てなぜ急に名乗りを上げてきたのさ!?
と思われた方も多いでしょう。 ←あれ?別にいない?

そこから説明を始めようと思います。 ←あれ?別にいらない?

匠ソファのショールームを訪問した際に、
お目当てであったカフェソファよりも、
全く視野に入っていなかった無垢ソファ
あまりの座り心地の良さゆえに有力候補に躍り出た。
ということは既に書きました(⇒)。

匠ソファの無垢ソファもいろいろタイプがあるのですが、
このときはゆっくり見られなかったので、
その後ネットでじっくりリサーチしていいなと思ったのはこちらでした。

 匠_SOFA C

匠ソファの商品ページより画像をお借りしました。画像をクリックすると該当ページにジャンプします。

SOFA Cという比較的シンプルなフレームのソファ。

匠ソファの無垢ソファはフレームの重厚さが特徴というか、
無垢の木材を贅沢にドーンと使ったフレームのものが多いのですが、
これは他の無垢ソファと比べるとフレームのデザインがかなりスリムで、
重厚というよりはスッキリした見た目となっています。

木製フレームのソファってすっごく重厚なタイプか、
もしくはナチュラル寄りのテイストのものが多い気がするのですが、
このSOFA Cは直線的で細めのフレームが、
シンプルモダンなインテリアにも合いそうだな~と思ったのです。

で、ですね、当然のごとく、
このソファに関してネットでリサーチを繰り広げたわけですが、
そうすると、匠ソファ以外のサイトでも、
似たような見た目のソファが検索の網にちょいちょいひっかかってきたのです。

あれ?

匠ソファの無垢ソファって・・・。

匠ソファのオリジナル製品じゃないの??

という疑問が当然のごとく出てきたわけですね。

そんなこんなでいろいろ調べて、途中経過は割愛しますが、
最終的にたどり着いたのは、土井木工という家具製造メーカーです。

土井木工で製造しているAUTHENTICITYという商品シリーズ。
オーセンティシティと読みます。

 土井木工HP

土井木工AUTHENTICITYの商品ページのキャプチャです。
画像をクリックすると該当ページにジャンプします。


上の画像だとちっちゃすぎて分からないかと思いますが、
このAUTHENTICITYシリーズのソファたちが、
匠ソファの無垢ソファとほぼほぼ同じデザインなのです。
細部のデザインやラインナップの違いはあります。

いろんな方のブログなんかも参考にした結果、
土井木工がフレームを作っているAUTHENTICITYというソファを
「匠ブランド」で展開しているのが、匠ソファの無垢ソファであろう。

という勝手な結論に私は至りました。
あくまで推測です。違ったりしてね~。そしたらゴメンナサイ。テヘ。

いろんな家具ショップがこのAUTHENTICITYのソファを、
時には独自ブランドの冠を乗せて取り扱っているようです。
土井木工のサイトにはAUTHENTICITY取扱いショップの一覧が
掲載されていますが、ここには匠ソファは掲載されていないので、
「土井木工製造」であることは必ずしも公開されていないようですね。
オサレ家具ショップの3rd your life style shopのソファも
どうやらこのAUTHENTICITYシリーズがベースらしいなんて情報もあります。
もちろん公開されてませんので、真偽のほどは不明。


そうすると、この夢見心地な座り心地のソファを手に入れるのに、
匠ソファに限定する必要はないわけですね。
そんなわけで、土井木工のサイトを見てみますと、
AUTHENTICITYを扱っているのは都内でひとつだけ。
それがルームアート松井だったのです。
やっとルームアート松井が出てきました。

匠ソファのSOFA Cとおそらく同じデザインのソファが、
ルームアート松井では、SERENOという商品名で展開されています。

 RAM_SERENO.jpg

ルームアート松井の極ソファ商品サイトより画像をお借りしました。
画像をクリックすると該当ページにジャンプします。


匠ソファの<SOFA C>と極ソファの<SERENO>

それぞれのHPで詳細写真を見る限りは全く同じソファに見えるので、
どちらで選んでも変わらないと思います。
なので無垢ソファをゆっくり見るという目的だけなら、
また匠ソファのショールームに行っても良かったのですが、
あえてルームアート松井に行ったのは、
わざわざ足を運ぶなら、違う店に行った方が面白そうだな♪
という安直な理由がひとつ。

もうひとつの理由は、匠ソファ、ルームアート松井、
それぞれに資料請求をしたところ・・・。
左が匠ソファ、右がルームアート松井の極ソファの資料です。

 無垢ソファカタログ_1

匠ソファはHPと大して変わらない情報量のペラペラの資料が
プリントアウトされてファイリングされただけのものだったのに対し、
ルームアート松井の極ソファのカタログの方は、
ソファの素材へのこだわりから各ソファの詳細情報、
カバーリングの特徴、納品事例などまで盛り込んだ、
すごーく情報量の豊富なしっかりしたカタログを送ってくれたのです。

 無垢ソファカタログ_2

商品そのものが同じなら、
別にカタログの優劣は関係ないとも言えるんですけど・・・。
でも、ルームアート松井の方がソファへの愛情やこだわりを感じられて、
私としてはすごく好感度が高かったというのが、
訪問先としてルームアート松井を選んだ理由のひとつでもあります。
結構なお値段のソファなのでね、売り手側の姿勢はやっぱり大事です。

というながーいながーい前置きを経て、
いざ!ルームアート松井へ行かん!ということなのですが、
ちょっと長くなりすぎたのでいったんここで切りたいと思います。
なんだか中途半端な記事になってしまってスミマセン。
って言うか誰も興味なさそうな記事でスミマセン。

どこまで続く~自己満足なソファ探しの旅~♪

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ソファショールーム巡りその2~抜群の安定感!HUKLA :: 2015/08/13(Thu)

寄り道が多くてソファ選びの記事も進捗状況が芳しくないですが、
もうちょい続きます!興味がない方ゴメンナサイね。

トラコミュ ソファ(ソファー)

前記事(⇒)では匠ソファNOYESFLANNEL SOFA
3つのソファ専門店のショールーム巡りについて書きましたが、
さらに後日、ソファのショールーム巡り第二弾としまして、
行ってきたのは大崎にあるHUKLA(フクラ)のショールーム。

 HUKLA_TOP.png

HUKLAのHPのTOPページのキャプチャです。画像をクリックすると該当ページにジャンプします。

ドイツ・フクラというドイツの家具メーカーと、
イノアックコーポレーションという日本のウレタンメーカーが
合弁で設立した会社が日本フクラだそうです。
しかしながら現在はドイツ・フクラとは資本関係ナシだそうな。

HUKLAは老舗のソファメーカーなので、家具オンチの私でも、
ソファのリサーチを始める前から名前くらいは知っていました。
でもその知名度&老舗っぷりゆえに、
<お値段が高く重厚なデザイン>という勝手なイメージがあり、
当初はリサーチの対象としていませんでした。

が、選択肢がソファ専門店に絞り込まれてくると、
ソファメーカーの代表格の1つであるHUKLAを見ずして、
やっぱりソファはソファ専門店じゃないと♪
などと宣うのは画竜点睛を欠くのではないか?
という思いに至りまして、ちょっと調べてみたところ・・・。

当初イメージのような重厚なタイプももちろんありますが、
シンプル&モダンなテイストのソファも少なくなく、
お値段も意外にも30~40万円台がボリュームゾーンで、
我が家でも手が届きそうな価格帯。
ベーシックなデザインが主流ではありますが、
先にショールームを訪ねていたNOYESほどベーシックすぎず、
フレームや脚部にちょっぴりデザイン的な特徴があったりと、
その辺りのさじ加減も絶妙でなかなか好みのものも多いかも!?
という事実に気付いたのでした。
しかしながらね、サイトが見にくいんですよね・・・。
WEBカタログを見ないと価格やサイズの詳細が分からないって、
すごくリサーチしにくくて、損してるんじゃないかな~と思いました。


しかもね、私の萌えポイントとしては、
やっぱりドイツのメーカーが源流というところですよね。
折に触れて書いてはいますが、
ドイツ製と聞くとそれだけでモノが良さそうに感じてしまう私ですのでね。 ←単純
HUKLA自体はドイツのメーカーではありませんが、
ドイツ的機能性重視の精神(※あくまで勝手なイメージです)
日本フクラも受け継いでいるのではなかろうかと思います。

そして、ソファの座り心地を決定する本丸とも言える
<ウレタン>のメーカーが母体というところも安心感があります。
匠ソファやNOYESをはじめとする、構造にこだわりアリ!
と謳っている他のソファ専門店では、
ウレタンについての説明は密度何層構造になっているか?
という点がメインなのですが、
HUKLAはさすがウレタンメーカーが母体なだけあって、
密度という単純な観点だけでなく、
いろんな種類のウレタンを駆使していることがうかがえます。

HUKLA構造説明

HUKLAのWEBカタログのページから抜粋しています。WEBカタログはこちらから⇒

まぁ正直ね、これ見たって素人にはよく分からんですし、
HUKLAは他の同価格帯のソファ専門店と比較すると、
構造に関して公開されている情報量は結構少なめな気がするのですが・・・。
でもやっぱり「ウレタンメーカー」って言うのは
なんとなく技術力に裏打ちされていそうな安心感がありますよね。
シロウト丸出しな感覚でスミマセン。

そんなこんなで、急きょ有力候補に台頭してきたHUKLA。
物は勢い!ということでショールームにはせ参じたのでした。
前置きがずいぶん長くなってしまいました。

WEBリサーチの時点で気になっていたのは、

LINEA(リネア)というシンプルなソファと。

 

Kastor(カストール)というロータイプのソファ。

 

ということで、この2つを中心に見てまいりました。

LINEAは、ショールーム入ってすぐの場所に鎮座。

 HUKLA_LINEA_1.jpg

なんてことない超シンプルなソファに見えますけど、
スチール製の脚部のデザインに特徴があって、
モダンなテイストを醸し出しておりました。

 HUKLA_LINEA_2.jpg

直線的でカクカクっとしたミニマムなデザインと、
ほんのちょっとのデザイン的特徴というところが好みで、
お値段も180センチの2Pタイプだと30万円前後と、
このLINEAはわりと条件にはマッチしているんですが・・・。
ただ、フルカバーリングではなくハーフカバーリングで、
台座(?)部分は張りぐるみになってるんですよね~。
そこがちとネックで、有力候補となるまでには至らずでした。

そしてKastorはショールームの一番奥に。

 HUKLA_KASTOR_1.jpg

後ろ姿で失礼します。

Kastorはかなり売れ筋ラインのようで、
ショールームに訪れた人の大半がここで足を留めているようでした。
ひっきりなしで、順番待ちみたいになってました。

これもね、シンプルなデザインなんですけど、
木目調の台座部分(この写真だとグレーなので分かりにくいですね)と、
バー状(?)の脚部がデザイン的な特徴になっています。

 HUKLA_KASTOR_2.jpg

そして、アームと背もたれが一体化していて、
切れ目のない形状になっているのも特徴ですかね。

 HUKLA_KASTOR_3.jpg

両側にアームのあるタイプ、片側のみアームのあるタイプ(左右選べます)
両側ともアームのないタイプ、そしてスツール、
と形状のバリエーションが多いので、
部屋に合わせてチョイスできる自由度の高さが魅力的でした。

背クッションは別売なんですが、本体とは違うファブリックが選べるので、
本体はベーシックな色味を選んでも、
背クッションのカバーに色や柄を選んでアクセントに♪なんてこともできます。
もちろんフルカバーリング。

 HUKLA_KASTORR_4.jpg

なぜかクッションが1個しか置いていない中途半端な写真でスミマセン。

一見ベーシックなソファなんですけど、
シンプルになりすぎない細部のデザイン性だったり、
尖りすぎていないほどほどのモダンテイストだったり、
形状の組み合わせの自由度の高さとか、
わりとコンパクトめなサイズ感とか、
うーむ。
どんな部屋にも合うように、よく考えられたソファだなぁ・・・。
と思わずうなってしまった秀逸なソファだと思いました。
オッサンみたいじゃな。

お値段は、片側のみアームありのカウチタイプ(幅183センチ)だと、
(張り地のランクにもよりますが)30万円前後と許容範囲内。
見た目の好み的にも諸々のスペック的にも、
我が家のソファの条件(⇒)にこれだけマッチしているソファは、
他にはないんではなかろうか・・・ということで、
当然のごとくガッツリ最有力候補に食い込んだKastorであります。

あ、ちなみにですね、肝心の座り心地ですが、
LINEA、Kastorに限らずHUKLAのソファは、
なんというか、間違いのない安心感とでもいいましょうか・・・。
匠ソファの無垢ソファのように思わずウットリ・・・
というような座り心地ではないんですが、
「信頼できる作りになっている」ことをひしひしと感じて、
あぁ、いいソファってこういう感じだよね。
と身を委ねられる座り心地のソファばかりでした。
伝わらない表現でスミマセンね。

老舗ゆえに若干敬遠していたHUKLAでしたが、
デザインも座り心地も抜群の安定感を感じさせる点は、
さすが老舗ならでは!という感じで、いい意味で印象を覆されました。
やっぱりソファのような高い買い物においては、
安心感、安定感というのは重要なファクターだな。
とHUKLAに行ってみて思いました。

で、これだけHUKLAをほめちぎっておきながら、
この日はもう一軒ショールームに行ってきましたので、
次の記事はそちらについて書こうと思います。 ←まだまだシツコイ

トラコミュ 東京インテリア・雑貨めぐり

あっちこっちリサーチの手を広げて、
はたから見ると拡散しているように見えるかもしれませんが、
私的には確実に選択肢が絞り込まれております。
ゴールは近いのでもう少しお付き合いいただきたく!!

**********

世間は今日あたりからお盆休みに突入という感じですかね。
毎年夏休みは2日程度しか取れないのですが、
今年は開き直ってまるっとこの一週間休んでしまいました。
これだけ休むと社会復帰できるのか少々不安ですね・・・。
今日はこれから私の実家に帰省です!
みなさまも良い夏休みを♪

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ソファショールーム巡り@青山・・・で思い知る座り心地と価格の関係性 :: 2015/07/27(Mon)

意外にも前記事(⇒)にはたくさんの拍手ポチをいただきました。
こ・・・この拍手はひょっとして!?
未来の巨匠(まだ言ってる)の4コママンガにいただいた拍手でしょうか!?
大変恐縮でございます。母ペコリ。
次回作を乞うご期待~!! え?いらない?

トラコミュ **男の子のママ・パパ**

えーっとそれはさておき、久しぶりにソファの記事です。

ちなみに、ここまでの経緯はこちら。え?興味なし?
 ・リビングにソファが欲しい!ロルフベンツを求めて大塚家具へ
 ・ロルフベンツのソファあれこれ☆LINEA(リネア)&freistil(フライシュティール)
 ・ソファに求める条件と妄想あれこれ
 ・ビジュアル重視で気になるソファいろいろ♪
 ・やっぱり餅は餅屋なのか!?ソファ専門店が気になるの巻
一大シリーズの様相を呈してきましたね・・・。


トラコミュ ソファ(ソファー)

全然記事が追い付いてないので結構前のことなんですけど、
先日都内に出かける用事があったときに、
ついでに青山にてソファのショールーム巡りをしてきました。
この記事はかなり前に書き始めたまま転職活動で頓挫してて、
後から書き足して完成させてるのでなんか文章がチグハグかもしれません。


日本が誇るオサレスポット青山なんでね、
ソファを扱う家具屋やインテリアショップも数多くあるんですけど、
少し前の記事(⇒)で書いたように、
ソファはやはりソファ専門店に限るのでは・・・!?
という心境でしたので、ソファ専門店に限定してハシゴすることに。

トラコミュ 東京インテリア・雑貨めぐり

ということで、向かった先は南青山エリア。

南青山にはなぜかソファ専門店のショールームが集中してるのです。

今回の目的のショールームは次の3つのソファ専門店でした。
それぞれ店名をクリックすると、各ソファ専門店HPのトップページにジャンプします。

 ・ 匠ソファ

 ・ NOYES

 ・ FLANNEL SOFA


この日は子連れで駆け足でハシゴしたので、
各ショップ少しずつしか見られず、写真もないし、
座ってみたソファの商品名なんかもきちんと見てこなかったり・・・。
というまったく無計画なゆるーい行程でしたので、
サラッと書いてみます。

ここから先の感想はあくまで私個人の感じたことであって、
個々のソファやショップを否定しているわけではまったくありません。
でももし不快に感じた方がいたらゴメンナサイ!


まず向かった先は、匠ソファ

座り心地や耐久性に並々ならぬこだわりのある、京都発のソファ専門店です。

 匠ソファTOP
匠ソファHPのTOPページのキャプチャです。画像をクリックするとHPにジャンプします。

匠ソファの価格帯は3Pタイプだと大体40万円~という感じで、
50万円超えのものなんかもあったりと、
なかなか我が家にとってはチャレンジングなお店ではあります。

お目当ては、候補の1つとなっているこちらのカフェソファという商品。

 匠ソファ/カフェソファ1

匠ソファのカフェソファ商品ページのキャプチャです。商品ページはこちら⇒

これの座り心地を確かめるというのが大きな目的でした。

座ってみた第一印象は、

あ、思っていたより柔らかいかも・・・。

という感じでした。

座面には、かなり密度の高いウレタンを3層で使っているということで、
すっごく固めの座り心地なのではないかと思っていたのですが、
最初のアタリは意外にも柔らかかったのです。
でもただ柔らかいだけでなく、その後しっかり受け止めてくれる感じ。
フワッとしてトンといった感じでしょうか。 ←分かりにくい。

座り心地は申し分なかったのですが、
幅210センチのタイプしか展示がなく、
候補となっている幅180センチのタイプは見られなかったので、
180センチの場合のサイズ感が体感できなかったのがね・・・。

あと、一部の脚部が金属になっているのがデザインの特徴なんですが、
その金属の脚のデザインがモダンというよりも若干エレガンスな感じで、
うーん。ちょっと違うかな・・・。という印象。

それよりもですね、全然候補ではなかった、
ザ・匠ソファとも言える無垢フレームタイプのソファ

 匠ソファ/無垢ソファ2

このタイプのソファの座り心地がビックリするくらい気持ち良くて、
私はそちらに気持ちが釘付けになってしまいました。

カフェソファはフェザーが入っていない固めの座り心地なのですが、
このソファはフェザーをたっぷり使ったやわらかーい座り心地。
座り心地は固めの方が好きだと思っていましたが、
無垢ソファのしっとり包み込まれるような感触に思わずウットリ・・・。

ということで、完全に視野の外にあった無垢ソファが、
図らずもここへ来て有力候補に躍り出た。
というのが匠ソファでの収穫でした。
この辺りはまた詳しく書きたいと思います。

続いて行ったのはNOYES

一貫して自社工場での生産にこだわっているという、
こちらもなかなかこだわりのある名古屋発のソファ専門店です。

 NOYESTOP.png

NOYESのHPのTOPページのキャプチャです。画像をクリックするとHPにジャンプします。

NOYESの価格帯は3Pタイプで10~40万円台と幅広いですが、
ボリュームゾーンとしては10~20万円台前半くらいかな?
匠ソファと比べると、お財布に優しいソファを数多く取り揃えています。
わりとベーシックでシンプルなデザインのものが多く、
当初リサーチの段階ではあまりアンテナに引っ掛かりませんでした。
少しデザイン的に特徴があるものが良かったので。

でも、お店のHPには構造に関する詳しい説明を載せていて、
ネットでリサーチする限り、使われている方の満足度も高そう!
と言うことで、ここへ来てにわかに私の視野に入ってきたお店です。

ショールームは匠ソファのショールームのすぐ近くにあるので、
やっぱり両方をハシゴして見ている方も多いようですね。

で、商品名は覚えていないのですが、
ショールームに入って正面にあるソファにいそいそと座ったところ・・・。

か、かたっ!

というのが第一印象でした。

先に匠ソファで無垢ソファの包み込まれる座り心地を体感していた。
というのが大きいとは思うのですが、
でも匠ソファの中で固めの座り心地とされる
カフェソファの固さともちょっと違う感じで。
カフェソファは最初にフワッと柔らかい層が受け止めてくれて、
その後にしっかり固い部分が支えてくれるという感じだったのですが、
ここで座ったソファは最初から固い部分にお尻が当たるような座り心地でした。

最初からこちらのソファしか座っていなければ
そんなに気にならなかったと思うのですが、
匠ソファの座り心地を体感した後だとこれは選べない・・・。
確かこの最初に座ったソファは10万円台後半くらいのもので、
かたや匠ソファで座ってみたソファたちはどれも40万円超。
値段が違うとこうも座り心地が違うのか・・・と少々愕然としました。

NOYESのラインナップの中でも、
40万円台のハイエンドモデルのソファなんかだと、
匠ソファと遜色ない・・・とまでは言えませんが、
十分に快適で心地よい座り心地だったように思います。
値段が上がると如実に座り心地が良くなっていくのがよく分かって、
座り心地の違いはメーカーの違いももちろんありますが、
使用している素材のグレードの違いによるものが大きいんだな。
と改めて実感しました。当たり前ですけどね。

ということで、NOYESならばハイエンドモデルが候補となりそうですが、
やっぱりデザイン的にはシンプルすぎてちょっと物足りないかな~。
というのが実際目にしての感想です。
ただNOYESは、<流行に流されず普遍的なものを>
というのがブランドコンセプトでもあるようなので、
あえてのシンプルでベーシックなデザインなのだと思います。
シンプルで質の良いものをと言う方にはオススメです!

そして最後に向かったのは、FLANNEL SOFA

こちらも自社工場で製造しているという名古屋のソファ専門店。
ソファの種類、ファブリックの種類が豊富にあって、
それらを組み合わせてオーダーメイドソファをというのがコンセプトのようです。

 FLANNELTOP.png

FLANNEL SOFAのHPのTOPページのキャプチャです。画像をクリックするとHPにジャンプします。

FLANNEL SOFAは価格帯としてはNOYESよりさらにリーズナブルで、
3Pタイプでも10万円台がほとんどという感じですね。
わりと遊び心のあるデザインのソファが多くて、
ちょっと若者向けの雰囲気が漂ってます。こんなのとか。

 FLANNEL_PIVO.png

PIVOというシリーズのページのキャプチャです。商品ページはこちら⇒

こちらのショップは当初リサーチの範囲外だったのですが、
ソファのことばっかり検索していたら、
FLANNEL SOFAのバナー広告がしょっちゅう表示されるようになり、
思わずクリックしてしまった・・・。
とネット広告による集客にまんまとひっかかってしまった私であります。
上でも書いたように若者向けな感じが漂っているので、
違うかな~??という思いはありましたが、
ショールームが匠ソファやNOYESと近いということもあり、
行くだけ行ってみよう!という気持ちで行ってきました。
もしかしたら優しいお値段でビビッと来るソファに出会えるかも?
という淡い期待感もありつつ・・・。

で、結論。

やっぱりお値段相応というか、座り心地や質感もそれなりでした。

デザイン性は悪くないと思うので、
リーズナブルで部屋のアクセントにもなるソファを、
という場合には良いのではないかとは思いますが、
多少値が張っても長く使える良質なものが欲しい。
という30代半ばの心境だとなかなか購入には至らないかな~。
上から目線でスミマセン。
私のイメージとしては、新婚夫婦が初めて買うソファとか、
寝室なんかに置くセカンドソファ、という感じかな?
ちょっとメインで使うには座り心地がね・・・。
あ、あと気に入ったデザインのものはどれもカバーリングではなく、
張りぐるみ(張り包み?)だったので、そもそも条件的にもマッチせずでした。


ということでFLANNEL SOFAは早々に候補から外れてしまいました。
うーん。全く役に立たない感想でスミマセンね。

そんな感じでですね。

やっぱりこの日3店舗ハシゴした収穫としては。

ソファの座り心地は価格と比例する。


ということを痛いほど実感した。というところでしょうか。

これ、当たり前と言えば当たり前なんですけど、
座り心地にとことんこだわりながら価格はリーズナブル♪
なんてうたい文句があったとしても、
それはきっとそのお値段の範囲で頑張ったということに過ぎないよね?
ということがよく分かったというところが大きいのです。
10万円台で最上級の座り心地なんてほぼありえなくて、
自分が満足できる座り心地のソファを求めるならば、
やっぱりある程度以上の価格帯は覚悟せざるを得ない。

と、私自身の肚も据わりました。

あと、上でも書いた通り、最有力候補だったカフェソファがランク落ちして、
その代わり匠ソファの無垢フレームソファが最有力候補となったのも、
収穫とも言えますかね~。画像再掲です。

 匠ソファ/無垢ソファ2

この日の直後は、
もう無垢フレームソファしかないかも?
でもさすがにお値段が予算オーバーすぎるよな~・・・。
という心境だったのですが、
後日さらにショールームめぐりをしまして、
またいろいろ状況も変わってきましたので、
需要はないけどまだまだソファ選びの記事は続きます!

なんかここまで長々と書いて読み返してみたら、
他の人には全く面白くも何ともない、
一体誰が読むんだ?的な記事でしたね・・・。
なんだか自分の備忘録みたいになってしまってスミマセン。
そんなこと言いながらもまだ続きます。テヘ。

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テーマ:家具・インテリア - ジャンル:ライフ

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