いえびより

セキスイハイム・パルフェでつくる二世帯住宅の建築記録と住んでからのいろいろ



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紆余曲折のエアコンコンセント :: 2014/01/22(Wed)

前記事はネガティブモードで失礼しました
少しトゲのあるメール以降、気にしているのか、
営業さんからはこまめにフォローのメールが来ています
モヤモヤは継続中ですが、とりあえず記録は書いていきますー。

今回はコンセントの位置について。

セキスイハイム標準だと、コンセント位置は、
一般的なコンセント:床から200mmの高さ
エアコンコンセント:床から1820mmの高さ
となっています。
この高さは他のハウスメーカーも大体似たような感じかなと思ってます。
(私調べ)

(2014/1/25追記)
セキスイハイムでも標準位置は地域によって違うようです!
詳しくはさるさんのブログこちらの記事をご参照ください~。


一般的なコンセント位置はまぁいいとして、
気になるのはエアコンコンセントの高さですね。

最初に図面で1820という数字を見たときから、
ずーっとモヤモヤしてました。
だって182センチでしょ?
夫(170センチ)の頭のすぐ上くらいってことでしょ?

低すぎないデスカ!?

でもICさんに聞いても
「これが普通なのでおかしくないですよ」
って断言するし、夫も別にいいんじゃない?ってスタンス。

私だけしばらくモヤモヤしてたんですが・・・。

どうしても気になって世の中の家づくりブログをリサーチしたら、
やっぱりいっぱいありました。
エアコンコンセント高さに関する記事。
(ハイムに限った話ではないようです)
ハウスメーカー標準のエアコンコンセント位置が低すぎるのに不満で、
完成してからやり直してもらった!
という方もいれば、
泣く泣く受け入れた・・・。
という方も。

やっぱり1820だと低いんだ!!と自信を得て、
いろんなブログのURLを貼り付けて、
「こんな感じはイヤなんだけど!!」とICさんにメール。

それに対して、
「標準の高さだとこんな感じになりますがどうでしょう?」
と送られてきた施工例がこちら。

 1820施工例

コードがビローンと下に張ってるの、やっぱり気になります・・・。

ちなみに現在の我が家のマンションでは、
エアコンとコンセントの位置関係はこんな感じになってます。
(最初からこの位置でした)

 2250施工例

エアコン本体の真横にコンセントがあります。
床からの高さは2250くらいかな?

この方が見えるコードが短くて断然スマートじゃないですか?
え?全然気にならない??

てなわけで、標準の位置じゃイヤだから、
エアコン本体の真横まで高くして!!
とお願いしたところ・・・。

ちょうどその位置に木桟が入っていてムリでした。
精一杯上げて1850でどうでしょう?


という返事が返ってきました。

1850??

3センチしか上がってないじゃん・・・。
それじゃ変わらないよ!
簡単にムリとか言わないで代替案ないの!?

と心の中で叫びつつ、
横がダメなら、エアコン本体の上とかどうですか?
と聞いたら、それならOKとのこと。
じゃあ単にできないって言うんじゃなくて、最初から提案してクレヨ・・・。

ということで、我が家のエアコンコンセントは、
エアコン本体の上に設置することになりました。
でも標準より大幅に上げるので一箇所につき2000円だそうな。

エアコン本体上へのコンセント設置は賛否両論ありますよね。
埃がたまる場所だから避けた方がいいとか、
シーズンオフにコンセント抜きたいときに手が届きにくいとか、
上からフィルターが出るタイプのエアコンだと干渉しちゃうとか。
たとえばどんなエアコンなのかよく知らないですが・・・。

なので、ほんとは真横に設置できるのがベストだったんですが。
ま、でも、エアコン上にコンセントがあることで掃除のきっかけになるし、
シーズンオフにエアコンコンセントなんていまだかつて抜いたことないし、
エアコン買い換えのときも設置できる仕様のものを選べばいっか!?
(冷蔵庫や洗濯機だってサイズ制限ある中で選ぶのと一緒かなと)
と気軽に考えてます。だ、大丈夫かな?

と、コンセント位置変更という大したことない内容の記事ですが、
ささやかながらこだわりポイントだったのと、
意外とそんな簡単には決着しなかった話なので、
経緯をダラダラと書いてみました。

この件は、たまたま気付いたので事前に対応できましたが、
きっと家が建ってから、
えぇ!ここってこんな風になってるの!?
なんて気付く箇所もたくさんあるんだろうな・・・。
と戦々恐々としております。

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  1.  照明・コンセント
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シャープ&モダンな照明計画(を目指す) :: 2013/12/17(Tue)

今回は照明計画についてですが、
照明って内装、設備のどっちなんですかね。
ICさんと話し合って決めたことなので
一応内装カテゴリにしてみましたが、
設備のような気がしなくもない・・・。

そもそもICさんと決めること、営業さんと決めることの
線引きがいまだによく分からないやっこであります。
これはICさんとの話と思って伝えても、
「じゃあ営業に伝えておきますね」と言われたり・・・。
時々モヤモヤします。


(2014/1/25追記)
どうでもいいことですがカテゴリ分類を見直したので、
結局「照明・インテリア・設備」というカテゴリになりました・・・。


と、いきなり脱線しましたが・・・。

照明は、手持ちのシーリングライトやダクトレールを
一部の部屋に使う以外は、
基本的にダウンライトを中心に計画しています。
その方向性自体は決まっていたので、
最初のプランはICさんが作ってきてくれましたが、
その後ダウンライトの配置詳細を詰めていくにあたって、
この本がめちゃくちゃ参考になりました!!

 
高木英敏の美しい住まいのあかり

照明デザイナーの高木英敏さんが
インテリアコーディネーターや設計士向けに書いた
一般住宅の照明計画の本です。
と言っても専門書のような小難しい内容では全くなく、
写真を多様しながらダメな例を関西弁でバッサリ切り捨てていく、
素人でも分かりやすい内容。

数年前に夫が本屋でパラパラっと読んだことがあるらしく、
照明計画を考えるためにどうしてもこの本が読みたい!
ということでしたが、もう絶版なのか、
どのサイトを見ても注文不可で・・・。

やむなく定価より1000円以上高い金額で中古品を購入しました。

が、それだけの価値があったかなと思っています。

照明計画を考えるときって、
ここにも明かりが必要、あそこも明かりが必要、と、
どんどん明かりを足していってしまいがちですが、そうすると、
天井面が穴だらけのボコボコになって美しくない!!
(ダウンライトの場合です)

どこを照らしたいのかはっきりさせて、
ダウンライトの配置は集中、メリハリが大事!


ということをこの本では実例写真で説明してくれています。

たとえばね、ダウンライトを設置する場合、
こんな感じで部屋全体に均等に配置するのは間が抜けてしまう。

 ダウンライト配置1

そうではなくて、こんな感じとか。

 ダウンライト配置2

こんな感じで。

 ダウンライト配置3

集中させて天井面を美しく!

といった内容です。
ほかにもいろいろ書いてありましたが、
私が最も参考にしたのはこの考え方です。


この考え方って好き嫌い、賛否両論あると思います。
部屋全体を均等に明るくするのが良し、
とする考え方だってあるし、
何が正しいという答えはないんだと思います。

照明メーカーのカタログをいくつか取り寄せて比較しましたが、
メーカーによってこのあたりの考え方も違うように感じました。

たとえばオーデリックのカタログを見ると、
何となくこんな感じで、部屋全体を均等に照らすような
施工写真が多いような気がしました。
必ずしも全部が全部そうではないですが。

オーデリック例

一方、高木英敏さんは大光電機の方なので、
大光電機のカタログを見ると、
ダウンライトを集中させて配置した写真が多いです。

大光電機例

両方ともカタログの写真をお借りしました。

どっちも悪くないと思いますが、私の好みで言えば、
断然、大光電機のダウンライトの配置です!
これは高木さんの本を読んだ影響が大きいかもですが・・・

ダウンライトを集中させて配置することで、
スッキリ、シャープでモダンな感じがするし、
天井もダウンライトもインテリアの一部という雰囲気
カタログを眺めているとホレボレしてしまいます

そういうわけで、我が家のダウンライト計画も、
できるだけ大光電機のカタログ風の雰囲気にしたい!
とICさんに伝えて、間隔や配置を一緒に考えました。

ちなみに担当してくれているICさんは、
高木英敏さんが主宰されている「高木塾」(だったかな?)
という照明計画の講義(?)を受講しているらしく、
私たちの伝えたいことをすぐにくみ取ってくれました。
何となくそれまで頼りなさを感じていましたが、
ガゼン頼れる存在に思えてきたICさんなのでした


ちゃんと図面に起こしたものが手元にないのですが、
子世帯の2階のダウンライトに関しては概ねこんな計画です。
現在の計画はキッチンのシンクとコンロ位置が逆になってます。
子供部屋の間取りも少々異なります。


 2階照明計画

結論だけ見るとなんてことない照明計画ですが・・・。
私たちなりにこだわったのはLDKで、
キッチンに4灯、ダイニングに4灯を40センチ間隔で集中配置。
リビングは40センチ間隔の2灯ずつを3箇所配置。
となっています。

ちなみに親世帯の1階については、
高齢の義両親は部屋全体明るい方が暮らしやすいだろうということで、
シーリングライトに加え、部屋全体にダウンライトを均等配置の計画です。
↑高木さん的にはおそらく超NGパターン・・・。


ただね、気になっているのは、
キッチンのダクトと起風天窓の関係で、
キッチンとダイニングのダウンライト4灯を
揃えて配置できない点です。
このため理想通りの配置という感じではなく、
実際のところ、今の計画でほんとに大丈夫なのかなー。
天窓とのバランスがおかしかったりしないかなー。
こんなうんちくめいたことを長々書いておいて、
実際は全然ステキにならなかったりして・・・。

という不安はぬぐえません。
今さらだけど天窓の場所変えられないのかな・・・。

たくさんたくさん考えたつもりですが、
これできっと大丈夫!という自信は全くありません。

照明だけではなくて、内装・間取り全般そうですが、
建ってみないと良し悪しが分からないので、
いったん決めてもまた迷ってプランを変えてみたり、
と迷走してしまったりします。
家づくりは、エイヤっと決める決断力が必要ですねー。

長々書いたわりには情報量に乏しい記事で失礼しました
最後までお読みいただいた方、ありがとうございます☆

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