いえびより

セキスイハイム・パルフェでつくる二世帯住宅の建築記録と住んでからのいろいろ



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web内覧会★寝室照明計画の勘違いとささやかなこだわり :: 2014/11/16(Sun)

前回の記事には過去最高数のビックリするくらいのクリックをいただきました!
一瞬ブログ村のシステム障害じゃないかと思いました。 ←今もちょっと疑ってる
応援いただきありがとうございます。ペコリ。

さて寝室のweb内覧会、続きです!

今回は、完成したら想像と違っていた部分がありましたので、
大したことじゃないんですが書いておこうと思います。

それは照明計画についてです。

寝室の照明は、こんな感じでダウンライトを3ヵ所設置しています。

 寝室照明計画1

ペンダントライトはホコリがたまりそうですし、
シーリングライトはイマイチ好みじゃないので、
ダウンライトを採用することはわりとあっさり決まりました。

とーってもシンプルな照明計画ですけど、
スッキリしていてミニマムな感じが結構気に入っています。

   寝室3

反対側から。

 寝室照明計画2

うーん。我ながらシンプル!

ところで、寝るときの照明って皆さんどうしてるんでしょう??

シーリングライトやペンダントライトだと(物によりますが)、
いわゆる豆電球っていうやつがありますよね?
常夜灯っていうんですかね?
寝るときは豆電球だけ点けるという方も多いんではないかと思います。

我が家の場合、夫は真っ暗派で豆電球も嫌がるんですが、
私は小さい頃から豆電球の明かりで寝ていたので、
なんとなく少し明かりがないと不安なタイプです。
それに、一緒に寝ている子供たちが夜中起きたりもしますので、
やっぱり豆電球くらいの明るさは欲しいなぁと思いました。

なので、寝室のダウンライトは調光できるタイプで!とお願いしました。

実家(もう築30年くらいですが)の主寝室も調光式のダウンライトで、
光を最低まで絞るとちょうど豆電球くらいの明るさだったので、
調光できるタイプならダウンライトでも常夜灯になると思っていたのです。
もちろん昔の家なのでLEDではありません。多分白熱灯?

ということで、ICさんがセレクトしてくれたのはコレ。

大光電機/DDL-4227YW


 

調光式のLEDダウンライトです。

こんなダイヤル(?)の調光器をクルクルまわして光を調節します。

 寝室照明計画3

寝ながら操作できるよう、調光器は枕元のニッチの中に設置。
ニッチの詳細は前記事参照⇒

調光器はコレです。大光電機/DP-37154E


 

これで万事OK!!ということで、それ以上深く検討しませんでした。

そして、住み始めてからウキウキ調光してみたところ・・・。

これが、明るさ最大の状態。

 寝室照明計画4

そして、これが明るさ最小の状態・・・。

 寝室照明計画5

※間違い探しではありません。


・・・。


あんまり変わんねーじゃねーか・・・。

カメラが勝手に補正しちゃってるので実際はもう少し明暗の差がありますが、
それでもこの一番暗い状態、私が想像していたような常夜灯レベルではなく、
リビングやダイニングでのリラックスタイムや映画鑑賞タイムなんかに
少し照明を落として雰囲気を出すというくらいのレベルです。

うーん。調光の用途って一般的には雰囲気づくりなんですかね?
リビングダイニングにそんなムーディな雰囲気を持ち込むなんて
考えたこともない私は、調光と言えば寝るときのためとばっかり思っていました。

そもそもLEDのダウンライトだとあんまり暗くはできないのか、
それとも探せばLEDでもかなり暗い状態にできるものもあるのか、
私の検索能力では答えにたどりつけませんでした。
まぁどっちにしても、ICさんに、
何のために調光できるようにしたいのか?
という要望の理由まで伝えていなかったのが敗因ですかね。

というわけで、最低まで明るさを絞っても寝るには明るすぎるので、
結局夜寝るときはこのダウンライトは完全にオフにしてまして、
その代わりコンセントにこれを差し込んでいます。

 

パナソニック電工(Panasonic)[WTF4077W] 明るさセンサ付ナイトライト

周囲の明るさを検知して、
暗くなると自動で点灯、明るくなると自動で消灯してくれます。
光の色はオレンジなので、豆電球っぽいですね。
これは寝室の写真ではありませんが。

 寝室照明計画6

これが意外とほどよい明かりで役立ってまして、
あちこちに買い足して今我が家では4箇所にこれが設置されています。

で、それなら調光できるダウンライトじゃなくても良かったんじゃ?
と思ったりもしたのですが・・・。
調光機能がなければ値段がグッと下がりますので。
でも、寝る前にベッドで子供たちに絵本を読んであげたり、
子供たちが寝た後にベッドで本や雑誌を眺めたりというときは、
煌々と明るいよりもちょっと絞った明るさの方がちょうどよくて、
一応調光機能も有効活用しています。

そんなわけで勘違いポイントだった照明ですが、
いろいろ結果オーライではあります。
ただ、営業さんやICさんに要望を伝えるときは、
「なぜそうしたいのか?」という理由まで添えて伝えれば、
認識相違を極力なくせたんだろうなとと後から痛感した一件でした。

そして、照明つながりで、
スイッチプレートのささやかなこだわりについて書いておきます。

寝室は一面がグレーのアクセントクロスになっていて、
アクセントクロスを貼った壁面には3箇所スイッチとコンセントがあります。
赤丸の箇所です。

 寝室照明計画7

スイッチプレートやコンセントプレート、こだわる方はこだわって、
ハウスメーカー標準ではないものをセレクトされていたりしますよね。
JIMBOのNKシリーズが有名どころですかね。

  

我が家はそこまでこだわり切れなかったのですが、
このアクセントクロスの壁に設置するものだけは、
グレーの壁に白いプレートが悪目立ちしないように標準以外のものをセレクトしました。

あ、ちなみに上で写真を載せた調光器もこのアクセントクロス上なのですが、
大光電機には白いプレートのものしかなかったので諦めました。


セレクトしたのはコレ。

 

パナソニックのラフィーネアシリーズです。
ネットでちょっとリサーチしてシルバーならこれかな~と
さらっと選んだのですが、設置された現物を見たら・・・。

 寝室照明計画8

カクカクっとしたシャープな形状が
予想以上にカッコよくて、ホレボレしてしまいました。

 寝室照明計画9

全くステキさが伝わらない写真でスミマセン。


ちなみに、ハイムの標準はJIMBOのJ-WIDEというスイッチ&コンセントです。
地域によって違うかもしれません。

 

これ自体、当初特に不満は感じてなかったんですが、
パナソニックのスイッチプレートと比べちゃうと、
なんかポッテリしてシャープ感に欠けるのが今は気になります・・・。

 寝室照明計画10

ってことで、家中のスイッチやコンセントにもっとこだわっても良かったなぁ。
とプチ後悔しているポイントだったりします。
でもそこまでこだわる時間的&精神的余裕がなかったんだよね・・・。
いつかDIYで交換しようかな?

以上、そんな我が家の寝室でした。内容が薄いわりに長文になってしまいました。
大きな不満はなく、快適に過ごしていますが、
住み始めるといろいろ出てきますよね。

居室のweb内覧会は以上となります!
残すところは玄関なんですが、玄関は後悔ポイントが多くて、
まだ反省点を整理しきれていないので、
記事にするまで時間がかかるかもしれません・・・。
ガンバリまーす。

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web内覧会★グレー尽くしのミニマムな寝室 :: 2014/11/11(Tue)

ちょっぴり久しぶりのweb内覧会となってしまいました。

今回は2階私たち世帯の主寝室です。
居室としてはここがラストのweb内覧会となります。

まずは間取りから~。

主寝室は2階南西に位置するココです。

 寝室間取り1

子供部屋(⇒)と同じくLDKに隣接しています。
この隣り合う子供部屋との取り合いの関係で、
入り口部分だけが出っ張った形となっていますが、
有効スペースとしてはほぼ真四角のシンプルな部屋であります。

 寝室間取り2

この間取りを見て分かるとおり、
もはや注文住宅の定番とも言えるウォークインクローゼット(WIC)は存在せず、
壁面クローゼットが壁一面にある昔ながら(?)の収納プランとなっています。

スペースに余裕があればWICがあっても良かったなと思いますが、
限られたスペースを各居室に割り当てていくことを考えると、
WICの優先順位はかなり下となり結局採用に至りませんでした。

なぜなら・・・。
WICって内部に人が通るスペースの確保が必要ですが、
そのスペースは収納でも居室でもないのがもったいない。
というのと、ズボラな私(と夫)は、
 大容量で何でも収納できるスペースがある
 ⇒何でもかんでもそこにしまっちゃう
 ⇒奥の方は何をしまったか分からない秘境の地となる
という可能性が大だなと思ったためです。
綿密に収納計画を立てられる方であればWICも有効に使えると思いますが、
私たちズボラ夫婦が持ち物を把握して日々整理整頓するには、
パッと見渡せる壁面クローゼットの方が良かろうという結論です。

ということで、ただ寝て着替えるだけの場所で、
ギミックも何もナシ!のシンプル&ミニマムな寝室です。

LDK側から見ると、3つ並んだドアの一番手前が寝室の入り口です。

 寝室1

ドアは旧仕様で、スマートラインPS-CのWW。
当初は子供部屋と同じガラススリットの入ったタイプ(GS-C)が希望でしたが、
減額調整のためパネルタイプとなってしまいました。


ちなみに、このパネルタイプで横ラインの入っているドア、
旧仕様ではここに縦のラインがあるんですが・・・。

   寝室2

新仕様の後継デザイン(PM)ではこの縦ラインがなくなっています。
この縦ラインのあるデザインの方が好みで良かったのに~ということで、
ここは旧仕様からセレクトしました。どうでもいい話ですけどね。

ドアを開けると・・・。

   寝室3

主寝室でありながら、広さは6.5帖とかなりコンパクトな空間です。

でも、収納などの出っ張りがなくデッドスペースが存在しないので、
有効スペースは十分でそんなに狭さは感じません。
シングルベッド2台を置いているだけですしね。
写真で見ると実際より狭く感じます。


入り口から見て正面側が一面クローゼットとなっています。

 寝室4

幅一間(180センチ)分のクローゼットが横に2つ並びます。
左側が夫専用、右側が私専用。

内部は左右とも、上棚とハンガー用のポール、
そして吊りハンガー(ボトム用の低い位置のポール)。

 寝室5

この内部仕様はハイムの収納カタログからさらっと選んだものですが、
きちんと仕様の詳細を確認しなかったのがプチ後悔ポイントでして・・・。

できあがってみたら上棚の位置が予想以上に高かったんですよね。

棚板の高さは、床から195センチの位置となってます。

 寝室5-1

(身長156センチ)が背伸びしてやっと棚板に手が届くというところ。
なので、棚の上の物を出し入れするときは踏み台が必要で、
ほんとにほんとに滅多に使わないものにしか活用できません。
ちょっと手を伸ばせば届くくらいの高さであれば
日常使いのものだって入れられるのに、なぜこんな高い位置なのか・・・。

旧居マンションのクローゼットも上棚がありましたが、
私でもひょいっと手を伸ばして出し入れできる高さだったので、
特に指定せずとも標準で良き高さに設置してくれるものと思ってました・・・。
ちゃんと高さまで指定すれば良かった!!と思っています。
まぁ文句言ってるのは私だけで、夫(自称170センチ)は特に不都合感じてないみたいですけどね。

クローゼット側からドア方向を振り返ると、
壁一面がグレーのアクセントクロスとなっています。

 寝室6

クロスはリリカラ/LV-5703
最下段の一番右のモノ。

 

中途半端な濃さだとアクセントにならないかなということで一番濃い色味です。
無地のクロスなのでシンプルですけど、
私グレー大好きなので、とっても落ち着く空間となっております。

アクセントクロスの壁の中ほどには横長のニッチ。

 寝室7

今使っているベッドはヘッドボードがあるんですが、
いつか買い替えるときはヘッドボードのない省スペースなものにしたくて、
そのときにヘッドボード代わりに物をチョイ置きできる場所が欲しい~!
ということで、ここにニッチを作ってもらいました。
なので、ニッチの位置は寝っころがりながらすぐ手が届く高さになっています。
展示場でベッドに寝転がりながら高さを見極めました・・・。


ニッチ内の下部分は、石目調のカウンター。

 寝室8

カウンター板は、アイカのメラミン化粧版でAI-927BMというものです。
ちょっとホテルライクな感じで気に入っています。
同じシリーズのメラミン化粧版は、レザー調などいろいろあって目移りしたのですが、
ここは飲み物を置いたりするかも・・・と思って水に強そうなモノを選びました。


このニッチ内で携帯を充電したり、読みかけの本を置いたり、
現時点でもなかなか便利に使っております。

そして、このアクセントクロス側には、バルコニーに面した勝手口があります。

 寝室9

この勝手口、布団を干すときなど寝室からバルコニーに出入りできたら便利かなぁ、
と思って設置したのですが、結局ほとんどここからは出入りしてないです・・・。
出たすぐのところにエアコン室外機があって出入りしにくいですし、
布団などの大物を抱えて出入りするときは
やっぱり開口部の大きいリビングの掃き出し窓の方が便利なので・・・。
なので、出入りできない普通の窓でも良かったのかも・・・。
冬の寒さを助長するだけの勝手口かもしれません・・・。
こうなったらあえて頻繁にここから出入りしてみるか!?

ちなみに、窓自体は南側の壁にキッチントール(縦すべり出し窓)を4連で設置しています。

 寝室10

子供部屋と同様、防犯上の理由で引き違い窓を避けたので、
あまり開口部の大きくない窓となっています。
でも、南側に面した窓なので、これだけでも昼間は結構明るいです。

このキッチントールという窓を連続して配置すると、
単なる引き違い窓よりグッとモダンなテイストになるので、
私はこの窓が大好きで、我が家はキッチントールだらけです。
外観も引き違い窓よりシャープな感じになりますよね!←主観ですが。
しかしなんでこの窓、『キッチントール』って言うんでしょう??ご存知の方いますか?


カーテンは、4連の窓に対してまとめてプリーツスクリーンを設置。

 寝室11

下部に厚手の生地、上部に薄手の生地として、
窓の上部から少し採光することができるようにしています。
プリーツスクリーンは光の調節がしやすくて、とっても便利。
採用して良かったです。高いけど・・・。

厚手の生地は、これまた私の愛するグレーですよ。グレーだらけの寝室です・・・。

 寝室12

寝室なので遮光生地をセレクトしております。

タチカワブラインド/プリーツスクリーンペルレ
上側生地:フェンスPS-4761(ホワイト)
下側生地:ノッテPS-4643(グレー)

こちらの写真と同じ生地です。

 

そして、窓の前にはホスクリーンを設置しています。

 寝室13

私たち世帯の2階は・・・。

洗面室にホシ姫サマ(⇒)。

 

リビングにpid4M(⇒)。これだけ施主支給しました。

 

そして、寝室にホスクリーン。

 

と、室内物干し設備の3巨頭が揃っているわけですが。
その辺りの経緯はこちら⇒室内物干し計画を考える
しかし、どんだけ外干ししないんだって話ですよね。


室内物干したちの中で、この寝室のホスクリーンが一番出番が少ないです。
元々、洗濯物が大量になってしまったときや、
来客で洗濯物を隠す必要があるときのために設置したからというのもありますが、
ただ、設備としてもホスクリーンは少々中途半端かな~と思っています。
この辺りの考察はまた別途記事にするかもしれません。

全体像はこんなところです!
が、寝室に関しては、想像していたことと違った部分などもありまして、
まだ書き足りないことがありますので、
次の記事でその辺りを書こうと思っています。
大して見どころのない部屋のわりに、意外と長くなってしまった・・。

またお付き合いいただけると幸いです!

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